注目キーワード
  1. キレイ
  2. スポーツ
  3. 生活
  4. 恋愛
  5. 仕事

自転車のハンドルグリップがベタベタに!その原因と対処方法

自転車のハンドルグリップが、気がつくとベタベタになってしまった経験ありませんか?

何も付着していないのに、どうしてハンドルグリップがベタベタになってしまったのでしょうか?そして対処方法は?気になるベタベタについてご紹介いたします。

色々と対処方法がありますので、交換する前に一度試してみてはいかがでしょうか?

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

シルバーとゴールドどっちが似合うか知りたい!特徴と開運効果

シルバーとゴールド、どっちのアクセサリーを購入しようか悩んだ時、自分に似合うほうがどちらなのかわから...

親にスマホを買ってもらうための説得方法はコレだ!

親にスマホを買って!と言うだけではスマホを手に入れることはできないのです。 スマホが本気で欲し...

関越自動車道が渋滞する原因とは?渋滞回避術もご紹介!

年末年始やゴールデンウィークなど、大型連休を利用して家族で車で出かけることも多いでしょう。 そ...

服が高い。なぜこんなにも値段が違うの?服の値段について

高い服と安い服は何が違うのでしょうか?素材?それとも人件費?なぜ似たような服でもこれほどまでに値段に...

ウェルカムボードを手作りしたい!出来れば100均のアイテムで

結婚式に欠かせないウェルカムボードは、専門の業者にお願いするか、手作りにするかの2択になると思います...

タコとイカの違いは足の数だけではなかった!

「タコとイカの違いはなんでしょう」という質問で一番多い答えが「足の数」ではないでしょうか。 ただ調...

筆の洗い方の紹介!固まった場合や、普段のお手入れについて

書道を習い事でやっているお子さんもいれば、趣味で書道をやっている方もいますね。 筆を使ってその...

機内持ち込みのバッグで女性にオススメな使い方や入れたい物

海外など長い期間の旅行ならつい荷物が多くなってしまいますね。 荷物は3つのバッグに分けるととて...

演奏会の髪型はどうしたら良い?男の子の髪型や服装をご紹介

お子さんの演奏会や発表会!晴れ舞台を初めて経験する息子、当人よりも親御さんの方が緊張をしてしまうので...

日本が好きな外国人に聞いた!日本の魅力と特徴・美味しい食べ物

日本が好きだという外国人は意外と多いものです。日本には独自の文化や風習があり、四季があるのも魅力の一...

写真映えするキュートな花かんむりを手作り!簡単な作り方

幼い頃、シロツメクサで花かんむりを作った。そんな思い出ありませんか?花かんむりは女子の憧れ、花かんむ...

カラスが怖いと道を通れない時は「バンザイ」で回避できる

カラスの子育て時期は人を襲うこともあるため怖いですし、その道を通れないこともあります。 カラス...

家は木造?鉄筋がいい?構造の違いから見るメリットとデメリット

家の構造には、木造や鉄筋コンクリートといった工法がありますが、それぞれどんな違いがあるのか正直分から...

スピード違反の取り締まりの種類!ルールを守って安全運転を!

スピード違反で捕まった経験のある人は、スピード違反の取り締まりに対して嫌悪感を持っていることが多いで...

タトゥーを入れたいと思う心理は?タトゥーを入れることの意味

「タトゥーを入れたい」と思う人の心理には一体どのようなものがあるのでしょうか。ただ単にファッションと...

