注目キーワード
  1. キレイ
  2. スポーツ
  3. 生活
  4. 恋愛
  5. 仕事

結婚は女性にとって負担?その原因と対処方法について

結婚したくない、もしくは結婚をしなくてもいいという女性が増えている?結婚は女性にとってどのような負担があるのでしょうか?

男性は今まで一人暮らしでは、自分のことが出来ていたのになぜ結婚すると何もしなくなってしまうのでしょう?

奥さんではなく、夫のお母さんになってはいませんか?家事や育児の意識の違いをしっかり話し合うことが大切のようです。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

アメリカ発行の小切手を日本で換金する場合の注意点について

留学などの理由で、アメリカの小切手を手にした場合、日本で換金できるのかどうか心配になりますよね。 ...

猫の寝床を手作りしよう!ポイントや注意点をご紹介します

猫の寝床を手作りするという飼い主さんもいらっしゃるでしょう。 ダンボールで作ったものや猫テント...

ラインで友達の連絡先を別の友達に教える方法について紹介!

ラインで友達の連絡先(ラインアカウント)を 別の友達に紹介したい場合、どのような方法があるのでしょう...

秋のパンプスは寒い、ダサくならずに暖かくする方法とは

秋はブーツを履くには早すぎるし、だからといってパンプスだと寒い。この季節の変わり目には、どのように寒...

映画館に食べ物や飲み物を持ち込み禁止なのは何故?その理由とは

ほとんどの映画館では、食べ物や飲み物の持ち込みが禁止されています。 それでも持ち込みをする人が...

ピアスはある程度年齢がいった男性が付けるのは不評と判明!

女性でピアスをしている方は多いですが、最近は年齢問わず男性もピアスを楽しむ時代となっています。 ...

福神漬けがカレーに添えられるなぜについて。始まりは大正時代

福神漬けと言えばカレー。 当たり前のようにカレーのお供にしている福神漬けですが、ふと『なぜ、カレー...

退職後は健康保険に未加入?いいえ!国保に加入しています

会社を退職したあとは、健康保険の任意継続をしない限り、それまで会社で加入していた健康保険を使うことは...

寒い朝は布団から出たくない!スムーズに起きる方法はコレ!

気温が低くなってくると、朝起きるのが億劫になってきますよね。寒い朝は布団からなかなか出たくないもので...

1周忌の挨拶!お悔やみの手紙についてや服装について

故人が亡くなってから1年立つと1周忌という法要が行われます。一周忌は親族や近しい人だけで行われるので...

サングラスのテンプルに歪みがあった時の修理方法とは

サングラスには、フロントからこめかみを経由して耳にかける「テンプル」と呼ばれる部分がありますが、長く...

歌の才能は生まれつき?歌の才能やセンスは環境が左右する!

歌が上手い人を見ると「やっぱり才能がある、センス抜群!」と思ってしまいます。 歌手の中にも親が...

ストッキングが破れるのが太もも部分のときの対処法と予防対策

ストッキングを履いているとうっかりひっかけて破れることがあります。 破れたときがなぜか太もも部分ば...

家は木造?鉄筋がいい?構造の違いから見るメリットとデメリット

家の構造には、木造や鉄筋コンクリートといった工法がありますが、それぞれどんな違いがあるのか正直分から...

文鳥がくちばしを鳴らすのはなぜ?文鳥の気持ちと体の変化

文鳥がいつもとは違う行動を取る場合、飼い主としては心配になってしまいます。 また聞いたことがな...

スポンサーリンク

結婚は女性の負担が増えるだけ?原因は意識の違い?

人生の中でも、「結婚」が大きな転機と言ってもいいでしょう。

別々に暮らしていた男女が、結婚してともに生活をしていくということは、それまでの自分の生活スタイルが男女とも崩れ、新しいスタイルを築くということになります。

近年では、働く女性がとても多くなってきていて、結婚しても働き続ける共働きの家庭も増えてきています。

男性の意識としては、大抵は昔とあまり変化はなく、「家事は女性がするべき」と考える男性もまだまだ多いのが現状です。

これは、日本の長時間労働が当たり前という社会的体質にも影響していると考えられます。
男性としても、時間に余裕があれば家事も手伝いたいという気持ちがあっても、仕事で疲れて帰ってくるのが夜遅くであれば、手伝う時間もとれないという声が聞こえてきそうです。

もちろん、忙しい中、家事を分担して手伝ったり、子供の面倒を見てくれる「イクメン」も中にはいると思いますが、男性の育児休暇はあるけど周りのことを考えると取りたくても取りにくいという、今の日本の企業体質では難しいというのが現状です。

結婚を女性が負担とならないためにはどうしたらいい?

