注目キーワード
  1. キレイ
  2. スポーツ
  3. 生活
  4. 恋愛
  5. 仕事

カブトムシの虫かごの掃除方法とマット交換のタイミング

夏は虫の季節!子供がカブトムシを虫かごに入れてきて、飼いたいと言い出す季節になりました。

カブトムシを飼育するときに気になるのがえさや掃除方法、臭いが気になり始めると、どうやって掃除をすれば良いのか頭を悩ませます。

そんなカブトムシ飼育初心者の方に、カブトムシの虫かごの掃除の注意点やマット交換のタイミングについてお話していきます。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

一歳半の子連れ旅行!みんなご飯ってどうしてる?教えて!

一歳半の子供を連れて旅行へ行く時、みなさんは『ご飯』どうしていますか? まだまだ、大人と同じ味...

サッカースパイクの洗い方は?注意点や臭い対策も

サッカーのスパイクって雨の日などには泥だらけに汚れてしまいますよね。 では、サッカーをする上で...

奥行きの収納方法は?洗面所の狭いスペースをスッキリさせる方法

あなたのお家の洗面所はスッキリしてしますか?物でごちゃついていませんか? 洗面所といった限られ...

ボーナスについて!ボーナスが30万ならその使い道は

ボーナスの時期が近づくと何に使おうか、いくら貰えるのかとワクワクしますね! 皆さんどのくらいボ...

古い通帳は処分すべき?その理由と処分する方法を教えます

通帳がいっぱいになって新しい通帳になりますが、気がつくと古い通帳が何冊も引き出しの中に入っていた…そ...

記念日はコース料理を手作り!料理の順番やメニューをご紹介

記念日に有名レストランでコース料理を食べたいと思っても、その分値段は高くなってしまうもの。 そ...

アルバムを収納する際は押し入れの下段手前がベスト

アルバムの収納場所で多い押し入れですが、適当に置いたりダンボールに入れっぱなしにして、いざ見たい時に...

父と息子が不仲の場合は?不仲の理由や対処方法について

父と息子が不仲のときには、お母さんはどのように対応したらいいのでしょうか? 男同士だから、その...

絵が上手い子供について。親子で書くことを楽しむには

絵が上手い子供になって欲しいと願うなら、子供に対してどのような声掛けをしながら接すると良いのでしょう...

プリクラはどう撮る?カップルで撮るならこの撮り方がおすすめ

カップルでプリクラを撮るときにはどんなポーズをとればいい?付き合い始めだと、なかなかはじけて撮ること...

シングルマザーはパートでも家を買うことが可能?その条件を解説

シングルマザーでもアパートではなく一軒家に住みたいと思いますよね。子供のために家を残してあげたい…。...

タイルの目地を白くする方法は家庭にある物でも出来る!防止法も

梅雨の時期はあっという間にカビが生えてしまうのがタイルの目地ですね。 タイルの目地の汚れは、拭...

ステンレスのコップが臭い原因と臭いをとる色々な方法を紹介

ステンレスのコップが臭いと感じたことはありませんか? 買ったばかりなのにどうして臭うのでしょう...

アメリカの電車や地下鉄の乗り方をマスターして旅行を楽しもう

アメリカを旅行する場合、一都市だけではなく二都市以上滞在するのであれば電車や地下鉄の乗り方を知ってお...

腕時計のガラス曇りの原因と湿気を除去するおすすめの対処法

腕時計のガラスにつく曇りや水滴。 ガラス内部にどうして!と気になりますし、何よりお気に入りの時計が...

スポンサーリンク

カブトムシの虫かごを掃除しないと臭いが発生します!

カブトムシを虫かごで飼育していると、そのうち嫌な臭いがしてくる事ありますよね。

そのニオイの元の大半は、カブトムシのおしっこだったりします。

虫もするの?そう思う方もいらっしゃると思いますが、しますよ!そして結構な量をします。たまにカブトムシに液体をかけれらたことありませんか?まさにそれがおしっこです。

虫かごをよく見てみると、側面に水が付いたようなシミがついてはいませんか?色がうっすらと付着していたら、おしっこに間違いないでしょう。

もちろんそれはおがくずにも付着しています。掃除をせずにそのままにしておくと次第にニオイが発生して気になってくるというわけです。

掃除の方法は虫かごについている汚れをふき取りましょう。キッチンペーバーを水で濡らして側面を拭くだけでも、こまめに行っていればニオイが違います。

またキッチンペーパーなら拭いた後に捨てるだけなので、手間が省けますよね!

