注目キーワード
  1. キレイ
  2. スポーツ
  3. 生活
  4. 恋愛
  5. 仕事

自転車のハンドルグリップがベタベタに!その原因と対処方法

自転車のハンドルグリップが、気がつくとベタベタになってしまった経験ありませんか?

何も付着していないのに、どうしてハンドルグリップがベタベタになってしまったのでしょうか?そして対処方法は?気になるベタベタについてご紹介いたします。

色々と対処方法がありますので、交換する前に一度試してみてはいかがでしょうか?

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

100均の商品を使ってシールを手作りしたい

手紙やプレゼントの包装などを可愛くデコれるものと言えば、シールが便利ですよね。 世の中には可愛いシ...

スピード違反の取り締まりの種類!ルールを守って安全運転を!

スピード違反で捕まった経験のある人は、スピード違反の取り締まりに対して嫌悪感を持っていることが多いで...

シルバーとゴールドどっちが似合うか知りたい!特徴と開運効果

シルバーとゴールド、どっちのアクセサリーを購入しようか悩んだ時、自分に似合うほうがどちらなのかわから...

寒い朝は布団から出たくない!スムーズに起きる方法はコレ!

気温が低くなってくると、朝起きるのが億劫になってきますよね。寒い朝は布団からなかなか出たくないもので...

機内持ち込みのバッグで女性にオススメな使い方や入れたい物

海外など長い期間の旅行ならつい荷物が多くなってしまいますね。 荷物は3つのバッグに分けるととて...

タイの気温は年間で見ても暖かい?タイの気候とは

タイの気温はいったいどのくらいなのでしょうか?一年中、暖かいイメージがあるタイですが四季はあるのでし...

イギリスの文化で、日本との違いはこんなところがあります!

日本と同じ島国イギリスは、やはり似ている部分はあるのでしょうか? イギリス料理は美味しくないと...

ハムスターの鳴き声。プスプスは口や喉からではなく鼻からの音

ハムスターの鳴き声!? キュッキュやクッククククというハムスター特有の鳴き声ではなく『プスプス...

文鳥がくちばしを鳴らすのはなぜ?文鳥の気持ちと体の変化

文鳥がいつもとは違う行動を取る場合、飼い主としては心配になってしまいます。 また聞いたことがな...

服が高い。なぜこんなにも値段が違うの?服の値段について

高い服と安い服は何が違うのでしょうか?素材?それとも人件費?なぜ似たような服でもこれほどまでに値段に...

ストッキングが破れるのが太もも部分のときの対処法と予防対策

ストッキングを履いているとうっかりひっかけて破れることがあります。 破れたときがなぜか太もも部分ば...

指が短い人でもピアノは弾ける?不利?の悩みにお答えします

指が短いとピアノは不利では?と感じてしまいます。 確かに指が短いとオクターブを弾くだけで痛くもなり...

車の燃費が悪くなった。その原因と改善策をご紹介!

最近車の燃費が悪くなった、急激に燃費が悪くなったと感じていませんか? 単に車が劣化した、部品が...

ハロワの求人から消えたときは締切?ハロワの求人について

ハロワの求人から消えた企業はもう面接を受けることはできないのでしょうか?面接を受けようかどうか迷って...

精神の不安定さからくる涙。その理由と止める方法

泣きたいときには、泣いてもいい気がしますが大人の場合そんなわけにもいきませよね。 精神の不安定...

