注目キーワード
  1. キレイ
  2. スポーツ
  3. 生活
  4. 恋愛
  5. 仕事

海で浮き輪があっても流される『離岸流』に遭わないために

夏と言えば海!毎年海水浴へ行くことが楽しみという人も多いでしょう。

しかし、海には危険がつきもの。浮き輪につかまっていてもいつの間にか沖に流されるという人も増えているといいます。

では、もし自分がそういう事態に遭ってしまったら、どうしたらいいのでしょうか?そうならないためにはどんなことに注意すればよいのでしょうか?

海で浮き輪につかまっていても流される『離岸流』の怖さと万が一流された場合の対処法について説明します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

ハムスターの種類や性格について!ハムスターの飼い方をご紹介

ハムスターは種類によって性格も違うものなのでしょうか?飼いやすいハムスターとは? とくに人気の...

親と不仲で【一人暮らし】したい人の理由や特徴について

親と不仲だから一人暮らしして、自由に暮らしたいと考えている人もいると思います。どうしてそのように思う...

靴下の洗濯は裏返して洗濯すると長持ちします

靴下を買い換える頻度は多くありませんか?穴があく、生地が薄くなる、履いている途中でずり落ちてくる、毛...

1周忌の挨拶!お悔やみの手紙についてや服装について

故人が亡くなってから1年立つと1周忌という法要が行われます。一周忌は親族や近しい人だけで行われるので...

上海に旅行するときに気をつけたいお金の常識

上海に旅行に行くときにはどんなことに気をつけたらいいのでしょうか?とくに気をつけたいのがお金について...

お花モチーフを手作りで!フェルトの可愛いお花をハンドメイド

フェルトは切りっぱなしでOKなので、お花のモチーフを作る時にも使いやすいアイテムです。 そこで、フ...

100円ライターはガスを抜いてから!捨て方を紹介します!

あなたも気が付いたら100円ライターが家にたくさんたまっていませんか? そして、ライターの捨て方で...

日本が好きな外国人に聞いた!日本の魅力と特徴・美味しい食べ物

日本が好きだという外国人は意外と多いものです。日本には独自の文化や風習があり、四季があるのも魅力の一...

タイの気温は年間で見ても暖かい?タイの気候とは

タイの気温はいったいどのくらいなのでしょうか?一年中、暖かいイメージがあるタイですが四季はあるのでし...

自転車のハンドルグリップがベタベタに!その原因と対処方法

自転車のハンドルグリップが、気がつくとベタベタになってしまった経験ありませんか? 何も付着して...

タヒチとモルディブどっちを旅行しようか迷っている人へ

新婚旅行でタヒチとモルディブのどっちにしようか悩んでいませんか? どちらもリゾート感満載の観光地で...

ガチャガチャはなぜ人気?外国人が感じるその魅力とは

ガチャガチャといえば日本では子供が楽しむものという印象でしたが、今では外国人に人気のおみやげの一つと...

釣り女子が気になるトイレ事情について調べてみました

釣りは男性のイメージがありますが、最近は釣りを楽しむ釣り女子も増えています。 釣りの方法は、船...

イギリスの文化で、日本との違いはこんなところがあります!

日本と同じ島国イギリスは、やはり似ている部分はあるのでしょうか? イギリス料理は美味しくないと...

名札ワッペンは服に穴が開かずに便利!名札ワッペンの作り方

名札を服に直接付けると穴が空いてしまいますよね。毎日名札を付け替えていると、その穴もだんだんと目立つ...

スポンサーリンク

海で浮き輪につかまっているのに流される『離岸流』とは

皆さんは夏といえば何をしますか。
「BBQ」「プール」「キャンプ」様々な意見がありますが「海水浴」「海」と答える人も多いのではないでしょうか。

海で遊ぶ時に気をつけていることはありますか。
もし、流されたら…と対策をとっている人やどうすれば良いか確認している人は少ないのではないでしょうか。

浮き輪を持っているから大丈夫という安易な考えは危険

海で浮き輪を持っていても「離岸流」が原因で流されてしまう可能性は高いです。
離岸流とは、海へ向かっていく風が波となり、沖から海岸へ向けて波が打ち寄せます。
その反動で岸に溜まった水は沖へと戻ろうとする現象です。
浮き輪を持っていようとこの離岸流に飲み込まれるとあっという間に沖まで流されてしまうのです。