スポンサーリンク

自転車のハンドルグリップがベタベタ!その原因とは

いつからか自転車のハンドルのベタツキが気になるように!そのベタツキの原因はあなたの手の汚れのせいではありません。

自転車のハンドルグリップの経年劣化が原因です。

長い間、雨や風、日光にさらされるとゴムの経年劣化がすすみ、加水分解がされていきます。

ウレタンを使った素材も長年使用していると、ボロボロと表面がはがれてきたりしますよね。その現象と同じ事が自転車のハンドルグリップにも起こっているのです。

しかしこれはハンドルグリップに限ったことではありません。どんな素材だって同じ条件に長い間置かれていれば、劣化していきます。

またメンテナンスをしていなかった場合はなおさらですよね。

では、どうしたらベタベタを取り除く事が出来るのか?次にご紹介していきます。

自転車のハンドルグリップのベタベタを取り除く方法

最近ベタ付いてきたかも?その程度の軽いベタツキやベタツキはじめなら、手軽に取り除く方法があります。

エタノールをいらなくなった布にしみ込ませ、ハンドルグリップを拭いてください。軽いベタツキならこれだけで、取り除く事が可能です。

しかし、ベタベタになってしまい触ると手にゴムがついてしまうような場合は、この方法ではキレイにする事が出来ません。

また軽度のベタツキの場合も、根本からベタツキを解消できたわけではありませんので、しばらくするとまたベタツキが始まってしまうことが考えられます。

一番確実な対処方法はグリップを交換すること、安いグリップなら数千円で交換が可能です。

もっと安く交換費用を抑えたいという方は、大型ホームセンターなどでグリップのみが販売されていますので、自分で交換するという方法もあります。

もちろんネット通販でも購入する事が可能ですよ。

ベタベタする自転車のハンドルグリップは重曹の浸け置きが有効?

自転車のハンドルグリップ、ゴム部分をそのまま取り外すことが可能なら重曹を使ってベタベタを取り除く方法もあります。

重曹の弱アルカリが中和をし、ベタベタを取り除いてくれます。

方法はぬるま湯に重曹を適量入れてゴムを漬け込むだけです。しっかりとハンドルグリップのゴム全体が浸かるように注意をしてください。

ビニール袋などを利用すると、後片付けもラクなのでオススメです。

そして数時間浸け置きした後は、水で洗い流します。これでベタベタが取り除かれて、手にゴムがついてしまうこともなくなるはず!

しかし重曹はアルミなどには向いていません。また今後も加水分解は行われますので、だんだんとベタツキが出てきてしまいます。

またハンドルグリップが簡単に外す事が出来ない場合には、使用できない方法ですので、これからまた長く自転車を使用したいのであれば、交換を考えてみてください。

自分で行うハンドルグリップの交換方法

ハンドルグリップの交換はまず、今付いているハンドルグリップを取り外さなければいけません。

力を入れてまわしながら外れるといいのですが、しっかりと密着している場合はハンドルグリップに切れ目を入れて外します。

グリップは厚く硬いので怪我をしないように注意をしながら行ってくださいね。

ハンドルグリップを外すと、金属部分がむき出しになります。この時接着剤などがついていたら取り除きましょう。

金属部分がきれいになったら、いよいよ新しいハンドルグリップを付けていきます。

そのままではすべりが悪くはまりにくいので、グリップの内側に水を付けて入れていくとすべりがよくなりますよ。

なかなか入っていきませんが、少しずつまわしながらぐいぐいと押し込んでいってください。

しっかりとグリップがハンドルの金属部分にはまったら終了です。向きやロゴがある場合は、キチンと調整をしてください。

またねじで固定するハンドルグリップもあります。コチラの方が取り付けやすいという方もいらっしゃいますので、購入の際は選ぶ目安にしてみてください。

実はベタベタにならないハンドルグリップもあります

全てのハンドルグリップが、このようにいつかベタベタになってしまうのか?というと、実はそうではありません。

ショップやネット通販ではベタベタにならないハンドルグリップが販売されているんです。

心材に適度なクッション性があるバーテープが巻かれているハンドルグリップがあったり、グリップの素材がレザーで出来ていてベトベトしないタイプなどがあります。

レザーだと使えば使うほど馴染んで、いい風合いが出てきますよね。

その他にもコルクを使ったものなどもハンドルグリップとして販売されています。グリップを交換するだけで、今まで乗っていたいつもの自転車もちょっとハイセンスな自転車に早変わり。

周りにはなかなか気づかれることはないかもしれませんが、自分的にはベタベタなグリップを握っていたときの気持ちとは、随分違いが出ますよね。