スポンサーリンク

自転車のハンドルグリップがベタベタ!その原因とは

いつからか自転車のハンドルのベタツキが気になるように!そのベタツキの原因はあなたの手の汚れのせいではありません。

自転車のハンドルグリップの経年劣化が原因です。

長い間、雨や風、日光にさらされるとゴムの経年劣化がすすみ、加水分解がされていきます。

ウレタンを使った素材も長年使用していると、ボロボロと表面がはがれてきたりしますよね。その現象と同じ事が自転車のハンドルグリップにも起こっているのです。

しかしこれはハンドルグリップに限ったことではありません。どんな素材だって同じ条件に長い間置かれていれば、劣化していきます。

またメンテナンスをしていなかった場合はなおさらですよね。

では、どうしたらベタベタを取り除く事が出来るのか?次にご紹介していきます。

自転車のハンドルグリップのベタベタを取り除く方法

最近ベタ付いてきたかも?その程度の軽いベタツキやベタツキはじめなら、手軽に取り除く方法があります。

エタノールをいらなくなった布にしみ込ませ、ハンドルグリップを拭いてください。軽いベタツキならこれだけで、取り除く事が可能です。

しかし、ベタベタになってしまい触ると手にゴムがついてしまうような場合は、この方法ではキレイにする事が出来ません。

また軽度のベタツキの場合も、根本からベタツキを解消できたわけではありませんので、しばらくするとまたベタツキが始まってしまうことが考えられます。

一番確実な対処方法はグリップを交換すること、安いグリップなら数千円で交換が可能です。

もっと安く交換費用を抑えたいという方は、大型ホームセンターなどでグリップのみが販売されていますので、自分で交換するという方法もあります。

もちろんネット通販でも購入する事が可能ですよ。

ベタベタする自転車のハンドルグリップは重曹の浸け置きが有効?

自転車のハンドルグリップ、ゴム部分をそのまま取り外すことが可能なら重曹を使ってベタベタを取り除く方法もあります。

重曹の弱アルカリが中和をし、ベタベタを取り除いてくれます。

方法はぬるま湯に重曹を適量入れてゴムを漬け込むだけです。しっかりとハンドルグリップのゴム全体が浸かるように注意をしてください。

ビニール袋などを利用すると、後片付けもラクなのでオススメです。

そして数時間浸け置きした後は、水で洗い流します。これでベタベタが取り除かれて、手にゴムがついてしまうこともなくなるはず!

しかし重曹はアルミなどには向いていません。また今後も加水分解は行われますので、だんだんとベタツキが出てきてしまいます。

またハンドルグリップが簡単に外す事が出来ない場合には、使用できない方法ですので、これからまた長く自転車を使用したいのであれば、交換を考えてみてください。

自分で行うハンドルグリップの交換方法

ハンドルグリップの交換はまず、今付いているハンドルグリップを取り外さなければいけません。

力を入れてまわしながら外れるといいのですが、しっかりと密着している場合はハンドルグリップに切れ目を入れて外します。

グリップは厚く硬いので怪我をしないように注意をしながら行ってくださいね。

ハンドルグリップを外すと、金属部分がむき出しになります。この時接着剤などがついていたら取り除きましょう。

金属部分がきれいになったら、いよいよ新しいハンドルグリップを付けていきます。

そのままではすべりが悪くはまりにくいので、グリップの内側に水を付けて入れていくとすべりがよくなりますよ。

なかなか入っていきませんが、少しずつまわしながらぐいぐいと押し込んでいってください。

しっかりとグリップがハンドルの金属部分にはまったら終了です。向きやロゴがある場合は、キチンと調整をしてください。

またねじで固定するハンドルグリップもあります。コチラの方が取り付けやすいという方もいらっしゃいますので、購入の際は選ぶ目安にしてみてください。

実はベタベタにならないハンドルグリップもあります

全てのハンドルグリップが、このようにいつかベタベタになってしまうのか?というと、実はそうではありません。

ショップやネット通販ではベタベタにならないハンドルグリップが販売されているんです。

心材に適度なクッション性があるバーテープが巻かれているハンドルグリップがあったり、グリップの素材がレザーで出来ていてベトベトしないタイプなどがあります。

レザーだと使えば使うほど馴染んで、いい風合いが出てきますよね。

その他にもコルクを使ったものなどもハンドルグリップとして販売されています。グリップを交換するだけで、今まで乗っていたいつもの自転車もちょっとハイセンスな自転車に早変わり。

周りにはなかなか気づかれることはないかもしれませんが、自分的にはベタベタなグリップを握っていたときの気持ちとは、随分違いが出ますよね。