注目キーワード
  1. キレイ
  2. スポーツ
  3. 生活
  4. 恋愛
  5. 仕事

白いバッグは手入れが大変でも絶対欲しい!白さを保つ手入れ方法

暖かくなってくるとファッションも変わり、それに合わせてバッグも変えたくなりますね!

白いバッグはどんなスタイルにもあって、一つは欲しいアイテムですね。

ですが白いバッグはすぐに汚れが目立ってしまい、お手入れが大変です。

バッグには革製品や合皮、手軽なトートバッグなど色んなタイプがあります。

それぞれのお手入れの仕方を紹介します!

またバッグのお手入れでありがちな、誤解していることもご紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

服にペンキが!服についてしまったペンキの落とし方について

服にペンキがついてしまったらもう諦めるしかない?洋服にマジックや油性ボールペンがついてしまうとがっか...

筆の洗い方の紹介!固まった場合や、普段のお手入れについて

書道を習い事でやっているお子さんもいれば、趣味で書道をやっている方もいますね。 筆を使ってその...

バージンロードを一緒に歩く両親がいない場合の方法

結婚式といえば父親とバージンロードを歩き、新郎の場所まで行きますよね。しかし、両親がいない花嫁さんの...

タトゥーを入れたいと思う心理は?タトゥーを入れることの意味

「タトゥーを入れたい」と思う人の心理には一体どのようなものがあるのでしょうか。ただ単にファッションと...

指が短い人でもピアノは弾ける?不利?の悩みにお答えします

指が短いとピアノは不利では?と感じてしまいます。 確かに指が短いとオクターブを弾くだけで痛くもなり...

靴の形や特徴!女性のシューズは種類が一杯!シーンにあわせて

女性の靴には本当に多くの種類があります。 パンプスやサンダル、フラットシューズの中にも形によっ...

お守りの中身を開けるのはNG?お守りの中身と処分方法について

神社やお寺などでお守りを購入した事がある人もいますよね。お守りの中身を開けると、一体どんなものが入っ...

1周忌の挨拶!お悔やみの手紙についてや服装について

故人が亡くなってから1年立つと1周忌という法要が行われます。一周忌は親族や近しい人だけで行われるので...

カラスは捕獲しても良い?法律的にカラスはどっち?カラスについて

ゴミを散らかしたり、ときには襲ってきたりとやっかいものと言われることが多いカラスは捕獲してもいいので...

親に感謝の気持ちを伝える手紙の書き方。卒業式なら

親に感謝の気持ちがあったとしても、面と向かって言葉にして伝えるというのはちょっと照れくさいですよね。...

筋肉が硬いのは体質のせい?硬くなる原因と対処方法

筋肉が硬いのは体質のせい?筋肉が凝っている、固いと疲労の原因になってしまう? そもそもなぜ筋肉...

【ガーランドの作り方】簡単にできる可愛い手作りガーランド

壁や窓ぎわにあるガーランドはお部屋を明るくしてくれて、お子様がいるご家庭にもぴったりです。 ガーラ...

コートのタグが腕に付いている場合はすぐに外そう!

コートを購入した際にブランドロゴのタグが腕に付いていることがありますが、デザインとして付いているよう...

親と不仲で【一人暮らし】したい人の理由や特徴について

親と不仲だから一人暮らしして、自由に暮らしたいと考えている人もいると思います。どうしてそのように思う...

グアムと沖縄、行くならどっち?迷ったときの選別方法

今年の夏休みはどこか旅行に行きたいな~と思っている方、必見です。グアムと沖縄のどっちかで悩んでいるな...

スポンサーリンク

白い革のバッグの手入れの方法を紹介

白いバッグの手入れをする時には、悩みますよね。特に革の素材だと、ちょっと擦っただけでも傷になる上に汚れも目立ちやすいものです。正しいお手入れをサボッて油断していると、摩擦や負担がかかる部分からひび割れてきてしまいます。

そんなことになる前に、白い革のバッグの正しい手入れを知って実践しましょう。革の手入れで大切なのは、傷む前に手入れすること。傷んでから慌てて手入れしたのでは遅いのです。

白い革のバッグの手入れの道具

  • 馬毛ブラシ
  • クリームエッセンシャルローション
  • ローションを塗る用の布
  • グローブクロス

●白い革のバッグの手入れの方法

  1. ブラシでバッグの表面や隙間についた埃やごみを落とします。毛先が細く柔らかい馬毛がおすすめです。
  2. 布を使って少量のクリームエッセンシャルローションを全体に塗りこみます。
    革を保護し、ツヤを出し、汚れを落としてくれる優れものですが、塗りすぎは厳禁です。
  3. ブラシを全体に大きくかけて、ローションを伸ばします。
  4. グローブクロスで余分なローションを拭き取って完了です。