カブトムシの虫かご、マットなどを掃除するタイミングは?

上記したようにカブトムシのおしっこはマットにもしみ込んでいます。掃除をする時にはマットも換えてしまいたいですよね~。

しかしカブトムシを繁殖させている方はみんな決まって、マットは換えないように!といいます。

それはなぜかというと、メスとオスを飼育しているとマットに卵を産み付けている可能性が高いからなんです。

なので掃除をして傷つけてしまう事を避けるために、マットを交換したり掃除をしたりしないのだそうです。

マットは基本少なくなったら足しておく、触りすぎないことが卵を幼虫にするコツなんだそうです。

また外から持ち帰ったばかりだから大丈夫!とマットを変えてしまうのも危険です。それはすぐに卵を産んでいるというケースも少なくは無いからです。

カブトムシの幼虫を羽化させたいと思っているのであれば、マットの掃除はしないほうが良いという意見が大半ですよ。

気になるカブトムシの虫かごに付くコバエは?掃除以外に出来る予防策

カブトムシの虫かごに気がつくとコバエがいる事ありますよね。掃除以外にコバエを寄せ付けない方法はあるのでしょうか?掃除しかない?そう思ってしまいますよね。

しかしカブトムシに与えるエサを替えるだけで予防をする事ができます。

コバエがスゴイ!というお家は、もしかするとカブトムシに果物などをエサとして与えていませんか?

昔はスイカなどの果物をカブトムシに与えることも多かったですが、今は昆虫ゼリーがあります。ゼリーだとコバエの発生を抑えることが出来ます。

夏場の暑い時期だと果物は腐りやすく、そこにコバエだけではなくダニも発生してしまう恐れがあります。

もちろん昆虫ゼリーだからといって、腐敗しないというわけではありません。食べ残しがいつまでもあり、古くなっているようなら取替えが必要です。

またエサを替えてもコバエが発生してしまうときには蓋とカゴとの間に、キッチンペーパーを挟むとかごの中に虫が侵入することを防げます。

何かを挟むときには、通気性が良いもの、空気がカゴの中に入り込むものを選びましょう。

カブトムシの幼虫のマットを掃除するタイミング

カブトムシに幼虫を育てている場合のマットはどうすればよいのか?基本はマットが少なくなったと感じたらマットを足してあげることです。

そしてマットに幼虫の糞が目立つようになったら、マットの交換じきだと考えても良いでしょう。

しかし幼虫を他の場所に移動をさせるときには注意をしなければいけません。幼虫を不用意に触ってしまうと、傷をつけてしまったり細菌をつける可能性があるからです。

幼虫には直接触らずに木のスプーンなどを利用して、注意をして移動をさせてくださいね。

また成虫の虫かごだけでなく、幼虫の虫かごにもコバエが発生することがあります。カブトムシだけでなくマットの中や土の中に、コバエの幼虫がいる事もありますので除去が難しい場合もあるでしょう。

このようなコバエの幼虫を発生させないためには、やはり予防が一番です。上記したようにコバエが虫かごに入らないように対策をとることが大切です。

コバエが次から次へと虫かごの中を飛び回るようなときは、一度外に出してしばらくの間蓋を開けておくと、コバエが外にでて虫かごの中の数が減りますよ。

カブトムシを虫かごで飼育する際の注意点

カブトムシを始めて育てる方に多いのが、マットに水分を多く含ませてしまう事。カブトムシの育て方としてはマットに湿り気を持たせることが大切なのですが、与えすぎてしまうと逆に良くないのです。

子供に飼育を任せているときなど、気がつくと湿り気どころかマットの下に水が溜まってしまっていることも・・・。コレではカブトムシの寿命を縮めてしまいます。

またそれほどの水分の与えすぎではなくても、虫かご自体が水分を蒸発させづらいので、徐々に水分が溜まっていくこともあります。

そうすると虫かごの中のマットや木に雑菌が繁殖し、カビが生えてしまうことも!水分はやりすぎも、乾燥もNGです。適度な湿り気を保つように注意をしてください。