注目キーワード
  1. キレイ
  2. スポーツ
  3. 生活
  4. 恋愛
  5. 仕事

カブトムシの虫かごの掃除方法とマット交換のタイミング

夏は虫の季節!子供がカブトムシを虫かごに入れてきて、飼いたいと言い出す季節になりました。

カブトムシを飼育するときに気になるのがえさや掃除方法、臭いが気になり始めると、どうやって掃除をすれば良いのか頭を悩ませます。

そんなカブトムシ飼育初心者の方に、カブトムシの虫かごの掃除の注意点やマット交換のタイミングについてお話していきます。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

電子レンジのオーブン機能の使い方や注意点を紹介します

電子レンジのオーブン機能の使い方がわからないから、温める専門として使っている人は多いのではないでしょ...

車選びでピンク色に乗るのに年齢は関係ないという意見は多い

車の購入を考えている場合に気になるのが、車種の他に車の色も気になるところではないでしょうか。 ホワ...

掃除や片付けが苦手な人へ 掃除や片付けを楽にこなそう

掃除や片付けが苦手な人は多いのではないでしょうか?私自身も掃除や片付け苦手です。 掃除や片付け...

FFの雪道対策 雪道を運転するときの注意点やポイント

FFで雪道を運転するときにはどんなことに気をつけたらいいでしょうか?雪道運転の対策とは?FFで雪道を...

アスファルトの工事は雨の日でもOK?天気との関係性について

自宅の駐車場などのアスファルト舗装工事を依頼する場合、梅雨のシーズンなど雨の多い時期は問題ないのか気...

靴磨きクリームの基本の使い方や手順、ポイントを簡単解説!

普段履いている革靴。大切にお手入れしていますか? しっかり靴磨きをすることで、自分の足に馴染ん...

シングルマザーはパートでも家を買うことが可能?その条件を解説

シングルマザーでもアパートではなく一軒家に住みたいと思いますよね。子供のために家を残してあげたい…。...

本についたシミやカビを諦めない!キレイにする方法とやり方とは

長い期間しまっておいた本を見たら、カビやシミがびっしりついていた!ということはありませんか? ...

赤ちゃんには母乳?それとも粉ミルク?選択方法について

赤ちゃんを育てるのには母乳?それとも粉ミルク?どちらにするか悩んでいるのなら、先のことを見越して決め...

正月の帰省・義実家に赤ちゃんを連れて行くときの注意点と対処法

赤ちゃんを出産してからはじめてのお正月。義実家に赤ちゃんを連れて帰省しようか、悩んでいるママもいるの...

北京観光で注意しておきたいポイントをチェック!安全な過ごし方

北京は比較的治安は良いとされていますが、場所によっては注意が必要な区域もありますので、観光に行く前に...

名古屋の観光で子供向けのスポット!色んなジャンルが楽しめます

名古屋には観光スポットがたくさんありますが、動物園や水族館など子供向けの施設も以外とありますよ! ...

庭の草取りにはコツがある!少しでも負担を減らすために

庭の草取りって面倒ですよね。特に草が長く伸びてしまった時や外の気温が高い時などはやりたくなくなってし...

お腹の筋肉がつる原因とは?つったときの対処方法

お腹の筋肉や足の筋肉、背中の筋肉などこんな場所がつることあるの?と年齢を感じることはありませんか? ...

デパートで初めて化粧品を買う人必見!買い方のポイントとは

デパートの化粧品売り場には高級そうな化粧品が並んでいて、売り場のお姉さんもきれいな人が多くて、一見さ...

スポンサーリンク

カブトムシの虫かごを掃除しないと臭いが発生します!

カブトムシを虫かごで飼育していると、そのうち嫌な臭いがしてくる事ありますよね。

そのニオイの元の大半は、カブトムシのおしっこだったりします。

虫もするの?そう思う方もいらっしゃると思いますが、しますよ!そして結構な量をします。たまにカブトムシに液体をかけれらたことありませんか?まさにそれがおしっこです。

虫かごをよく見てみると、側面に水が付いたようなシミがついてはいませんか?色がうっすらと付着していたら、おしっこに間違いないでしょう。

もちろんそれはおがくずにも付着しています。掃除をせずにそのままにしておくと次第にニオイが発生して気になってくるというわけです。

掃除の方法は虫かごについている汚れをふき取りましょう。キッチンペーバーを水で濡らして側面を拭くだけでも、こまめに行っていればニオイが違います。

またキッチンペーパーなら拭いた後に捨てるだけなので、手間が省けますよね!