海で遊ぶ際はこの離岸流の恐ろしさを知っておきましょう。

もし海で浮き輪につかまったまま沖へ流されることがあったら助けを呼ぼう

もし、海に遊びに行って浮き輪で流されていると思ったら、離岸流に乗って流されてしまっている可能性が高いでしょう。
そのために離岸流という知識を頭に入れておき冷静に対応することが大切です。

自力で戻れることもあれば、それが不可能である場合もあり、その海の状況により異なりますがいずれも冷静さを保ちよう努めましょう。
混乱してしまうと気が動転し助けを呼ぶことさえできなくなってしまいますよ。

浮き輪ごと流されてしまったら

まず浮き輪にしっかり掴み顔を水面から出し呼吸を整えてください。
そして片手は浮き輪をしっかり掴み片手の手のひらをしっかり広げ大きく手を振り助けを呼びます。

そこまで遠く流されていなく自力で戻れそうな場合は、まずそのまま岸に直進してくるのではなく、岸と平行に泳ぎ沖の流れから脱出したあと岸に向かって泳ぎましょう。
不可能だと感じたら体力が尽きる前にその場に留まり助けを呼びましょう。

ライフセーバーに聞いてみた!海で浮き輪が流されるような事態に遭わないためには

全国に海水浴場はたくさんありますが、全ての場所に資格所有のライフセーバーがいるわけではありません。
ライフセーバーがいるので全国の海水浴場の20%にすぎないんですよ。

しかしライフセーバーがいるからといって、遊泳可能な海水浴場だからといって、どんな場合においても海に行くのであれば危機感を持たなければいけません。

危機感を持っていても海で浮き輪に乗って流される事例はたくさんありますので、十分に用心し自分の身は自分で守り、子供は親が守るのが責任です。
その海水浴場のルールを守り、海に入る前には天候や波の確認を行ってください。

海では小さい波の場所と油断してはいけない

何分かおきに波の周期がありますので、10分ほど波を観察し大きな波はどの程度か把握しましょう。

そして基本ですが天候が悪い日が、これから雨が振りそうな時、台風が近づいている日、風が強いなどは海に近づかないよう、基本のルールを守り、さらに用心して海を利用していきましょう。

海で離岸流に合わないために自分でできること

離岸流に気をつけてと一言で言っても離岸流はいつどこで起きるかというのは専門家でも見極めが難しいといいます。

そこで海上保安庁が離岸流に合わないための呼びかけを行っていますので、その注意点を紹介します。

  • 海に入る時は天候、波の状況を確認する
  • アルコール大量摂取の後には入らない
  • 体調がすぐれない時は避ける
  • 海では数人と行動を共にしお互いの状況を常に確認し合う
  • 子供から目を離さない
  • 周りの景色や位置を確認することで流されているなどの異変に気づける
  • ライフセーバーや監視員のいる海水浴場に行く
  • 遊びに行く海の離岸流や海の特徴を調べておく
  • 遊泳禁止の場所で海に入らない

どんなに注意していても離岸流や事故が起こる時には起こり得るのです。
海での油断は禁物です。
楽しく遊んで無事に家に帰れるように自分自身で気をつけなければならないのです。

毎年夏になると水難事故が多発しておりますので、他人事ではありませんよ。

ハワイの海でも離岸流が起こる可能性はあります

ハワイには年間通して旅行者が集まり、白い砂浜青いビーチがなんといっても魅力的ですよね。海を楽しむ人で賑わっています。

離岸流は海であればどこでも発生し、いつどこで発生するか素人で予想することはできません。

そんな離岸流ですが、浮き輪に乗っていて離岸流で流されてしまった時に最も怖いことはパニックになってしまうことです。パニックになると、まず息が苦しくなりますね。
そしてそのまま岸に向かって垂直に泳ごうとします。
しかし、これは強烈な流れるプールに逆らって泳ぐことと一緒で、更にパニックで息が苦しくなり、岸に向かうことはできません。

離岸流に流されてしまったときの対処法を前述で述べていますので、海で遊ぶ際はしっかりと頭に入れておいましょう。