白い布バッグの手入れの方法について

白いキャンパス地のトートバッグは、ちょっとしたお出かけやお買い物など様々なシーンで活躍してくれます。しかしその便利さゆえについヘビロテしてしまい、気づけば薄汚れてぼろぼろになってしまうなんてことも。

普段使いのバッグこそ、いつも清潔に保って痛いですよね。白い布バッグの手入れについてまとめてみました。

少しの汚れを落としたいなら

  • 叩く

少しの汚れを落とすなら、丸洗いは避け部分的な手入れで十分です。中性洗剤を水で薄めた液を作り、タオルなどに含ませます。汚れた部分をタオルでポンポンと叩いて綺麗にしましょう。汚れが落ちたら、タオルを水で洗い硬めに絞ったもので再度拭きましょう。

  • 消しゴム

水を使って色褪せや型崩れが心配なバッグには、意外なものが役に立ちます。汚れが気になる部分を、プラスチック消しゴムで軽くこすってみましょう。擦りすぎたり強く擦ると布を傷めてしまうので注意してください。

  • 雨などで濡れた場合

乾いたタオルで水分を拭き取ります。白い布製のバッグは一部だけ濡れているとシミになる可能性があるので、全体を固く絞ったタオルで拭いて完了です。

  • 丸洗いするなら
  1. 洗濯機は使わず手洗いです。使用量の目安に従い水かぬるま湯で薄めた中性洗剤を溜めます。漂白剤は色落ちの恐れがあるので使わないようにしましょう。
  2. 丁寧に押し洗いします。揉んだり擦ったりすると布が傷んでしまいます。
  3. 乾いたタオルで水分を拭き取ったら、日陰に干しましょう、重力による型崩れを防ぐには平干しがおすすめです。

白いバッグに付いた黄ばみのお手入れ方法

白いバッグについてしまった黄ばみはとっても気になりますよね。そんなときの正しい手入れの方法をご紹介します。汚れてしまったからと諦めず、正しい手入れをして長く愛用しましょう。

白いバッグの黄ばみを取るのに必要な道具

  • 酵素系漂白剤(粉タイプ)…大さじ1強
  • 洗濯用固形洗剤
  • 洗濯ブラシ
  • お湯(40~50度くらい)…1リットル
  • タオル

白いバッグの黄ばみを取る方法

  1. たらいにお湯をため、白いバッグをお湯につけて濡らします。
  2. 黄ばみの気になる部分に、固形石鹸を泡が立つまで擦り付けます。
  3. 洗濯ブラシで軽くブラッシングします。強く擦ると布を傷めてしまうので気をつけましょう。
  4. 泡を水で洗い流します。
  5. たらいのお湯に漂白剤を溶かし、バッグをつけて2時間程度放置します。
  6. 水でしっかりすすぎ、乾いたタオルで水分を拭き取り形を整えます。
  7. 日陰で風通しの良いところに干します。扇風機などで風を送るのも良いでしょう。

バッグの手入れの仕方間違えてない?

正しい手入れの方法を知っておくことで、大切なバッグを長持ちさせて使い続けることができます。

間違った手入れとしてありがちなのが、バッグの保存方法です。バッグの長期保存で怖いのが、型崩れとカビですね。バッグの中に詰め物をして、袋に入れて埃を防ぎましょう。袋はカビ防止のために通気性の良い布のタイプが良いでしょう。乾燥剤を入れるとなお良いですね。

また、「防水加工がされているバッグだから水に濡れても大丈夫」というのもありがちな落とし穴です。バッグの表面は防水加工がされていても、チャックの隙間や縫い目から染み込んだ水が内部の芯のボール紙やスポンジを濡らしてしまいます。水に濡れたときは、乾いたタオルで水気を取り通気性の良い日陰で完全に乾かしましょう。

白いバッグは夏の必需品!オススメコーデ

真っ白なバッグはどんな季節にも使える万能選手です。中でも特に暑い季節にぴったりです。青い空とよく似合い、焼けるような日差しのなかで涼しげな白がぱっと目を惹きます。

白いバッグのおすすめ夏コーデをご紹介

コットンキャンバス地の白いバッグ

ナチュラルな雰囲気の白いトートバッグにはゆるっとした雰囲気のコーデがおすすめです。風でふわっと広がるフレアスカートで涼しさを演出しましょう。トップスには夏らしいボーダーを合わせると今っぽくまとまります。足元がサンダルかスニーカーかでテイストを変えることができます。

白のストロートートバッグ

白のストロートートバッグは、夏にこれ異常ないくらいぴったりだと言えるでしょう。せっかくなのでバッグを主役にコーディネートします。ボトムは夏らしい雰囲気で白いバッグにも良く合うデニム生地を選びましょう。トップスにはあまり主張の強すぎないものを選ぶことで、白いストローバッグが引き立ちます。

オールシーズンのコーデに合わせられる嬉しい白いバッグは、きちんと手入れしていつでも使えるようにしておきましょう。