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ハンカチの折り方で子どもと一緒に簡単に楽しめる遊びを紹介

ハンカチの折り方で子どもが喜ぶものが作ることができたら、外出先で飽きてしまった子供をあやす道具としても使えます。
ハンカチなら子供とのお出かけにも必ず持ち歩いているので簡単に使えて便利です。

そこで、ここではハンカチの折り方で子どもと一緒に簡単に楽しめる遊びについてお伝えしていきましょう。

これで、子供が喜ぶハンカチの折り方やハンカチを自分で折るメリットなどがわかり、これからの子育てにも生かされていくことでしょう。
ぜひ参考に試してみてください。

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ハンカチの折り方ひとつで子どもには楽しい遊びになる

小さなお子様と一緒にお出かけされる方なら、移動途中や移動先で子供が飽きてしまわないようにいろいろなおもちゃなどを用意されることも多いと思います。

しかし、おもちゃはスペースをとりますから、それでなくても大きな荷物が更に大きくなる原因では無いでしょうか?

おすすめ「ハンカチ遊び」

ハンカチは手を拭いたりするために、多くのママが持ち歩くアイテムですよね。

おもちゃに比べるとずっとコンパクトに持ち運ぶことができる

おもちゃでは1通りの遊び方しか出来ないので数が必要になりますが、ハンカチなら折り方とアイディア次第で遊び方は無限です。お出かけの時に子どもとの遊びに、ぜひハンカチを取り入れてみませんか?

ハンカチで簡単にできる子供が喜ぶバナナやリボンの折り方を紹介

ハンカチの折り方はたくさんありますが、はじめは小さな子どもウケ間違い無しの「バナナ」の作り方からご紹介しましょう。

ハンカチでバナナ

  1. ハンカチを広げて、4隅を中心に集めるように内側に折ります。
  2. 中心をつまんで持ち、反対の手を上から下へスライドさせて、下の部分を握ります。
  3. 中心をつまんでいた手を離すと、バナナのような形になっていますよね。
    上からハンカチをめくれば、バナナの完成です。
  4. おさるのフリをして食べる真似をしたりすると、子どもが大喜びしてくれます。

次にご紹介するのはリボンです。

実はリボンだというのは知ったのは大人になってからで、子供の頃は「おっぱーい!」と言って胸辺りにセットして笑い転げていました。
きっと皆さんも、一度は経験があるのでは?

ハンカチでリボン

  1. ハンカチを裏返して広げ、中心のラインに向かって左右をそれぞれ内側に折ります。
  2. ひっくり返してから、次は上下を中心のラインに向かって内側に折ります。
  3. ハンカチの中心部分にはハンカチの4隅が集まってきていますよね?
  4. 左側の上下のハンカチの隅をまとめて左手でつまみます。
  5. 右側も同じ様に右手でハンカチの隅をまとめてつまみ、左右に少し引っ張るとリボンが完成します。

ハンカチの折り方で子どもの思考力や想像力も鍛えられる

ハンカチを、水分を吸い取るだけのものにしておくなんて勿体無い!持ち運びに便利なので、いつでもどこでも子どもが遊べるのがハンカチのメリットです。
折り紙よりも柔軟なので、ハンカチにしか出来ない柔らかい作品が魅力です。

子どもの成長にも役立つ

ですが、ハンカチを使っていろいろな折り方を楽しむことは、他にもメリットがあるのです。

「折る」という行為では手を上手に使わなくてはいけませんから、指先のトレーニングになります。

また、難しい折り方に挑戦すればするほど集中力が必要になりますし、「ここを折ったらこうなるんだな。」ということを理解するためには、思考力や想像力、空間認識能力も必要になりますから、遊びながらこれらを鍛えることが出来るのです。

子どもにとっては、楽しみながらこれらを鍛えられるということは大きなメリットとなります。

子どもに合わせたハンカチ遊びがしやすいハンカチを選びましょう

「小さな子どもとのお出かけする時には、ハンカチは役立つかも」少しでも共感を頂けたなら、ぜひハンカチ用意して子どもと一緒に遊んでみてくださいね。

ハンカチは薄くて大きめのハンカチがおすすめ

タオル地ハンカチではタオルで折れる作品を楽しめますが、小さなお子様の場合には扱いにくい事も多いのです。

また、引っ張ったりして遊べるように、破れにくい生地のものや、破れても怒らずに済む価格のハンカチを選ぶのもポイントです。

数枚用意するなら、柄違い、サイズ違いにすると、遊びの幅がさらに広がりますよ。

ハンカチがあれば友達も一緒に遊ぶこともできます

ハンカチでいろいろな折り方をして遊ぶ事をおすすめするのは、作品を作るだけではなく、さらにそれを使った遊びまで発展させることが出来るからです。

たとえハンカチが1枚しか無くても、それで何かを作って遊ぶなら、お友達と一緒でも出来ますよ。

先程ご紹介した「バナナ」なら、おさるが二人でも楽しいですよね。
リボンを作ってオシャレごっこも楽しいですし、水着にして楽しむことも出来ます。

ハンカチで作品を作って遊ぶ方法をご紹介してきましたが、ハンカチの遊び方はそれだけではありません。

ハンカチはゲームの道具としても使えるもの

昔からあるハンカチゲームと言えば、ハンカチ落としですよね。鬼がハンカチを落として席とりするゲームです。

他にもじゃんけんの勝者から敗者へハンカチを回して、2枚ハンカチを手にしてしまったら罰ゲームをするハンカチ回しや、音楽など一定時間ハンカチを回して最終的に持っている人が負けとなる爆弾ゲーム、ハンカチの取り合いをするハンカチ取りやいもほりゲームなど、いろいろなゲームを楽しむことが出来ますよ。

子供とのお出かけでは手を洗う機会が多いのでハンカチは必須ですが、それ以外の使いみちも沢山楽しめますから、忘れずに持ち歩きたいアイテムです。