注目キーワード
  1. キレイ
  2. スポーツ
  3. 生活
  4. 恋愛
  5. 仕事

カブトムシの虫かごの掃除方法とマット交換のタイミング

夏は虫の季節!子供がカブトムシを虫かごに入れてきて、飼いたいと言い出す季節になりました。

カブトムシを飼育するときに気になるのがえさや掃除方法、臭いが気になり始めると、どうやって掃除をすれば良いのか頭を悩ませます。

そんなカブトムシ飼育初心者の方に、カブトムシの虫かごの掃除の注意点やマット交換のタイミングについてお話していきます。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

鶏肉を冷凍して解凍する方法や解凍後の保存方法と再冷凍について

手軽にタンパク質を摂取できる鶏肉。 この鶏肉を冷凍した場合、解凍する方法を知っていますか? ...

着る服がない!レディースファッションで悩む40代女性の服選び

「どんな服を着ればいいの?」大人レディースファッション悩む40代女性は多いのではないでしょうか。 ...

車のタイヤホイールに傷がつく原因や対処方法について

車のタイヤホイールに傷をつけてしまった・・・。縁石に擦ってしまったり、乗り上げたりしたときにはタイヤ...

大学卒業式に親が行くのは過保護?親子で十分話し合うことが大切

子供の大学の卒業式。出席して子供の成長を見守りたい親御さんも多いと思います。 卒業式は入学式よりも...

通帳と印鑑の保管場所は別々の場所で保管するように注意

通帳と印鑑を自宅で保管している人がほとんどでしょう。 その保管場所はどこにしていますか? 多...

大学の入学式にバッグはあった方が良いワケとおすすめのタイプ

大学の入学式にはどんなスタイルで出席しますか?多くの方がスーツスタイルで出席することと思います。 ...

エアコンの暖房は扇風機の併用で節約に!効率的な使い方を紹介

エアコンで室内を温める時は、扇風機も一緒に使うといいって知っていますか? 扇風機は夏のイメージ...

アイデアを募集している企業を利用してアイデアを売り込むコツ

スマホで「アイデア 募集」と検察すると、様々な企業がアイデアを募集しているのがわかります。 これだ...

高校進学で不安な友達作り。友達になるきっかけとポイント!

希望の高校に合格した喜びもつかの間、今度は友達ができるかどうかで不安になります。特に同じ中学の子が少...

お腹の筋肉がつる原因とは?つったときの対処方法

お腹の筋肉や足の筋肉、背中の筋肉などこんな場所がつることあるの?と年齢を感じることはありませんか? ...

駐車場でぶつけらたら?防犯カメラが当て逃げを捕まえる

駐車場で車をぶつけられた経験ありませんか?ドライブレコーダーや防犯カメラに当て逃げした車が写っている...

スマホの充電が遅い原因や対策と充電を長持ちさせる方法

スマホの充電が最近遅いと困っていませんか? なかなか100%にならず、もしかして故障!?と思ってし...

【欠席届の書き方】幼稚園をお休みする場合の連絡について

幼稚園に入園すると風邪をひいたり、今までと違った環境に調子を崩すことが多くなります。そして幼稚園をお...

ポリエステル生地の特徴!乾きが早いが毛玉ができやすいのが難点

ポリエステル生地には特徴があるので、その特徴を活かした生活用品が私達の身の回りにたくさんあります。あ...

メッキのサビ取りに使える裏技をご紹介!さっそく試してみよう

車やバイク、アクセサリーなどのメッキについたサビを取りたいと思っても、メッキが剥がれてしまわないか気...

スポンサーリンク

カブトムシの虫かごを掃除しないと臭いが発生します!

カブトムシを虫かごで飼育していると、そのうち嫌な臭いがしてくる事ありますよね。

そのニオイの元の大半は、カブトムシのおしっこだったりします。

虫もするの?そう思う方もいらっしゃると思いますが、しますよ!そして結構な量をします。たまにカブトムシに液体をかけれらたことありませんか?まさにそれがおしっこです。

虫かごをよく見てみると、側面に水が付いたようなシミがついてはいませんか?色がうっすらと付着していたら、おしっこに間違いないでしょう。

もちろんそれはおがくずにも付着しています。掃除をせずにそのままにしておくと次第にニオイが発生して気になってくるというわけです。

掃除の方法は虫かごについている汚れをふき取りましょう。キッチンペーバーを水で濡らして側面を拭くだけでも、こまめに行っていればニオイが違います。

またキッチンペーパーなら拭いた後に捨てるだけなので、手間が省けますよね!

