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フィギュアの買取は箱なしでも可能!買取専門店を要チェック

フィギュアの買取は箱付きが条件で、箱なしなら受け付けてくれないのでは?というのは誤解です。
箱なしでも、結構買取ってくれる業者はあるのです。
ただし、箱なしの場合は、査定額が低くなってしまうのは避けられないようです。
でも、もしあなたが手にしているフィギュアが希少価値のあるものだったら話は別!
箱なしでも壊れていても、高く買取ってくれる可能性もあります。
捨ててしまう前に、買取専門店をチェックしてみましょう。

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フィギュアの買取は、箱なしの場合は査定が低くなることを覚悟しよう

一昔前はフィギュアはごく一部のマニアの間で楽しまれているものでした。
しかし、現在はおもちゃ屋やプラモデル店などで当たり前に並べられるようになり、世間一般にもそれなりに浸透してきました。
そのため、買う人が増えた分だけ、売る人も増えてきました。

日本人全体にも言える事ですが、特にフィギュア愛好家達は美品を好みます。
ですので、よほどのレアアイテム以外は箱無しや状態が悪い場合は店頭に置いても買い取ってもらえないことが多いのです。
そのため、店側から箱なしの場合はフィギュアの買い取りを拒否されたり、査定が低くなることがあることを覚悟しましょう。

とはいえ、だからといって諦めるのはまだ早いです。
今はネットを使って個人が商品を売る方法もありますので、ネットオークションやフリマアプリを使って、お店では買い取りをしてもらえなかった箱なしのフィギュアを売ることも出来ます。
ただし、個人同士のやり取りはトラブルも多いので、これから始める人は、ルールやマナーをよく確認してから始めましょう。

箱なしフィギュアを買取してもらう場合のポイント

箱なしフィギュアを買取してもらう場合のポイントについてご紹介します。

箱なしの買い取りは「ネットで探す」

お店に持ち込む場合も、まずはネットで事前に情報を確認してから行くと良いでしょう。
そうしないと、大量のフィギュアを一生懸命運んで来たのに、買い取りを拒否されて、泣く泣く重たい荷物を家までもう一度運ばなくてはいけなくなります。

また、箱なしのフィギュアの中には単純に箱を無くしてしまった以外にもゲームセンターやコンビニのクジなどで手に入れることの出来るタイプのフィギュアもあります。
「元から箱が無かったから良いよね」と考える人もいるかも知れませんが、そもそもプライズフィギュアの買い取りを受け付けていないところもありますので、注意が必要です。
また、フィギュアの買い取りをしているお店の中には郵送や宅配便での買い取り受付をしている便利なお店もありますが、きちんとお店の説明書きを読まないと、買い取りの対象ではないフィギュアを送ってしまい、着払いで返送されてしまうこともありますので、送る前に注意事項によく目を通すようにしましょう。

箱なしや壊れたフィギュアでも、レアなものは高く買取ってくれる可能性も

「このフィギュアは箱なしな上に壊れているから買い取りは無理そうだな」なんて諦めていませんか?
箱なしや壊れたフィギュアでも、レアなものは高く買取ってくれる可能性もありますので、まずは確認をしましょう。

フィギュアは美少女フィギュア以外にも、特撮ヒーローのものや、アメコミヒーローなどのキャラクターもあります。
特に特撮とアメコミのマニアは熱心なので、希少価値の高いものは、箱が無かったり、一度折れて修復されていれも、買い取ってくれることもあります。
ただし、買い取る値段は格段に落ちることは念頭に置いておきましょう。

また、美少女フィギュアの場合も、市場であまり出回っていないにもかかわらず人気が高かったり、状態が悪くても買い取ってくれることもありますので、自分にとっては価値がなさそうに見えても、すごいお宝の可能性も十分にあります。

箱なしフィギュアを梱包する方法

ネットで箱なしフィギュアでも買い取ってくれるお店が無事に見つかったら、次は箱なしフィギュアを梱包する方法についてご紹介します。

フィギュア梱包に必要なもの、便利なもの

緩衝材(プチプチシートなど)

箱がないとは言え、折れたり塗装が剥げたりしていないのであれば、その綺麗な状態を保ったまま贈りたいですよね。
その時に役に立つのが緩衝材です。
パーツが外れるタイプのフィギュアは腕や頭などのそれぞれのパーツを一つずつ包みましょう。

チャック付きビニール袋

フィギュアは人物に持たせる武器やアイテムなどの細かいパーツが付いている場合もあります。
腕や足などよりは小さくなりますので、プチプチシートで包むと見えなくなってしまう恐れもあります。
その時に役立つのがチャック付きのビニール袋です。
小さなパーツを入れるのに向いている小さな袋もありますので、アクセサリーパーツはこういった袋に入れましょう。

ビニール袋

それぞれのパーツを包装したら、少し大きめのビニール袋に入れて「この袋で1セット」ということがわかりやすいようにしましょう。
特に何体かのフィギュアを売る時は、どれがどのパーツなのかわからないパズル状態になってしまっては、買い取りを拒否されてしまいます。
そうならないよう、まとめてあげるようにしましょう。

箱なしだからとフィギュアを捨てる前に、買取できるかチェックしよう

「箱なしだから」とフィギュアを捨てる前に、買取できるかチェックすると、思わぬ臨時収入に繋がることもありますよ。
買い取りできるお店をチェックしたり、ネットオークションやフリマアプリで市場をチェックしてみましょう。

また、他にもこんな売り方もありますので、興味のある方は試してみてはいかがでしょうか?

フリーマーケットにフィギュアを売り出す

こちらはアプリではなく、本当のフリーマーケットの方です。
買い取ってもらえるかはお客さん次第ですので、仮に箱なしでも気に入って貰えれば、購入してもらうことが出来ます。
ただし、投げ売り状態でも構わないという覚悟がないと、売り切る事が出来ないと考えましょう。

レンタルショーケースを利用する方法も

レンタルショーケースはショーケースの1つのスペースを月単位でレンタル契約し、そのショーケースにフィギュアやおもちゃを展示し、お店に来たお客さんに出品したフィギュアやおもちゃを買い取ってもらうというシステムのお店です。
ただし、その月に誰もフィギュアを買ってもらえない場合は、ショーケースの契約料だけ払うことになるのも珍しくありませんのでご注意ください。

このように、箱なしのフィギュアでも買取が可能な場合や、個人で売る方法など様々なものがありますので、「箱がないからダメだ」とすぐに諦めずに、自分に合う方法で出品してお小遣いに変えてみましょう。