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自分好みのリースを手作り!可愛く見える作り方やコツをご紹介

クリスマスになると玄関にリースを飾るお家が増えていますね。可愛いリースが飾ってあると見ているこちらも、自然とクリスマスの楽しい気分が湧き上がります。

リースは生花店や雑貨屋さんで購入するものだと思っている方が多いようですが、実はお家で手作りすることが可能です。

ここではリースの作り方やコツをご紹介いたします。ぜひお家でリースを作成してみてください。

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リースを上手に作る作り方!コツはバランスにあり

リースには飾り付けるための土台が必要です。飾る場所や雰囲気を考えて大きさやリースに使う素材の色を考えましょう。あまり大きなものだと枠に取られ太さが細くなってしまうことがあります。細いと思っていた飾りが付かなかったり、ボリュームがなくなってしまいます。

ある程度の太さとボリュームが大事になります。

飾りによっては多少変わってくるため飾るものを考慮し土台を作りましょう。

コツがわかったら早速リースづくり、基本の作り方

リースに必要な物

  • 木のつる
  • バケツ
  • 緑色のヒバの葉(少し茎の部分を残し緑色でしなりのあるものを用意)
  • 茶色いワイヤー(100均に手で曲げられる細く長さがそろえてカットしてあるワイヤーが便利)
  • 軍手
  • 新聞紙

作り方

  1. 最初から作る場合は木のつるをとってきて柔らかいうちに輪を作ってしまいましょう。柔らかいつるは中が青く曲げた時にささくれのように表面だけ割れてしまうことがあります。乾燥して硬くなってしまうと輪を作るときに折れてしまったり、輪に角ができてしまうので柔らかいうちに輪にしてしまう事をおすすめします。輪を作るときは軍手を履いて作ると安全です。どうしても収まらないつるの先がある場合はワイヤーや洗濯ばさみを使ってとめましょう。
  2. 作りたい大きさの輪ができたら大きさにあったバケツを用意しバケツの底に、作った輪をはめます。バケツを逆さにした時、下の方が広くなっているバケツの時は広いほうに向かって押しましょう少しきついくらいのほうが綺麗な形に整います。
  3. 形を整えるために数日そのままの状態にして少し乾燥させましょう。風通しの良い場所で数日置く間に、急な乾燥を防ぐためにヒバの葉の茎を水につけておくと、乾燥を軽減させることができます。
  4. 土台になるつるの形が整ったらヒバの葉を巻いていきます。ヒバの葉は柔らかいですが茎は少し硬いため軍手を履いて行いましょう。
  5. ざっくりと隙間が見えても大丈夫です。その後何度か上から巻いいき隙間を埋めていきましょう。1つ巻き終わったらワイヤーで止めましょう。
  6. 全体がヒバの葉に覆われたら出来上がりです。巻いてる間にヒバの香りで癒されるでしょう。

100均素材を利したリースの作り方、簡単に作るコツ

100均の素材を使ってリースに飾りつけします。

土台になるリースも100均で調達できる

木の色で自然の色のままのリースや、白く色がついてつやがないもの、また水色のリースもありお部屋の雰囲気や季節を変えて作ってみてもいいでしょう。他には発泡スチロール素材のドーナツ型になっているものもあり土台にする方法もあります。

土台が決まったら飾り付けしましょう。

素材をつける道具

  • ワイヤー
  • グルーガン
  • 木工用ボンド
  • 色々な大きさの洗濯バサミ

100均で用意した木の実や造花をつける時にはグルーガンが便利

つけたい場所に接着する前に置きイメージしましょう。色の配分や大きさを考えて置いてみましょう。季節にあったカラーのリボンや紐を使ってみましょう。

幅の広いリボンを重ねてつけたり、麻ひもをさりげなくつけても良いでしょう。またイメージにあった動物のフィギュアや小物を使ってお好みの世界を作ってみましょう。置く場所に土台のくぼみや引っかかる場所があると立体感のある物をつけても落ち着きます。

木の実やドライフラワーをつける時は平らな形が少なく接着する面が少ないため細いワイヤーを使ってリースにつけると良いでしょう。松ぼっくりの隙間やドライフラワーの花びらの間にワイヤーを通すと目立たずしっかりつける事が出来ます。ワイヤーの色を使い分けると、さらに目立たず留める事が出来ます。

扱いが簡単な紙紐を利用したリースの作り方

リースの土台を紙紐で作ってみましょう。荷物を梱包したり縛る時に使われる紙紐ですが薄い茶色のダンボールの色のでできていて手で簡単に形が作られますが、引っ張られる力に対しては強くしなやかに曲げる事ができるのでリースの土台を作るには良い素材です。

リースは水には弱いため飾る場所は水気がない場所にする必要があります。

リースに必要なもの

  • 作りたい大きさのバケツやボウル
  • 紙紐
  • ハサミ
  • 滑り止めつきの軍手
  • 木工用ボンド
  • マスキングテープ

作り方

  1. 作りたい大きさのバケツを逆さにしてその外周の部分に紙紐を巻きましょう。しっかり巻きつけるために滑り止めの軍手を履きましょう。何度か巻きつけて作りたいリースの太さになるまで巻きましょう。
  2. 作りたいリースの太さになったら、少しずつはずした部分をマスキングテープで固定します。最終的にはマスキングテープは見えなくなるため強度を増すために何箇所か留めましょう。
  3. 輪ができたら輪に紙紐を巻いて、マスキングテープを隠していきます。規則的に巻くのも良いですが、ランダムに巻いても良いです。お好みに合わせて巻きましょう。
    巻き終わりは端にはさんで木工用ボンドで止めます。止めたらハサミを使って紙紐を切りましょう。

子供と一緒に作れるお手軽リースの作り方

アイスの棒を使ってリースの土台を作るコツ

我が家では季節に関係なく棒付きアイスを食べているため、意識して集めていると結構な本数の棒が集まります。ある程度溜まったらリースの土台を作ろうと思っています。洗って乾かしてある状態のそのまま木の状態で作っても良いのですが、表面にマスキングテープを貼って色々な柄や色の組み合わせも考えています。

木の枝リース

木のつるではなく分かれている小枝を使ってリースを作ってみましょう。落ちている小枝には色々な色があり、木皮にも色々な違いがあります。細い枝を使うとしなりがありつるのように使うこともできるでしょう。太くしなりのない枝の場合もワイヤーを使い組立てていくとリースのような形に作る事が出来ます。また立てかけられるように厚みを出して作ったり、フックのようになっている部分を使って飾り付ける小物をかけても良いでしょう。

丸くならない場合は違う形のリースにしてみるのはいかがでしょう。

松ぼっくりリース

松ぼっくりには色々な形がありますがコロンと丸い形の松ぼっくりを使ってリースを作る事が出来ます。ワイヤーを使って形を作る事ができボリュームがあるリースになります。煮沸すると中にいる虫が居なくなると聞きますが、我が家では物置で越冬させて中に居るだろう虫を出しました。乾いた松ぼっくりに色をつけて違った雰囲気をだすのも良いでしょう。