カブトムシの虫かご、マットなどを掃除するタイミングは?

上記したようにカブトムシのおしっこはマットにもしみ込んでいます。掃除をする時にはマットも換えてしまいたいですよね~。

しかしカブトムシを繁殖させている方はみんな決まって、マットは換えないように!といいます。

それはなぜかというと、メスとオスを飼育しているとマットに卵を産み付けている可能性が高いからなんです。

なので掃除をして傷つけてしまう事を避けるために、マットを交換したり掃除をしたりしないのだそうです。

マットは基本少なくなったら足しておく、触りすぎないことが卵を幼虫にするコツなんだそうです。

また外から持ち帰ったばかりだから大丈夫!とマットを変えてしまうのも危険です。それはすぐに卵を産んでいるというケースも少なくは無いからです。

カブトムシの幼虫を羽化させたいと思っているのであれば、マットの掃除はしないほうが良いという意見が大半ですよ。

気になるカブトムシの虫かごに付くコバエは?掃除以外に出来る予防策

カブトムシの虫かごに気がつくとコバエがいる事ありますよね。掃除以外にコバエを寄せ付けない方法はあるのでしょうか?掃除しかない?そう思ってしまいますよね。

しかしカブトムシに与えるエサを替えるだけで予防をする事ができます。

コバエがスゴイ!というお家は、もしかするとカブトムシに果物などをエサとして与えていませんか?

昔はスイカなどの果物をカブトムシに与えることも多かったですが、今は昆虫ゼリーがあります。ゼリーだとコバエの発生を抑えることが出来ます。

夏場の暑い時期だと果物は腐りやすく、そこにコバエだけではなくダニも発生してしまう恐れがあります。

もちろん昆虫ゼリーだからといって、腐敗しないというわけではありません。食べ残しがいつまでもあり、古くなっているようなら取替えが必要です。

またエサを替えてもコバエが発生してしまうときには蓋とカゴとの間に、キッチンペーパーを挟むとかごの中に虫が侵入することを防げます。

何かを挟むときには、通気性が良いもの、空気がカゴの中に入り込むものを選びましょう。

カブトムシの幼虫のマットを掃除するタイミング

カブトムシに幼虫を育てている場合のマットはどうすればよいのか?基本はマットが少なくなったと感じたらマットを足してあげることです。

そしてマットに幼虫の糞が目立つようになったら、マットの交換じきだと考えても良いでしょう。

しかし幼虫を他の場所に移動をさせるときには注意をしなければいけません。幼虫を不用意に触ってしまうと、傷をつけてしまったり細菌をつける可能性があるからです。

幼虫には直接触らずに木のスプーンなどを利用して、注意をして移動をさせてくださいね。

また成虫の虫かごだけでなく、幼虫の虫かごにもコバエが発生することがあります。カブトムシだけでなくマットの中や土の中に、コバエの幼虫がいる事もありますので除去が難しい場合もあるでしょう。

このようなコバエの幼虫を発生させないためには、やはり予防が一番です。上記したようにコバエが虫かごに入らないように対策をとることが大切です。

コバエが次から次へと虫かごの中を飛び回るようなときは、一度外に出してしばらくの間蓋を開けておくと、コバエが外にでて虫かごの中の数が減りますよ。

カブトムシを虫かごで飼育する際の注意点

カブトムシを始めて育てる方に多いのが、マットに水分を多く含ませてしまう事。カブトムシの育て方としてはマットに湿り気を持たせることが大切なのですが、与えすぎてしまうと逆に良くないのです。

子供に飼育を任せているときなど、気がつくと湿り気どころかマットの下に水が溜まってしまっていることも・・・。コレではカブトムシの寿命を縮めてしまいます。

またそれほどの水分の与えすぎではなくても、虫かご自体が水分を蒸発させづらいので、徐々に水分が溜まっていくこともあります。

そうすると虫かごの中のマットや木に雑菌が繁殖し、カビが生えてしまうことも!水分はやりすぎも、乾燥もNGです。適度な湿り気を保つように注意をしてください。