注目キーワード
  1. キレイ
  2. スポーツ
  3. 生活
  4. 恋愛
  5. 仕事

タイの気温は年間で見ても暖かい?タイの気候とは

タイの気温はいったいどのくらいなのでしょうか?一年中、暖かいイメージがあるタイですが四季はあるのでしょうか?年間の気温は日本よりも高い?同じくらい?

タイといっても、地域や季節によって気温に差があるようです。

タイに旅行に行くときには、どのような服装で行けばいいのでしょう?過ごしやすいのはどの季節?タイに旅行に行く前にぜひチェックしてみてください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

関越自動車道が渋滞する原因とは?渋滞回避術もご紹介!

年末年始やゴールデンウィークなど、大型連休を利用して家族で車で出かけることも多いでしょう。 そ...

神奈川のおすすめ観光スポット!子供も楽しめる場所を大特集!

夏になると、子供とお出かけして思いっきり遊ばせてあげたいと思いますよね。 神奈川県にはいろいろ...

スピード違反の取り締まりの種類!ルールを守って安全運転を!

スピード違反で捕まった経験のある人は、スピード違反の取り締まりに対して嫌悪感を持っていることが多いで...

ライブ最前列の緊張感を楽しいものに!最前列ならではの楽しみ方

ライブで運良く最前列に入れるなんて、想像しただけで緊張してしまうものです。だって大好きなアーティスト...

風船を浮かせる裏技をご紹介!子供の誕生会を盛り上げましょう

子供の誕生会を自宅でする場合、どんな飾りつけにしようかとママとして悩んでしまうのではないでしょうか。...

ハロワの求人から消えたときは締切?ハロワの求人について

ハロワの求人から消えた企業はもう面接を受けることはできないのでしょうか?面接を受けようかどうか迷って...

一人暮らしでペットを飼う大学生のメリットや注意点!

大学生になり一人暮らしを始めたけど寂しい…。そんなときにペットを飼おうと考える人もいると思います。 ...

猫の鳴き声で気持ちを知ろう!「クルル」と鳴くときの気持ちを解説

猫が「クルル」と鳴き声を出したとき、まだ上手にコミニュケーションが取れていない飼い主さんは、一体どん...

警察と消防の給料事情!安定した給料は魅力的だが危険と紙一重

警察と消防。結婚相手として人気の高い職業ですが、どのくらいの給料があるのかも気になります。 地方公...

指が短い人でもピアノは弾ける?不利?の悩みにお答えします

指が短いとピアノは不利では?と感じてしまいます。 確かに指が短いとオクターブを弾くだけで痛くもなり...

100円ライターはガスを抜いてから!捨て方を紹介します!

あなたも気が付いたら100円ライターが家にたくさんたまっていませんか? そして、ライターの捨て方で...

秋の北海道観光おすすめの場所!秋の北海道には魅力がたくさん

秋に北海道観光をしようと思っている人に、北海道のおすすめの観光スポットをご紹介します!秋の北海道には...

100均の商品を使ってシールを手作りしたい

手紙やプレゼントの包装などを可愛くデコれるものと言えば、シールが便利ですよね。 世の中には可愛いシ...

車のCDプレーヤーが故障?故障原因と対処法について

車のCDプレーヤーが動かない!故障?と感じたら・・・。故障といっても症状によっては当たり前ですが、対...

舞台俳優へのプレゼントにオススメなものと贈る場所とは

好きな俳優さんの舞台に行く人や通う人は多いと思います。 何か差し入れをしたいと思っても、実際に...

スポンサーリンク

タイの年間の気温は地域によって変わる

タイは熱帯のイメージですがいったい年間を通して気温はどれくらいなのでしょう。
地域によっても変動があるそうですので、旅行に行く場所によっても対策が異なりそうですね。

地域別に気温をみていきましょう。

  • 首都バンコク

年間の平均気温は28℃前後、暑季では40℃を超えますが乾期になると16℃まで下がります。
ヒートアイランド現象と呼ばれる人口の密集や車からの排熱、エアコン様々な影響から気温が郊外に比べて高くなる現象がある。

  • 北部チェンマイ

年間の平均気温は26℃で山間では最低気温も低め。
他の地域と比べ1日の寒暖差が大きい。

  • 南部プーケット

バンコクと大きな差はなく、インド洋から吹く風で湿度は高い。
四季を感じることは特にない。

タイは乾季、暑季、雨季に分かれていますがいったいどの時期が最も観光に適した時期なのでしょうか。
次で紹介します。

タイの気温は年間で見ると、どのくらい?