好きな人との結婚は嬉しいけれど、女性は特に負担が増えるんじゃないかという考えもチラッとよぎることもあります。

配偶者でありながら、「他人」であるということをふまえ、結婚後こんなはずじゃなかったということにならないよう、とことん話し合うということがとても大切です。

男性側は暗黙の了解で、家事一切は女性がやるものと思っていたのに、女性側は、平等に家事分担をすることが普通と思っていた場合、二人の価値観はまったく違うということになりますよね。

このような価値観のずれから、結婚後も互いにすれ違ってしまうということにもなりかねません。

話し合いによって、互いの妥協点を探り、ここまでならできるというところまで話をもっていくことが大事です。

お互いに妥協できればいいのですが、自分は変えることが出来ても、他人を変えるということは、その相手も変わろうという意識が無い限り難しいです。

お互いに、共働きをしていて家事に余裕がなければ家事代行サービスを使うという方法もあります。
休みの日に、それぞれが家事をするという方法でも良いでしょう。

最初に相手に合わせて無理をしてしまうと、その後の長い結婚生活がとてもつらいものになってしますので、大事なことは「話し合い」です。

結婚が女性の負担となるのはガラリと生活が変わるから

結婚することによって、生活が一変するのは女性です。

結婚後も、仕事を続ける女性が増えてきていますが、その女性の誰もがキャリアと結婚生活(のちの出産)を天秤にかけて、常に選択を迫られてきたという経験をしています。

結婚すると、自然と子供を産むか産まないかというのは会社から言われないまでも、その後のキャリアの位置をどうするのかなど、見られていると考えるのが一般的です。

育児休暇を取れる会社も増えてきていますが、それまでバリバリ頑張っていた女性が、出産後復帰しても、子供がいるので同じように仕事量をこなすのは難しいでしょう。

逆に男性は、結婚することで生活や会社の中で変化することは少ないですが、一家の大黒柱として、家族を養う責任感が生まれたり、社会的地位が安定するということがありますね。

このようなことから、特に男性並みに仕事を頑張ってきた女性にとって、結婚や出産などにより、一度自分の生活をリセットしなければいけないほどの決断を迫られるということです。

結婚して女性ばかりが負担するのはおかしい!

ひと昔前までは、働く女性は今よりもだいぶ少なかったので、家に帰ればお母さんが一切の家事を受け持ち、お父さんは仕事を頑張るという家庭がほとんどでした。

しかし、いまや女性の社会進出はめざましく、共働きの家庭が多くなってきています。

男性並みに働き、女性もフルタイムで働いている人も多い現在では、「家事は女性の仕事」というのは時代に合わない考えと言ってもいいでしょう。

うちはパートタイムだから家事は任せているという男性、ちょっと待ってください!

パートタイムだからといって、仕事をしていることに変わりありません。

そして、パートが終わってからの時間は、子供の面倒を見たり、家事をしたり、パート主婦だって一日中働いていると言ってもいいくらいです。

この場合、平等とまではいかなくても男性も出来る範囲で家事を手伝ってあげると、女性の負担が減るので感謝され、円満な家庭になるでしょう。

結婚は女性の負担が増える思うことが結婚を遠ざける?

いきなり家事分担といわれても、男性が考えるものと女性が考えるものでは一致していることは少ないでしょう。

既婚者の家事分担は、女性が7~9割という大きな割合を占めている家庭が多いです。

男性が手伝う家事の内容は、あまり負担がない「食器洗い」や「ゴミ出し」などが上位を占めています。

料理や洗濯など、負担のあるような家事にいたっては、共働きの家庭でも男性の分担割合が2割と少ない傾向にあります。

こうした不平等ともいえる家事の負担内容に、女性からは不満の声があがっていることも無視できないポイントです。

仕事と、家事、育児や介護といった女性により負担が大きくなりやすい結婚生活においては男性に比べて結婚して幸せと感じる割合が少ないという現状からも、男女間における家事協力に対する意識のズレがあるというのは明らかといえます。