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古い通帳は処分すべき?その理由と処分する方法を教えます

通帳がいっぱいになって新しい通帳になりますが、気がつくと古い通帳が何冊も引き出しの中に入っていた…そんな人も多いのではないでしょうか?

古い通帳は保管しておくべきなのでしょうか?それとも処分した方がいい?銀行に持っていけば処分してくれるの?

もう使わない古い通帳は処分しよう!その理由と処分方法を教えます。

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古い通帳は銀行へ持っていけば処分してくれるの?

お給料などの管理や、生活費の管理、電気代やガス代などの公共料金や、スマホなどの通信費など、銀行の通帳を見て様々な事が管理ができて把握できます。

通帳をみて、入金や支出がどの位だったか見返したり、管理できるので便利なのですが、引き落としや収入などを同じ銀行ですればするほど、通帳記帳をするところがなくなり、新しい通帳に繰り越していかないといけなくなり、その分いっぱいになった通帳がどんどん溜まっていきます。

通帳は大切なものというイメージからか、古い通帳も全部取っておいている人もいますが、中には必要はなくなったけど、どう処分していいか分からないという理由の人がいます。

いっぱいになってしまった古い通帳は自分で管理するか、個人情報に気をつけて処分しましょう。
銀行では、不必要になった通帳の処分などは引き取りなどしていませんので注意して下さい。

古い通帳は処分すべき?それとも保管しておくべき?

記帳したものを見返したりする事などの為に、いっぱいになった古い通帳も、過去最近のものを1冊分は管理しておき、あとは必要に応じて不要なものは処分してしまっても大丈夫です。

もしも更に前の取引の記帳分が必要になったとしたら、その取引している銀行から、過去10年ほど分が保管されているので、手数料はかかってしまいますが調べてくれて入手する事が可能になります。

税務署でも法人や個人の事業主に、領収書、帳簿、レシートなどを5年から7年は保管するようにと義務を出しています。

事業主からしたらそうした書類を保管する事によって、取引を証明できる事ができるために必要になるのです。

もしも年金の引き落としの証拠などとして、10年分以上の通帳の記帳が必要で取っておきたいのであれば、場所はとってしまいますがそれで安心できるのならそれでもいいでしょう。

必要かどうかをしっかり見極めましょう。

古い通帳を処分する場合は新聞紙に包んで燃えるゴミとして出そう

いっぱいになって古い通帳を捨てるときは、そのまま捨てるのではなく、分からなくなるように工夫しましょう。

古い通帳を処分する方法

  • 1枚ずつバラバラにして、順番を変える
  • 見られたくないところ(名前や口座番号などの個人情報とか)に油性のマジックで塗りつぶす
  • シュレッターにかけるかハサミで細かく切る
  • 紙袋や紙類に分けて包んでゴミの日に出す

簡易なつくりの小さいシュレッダーも、お値段がお手ごろで市販されています。
シュレッダーはさみになると、更にお手ごろなり場所もあまり取りません。

また、活字が分かりにくくなるスタンプなどもお手ごろな価格で市販されています。

通帳以外にも、お手紙やハガキ、配達など個人情報が記載されているものが沢山ありますので、そのようなものを処分する時のためにも、その量や使用頻度、使用方法などご自身の生活スタイルなどに合わせて選びましょう。

古い通帳は処分した方が金運もアップするかも?

余分なものがたくさんあると、金運にも良くありません。

お財布の中も、レシートが入っていたり、普段使用しないカードやポイントカードが入っているのは良くないと言われ、お金(現金)以外は必要最低限にした方がいいとされています。

本当に必要な物かどうかを考えて、必要であると判断したものだけを残す断捨離する事もいいでしょう。

通帳は、その必要とする理由にもよりますが、大抵は、今使用している通帳1冊と、過去1番最近の1冊があれば捨てていいとされています。

いくつも口座がある場合で、使っていない通帳があるのであれば解約してしまう事も選択肢の一つです。

使わないもの、いらないものがあっても意味がありませんので、自分でしっかり把握する事によって、今までよりも管理が楽にもなるのでおすすめです。