タイの季節は乾季、暑季、雨季の三季に分かれていて環境もそれぞれ違います。

暑季(3月~5月)は平均気温30度、日中は40℃を越える。
夜になって気温が下がる事はなく熱帯夜が続く事もある。
4月がタイの真夏にあたります。
日本人にしたら少しつらい時期でもある。

雨季(6月~10月)は気温が下がって過ごしやすいが連日雨や雷が続く事がある。
強いスコールが数回、短時間だけで日本の雨季のように一日中雨ということは少なく、観光しやすい時期でもある。

乾季(11月~2月)は気温もあまり高くならない。
南部ではこの時期に降水量が最も多い地域があるので、そこは避けて旅行しましょう。
最も観光に適している時期です。

このように、年間を通して比較的温かいといわれていますが、時期によっても気温や環境が多少異なってきますので、暑さや雨の対策など事前にチャックして旅行の計画を立てましょう。

タイの気温は年間で見ても高い どんな服装がおすすめ?

タイは年間を通して気温が高いので旅行の際の服装は日本の夏服でかまいません。
タイの気候は蒸し暑いのが特徴ですので、通気性の良いものですとなお良いですね。

日本と同じように、バス、電車、デパートなど室内に入るとエアコンが効きすぎているところがほとんどで寒く感じることがあります。
必ず、薄手の羽織れるものを持ち歩きましょう。

暑季は日中気温が40℃を超える事もすくなくありません。
必ず帽子やサングラスで紫外線対策をしてください。
日射病や脱水症状などをおこしてしまうリスクもありますので、水をカバンに入れて水分補給を忘れずに行ってください。

雨季に旅行する際にはスコール対策が必要です。
多少荷物になりますが折りたたみの傘やレインコートなど持ち合わせているといざという時に便利でしょう。

乾季の朝晩は気温が急に下がりますので、防寒対策に1枚厚手のカーディガンやジャケットが必要になります。

タイでの服装のポイント!年間の気温から服装を選ぼう!

どの時期も共通しているのは、涼しさ対策と雨に濡れてもいいような足元(サンダル)、そしてエアコン対策の羽織りもの、紫外線対策の帽子やサングラスです。
時期によって多少持ち物が異なってくると思いますので前述をご覧ください。

また注意が必要なのが、タイは伝統的なたくさんの寺院や敷居の高いレストランなどがあります。
タンクトップやショートパンツ、ビーチサンダルなどで行く事はタブーとされています。
必要に応じて、襟付きのシャツやポロシャツ、長ズボンや裾の長いスカート、そしてサンダル以外の靴を持っていきましょう。

また、旅行のメインは首都バンコクで、1日だけ南部や北部に行くという場合でも、そこの地域ごとに気温の天気の特徴がありますので気をつけましょう。

旅の計画を前もって立てておけば、問題はありませんね。

タイ旅行に適切な服装と持ち物

  • タンクトップやTシャツ
  • ゆるっとした通気性の良いパンツやショートパンツ
  • サンダル
  • 薄手の羽織りもの
  • サングラス、帽子
  • 雨具

ボトムスはピタッとしたものよりも、ゆるっとした風通しの良い生地のガウチョパンツのようなものが楽かもしれませんね。

年間でタイの気温が低い乾季。寒いと感じることも

雨が降らない乾季タイでは「冬」に属します。
日本の冬のような気温まで下がる事はありませんが、10℃を下回ることがあります。
日中の気温は高く朝晩の気温はグンと下がり冷え込み寝るときは毛布を使い、ダウンジャケットを着ているタイ人を良く見かけます。
南国で年中気温が高いイメージのタイですが、この乾期は特に気温の温度差が激しくなりますのでご注意ください。

「日本の冬みたいに寒くないんだったら、少しくらいの寒さは大丈夫!」なんて考えは甘いですよ。
日中は気温が30前後になるため、10℃でもかなり寒く感じるんですよ。
せっかくの旅行、風邪も引きたくないし、寒さを感じて過ごすのは残念ですよね。
この時期に旅行に行く際は必ず1枚防寒着を持っていってくださいね。