カブトムシの虫かご、マットなどを掃除するタイミングは?

上記したようにカブトムシのおしっこはマットにもしみ込んでいます。掃除をする時にはマットも換えてしまいたいですよね~。

しかしカブトムシを繁殖させている方はみんな決まって、マットは換えないように!といいます。

それはなぜかというと、メスとオスを飼育しているとマットに卵を産み付けている可能性が高いからなんです。

なので掃除をして傷つけてしまう事を避けるために、マットを交換したり掃除をしたりしないのだそうです。

マットは基本少なくなったら足しておく、触りすぎないことが卵を幼虫にするコツなんだそうです。

また外から持ち帰ったばかりだから大丈夫!とマットを変えてしまうのも危険です。それはすぐに卵を産んでいるというケースも少なくは無いからです。

カブトムシの幼虫を羽化させたいと思っているのであれば、マットの掃除はしないほうが良いという意見が大半ですよ。

気になるカブトムシの虫かごに付くコバエは?掃除以外に出来る予防策

カブトムシの虫かごに気がつくとコバエがいる事ありますよね。掃除以外にコバエを寄せ付けない方法はあるのでしょうか?掃除しかない?そう思ってしまいますよね。

しかしカブトムシに与えるエサを替えるだけで予防をする事ができます。

コバエがスゴイ!というお家は、もしかするとカブトムシに果物などをエサとして与えていませんか?

昔はスイカなどの果物をカブトムシに与えることも多かったですが、今は昆虫ゼリーがあります。ゼリーだとコバエの発生を抑えることが出来ます。

夏場の暑い時期だと果物は腐りやすく、そこにコバエだけではなくダニも発生してしまう恐れがあります。

もちろん昆虫ゼリーだからといって、腐敗しないというわけではありません。食べ残しがいつまでもあり、古くなっているようなら取替えが必要です。

またエサを替えてもコバエが発生してしまうときには蓋とカゴとの間に、キッチンペーパーを挟むとかごの中に虫が侵入することを防げます。

何かを挟むときには、通気性が良いもの、空気がカゴの中に入り込むものを選びましょう。

カブトムシの幼虫のマットを掃除するタイミング

カブトムシに幼虫を育てている場合のマットはどうすればよいのか?基本はマットが少なくなったと感じたらマットを足してあげることです。

そしてマットに幼虫の糞が目立つようになったら、マットの交換じきだと考えても良いでしょう。

しかし幼虫を他の場所に移動をさせるときには注意をしなければいけません。幼虫を不用意に触ってしまうと、傷をつけてしまったり細菌をつける可能性があるからです。

幼虫には直接触らずに木のスプーンなどを利用して、注意をして移動をさせてくださいね。

また成虫の虫かごだけでなく、幼虫の虫かごにもコバエが発生することがあります。カブトムシだけでなくマットの中や土の中に、コバエの幼虫がいる事もありますので除去が難しい場合もあるでしょう。

このようなコバエの幼虫を発生させないためには、やはり予防が一番です。上記したようにコバエが虫かごに入らないように対策をとることが大切です。

コバエが次から次へと虫かごの中を飛び回るようなときは、一度外に出してしばらくの間蓋を開けておくと、コバエが外にでて虫かごの中の数が減りますよ。

カブトムシを虫かごで飼育する際の注意点

カブトムシを始めて育てる方に多いのが、マットに水分を多く含ませてしまう事。カブトムシの育て方としてはマットに湿り気を持たせることが大切なのですが、与えすぎてしまうと逆に良くないのです。

子供に飼育を任せているときなど、気がつくと湿り気どころかマットの下に水が溜まってしまっていることも・・・。コレではカブトムシの寿命を縮めてしまいます。

またそれほどの水分の与えすぎではなくても、虫かご自体が水分を蒸発させづらいので、徐々に水分が溜まっていくこともあります。

そうすると虫かごの中のマットや木に雑菌が繁殖し、カビが生えてしまうことも!水分はやりすぎも、乾燥もNGです。適度な湿り気を保つように注意をしてください。