注目キーワード
  1. キレイ
  2. スポーツ
  3. 生活
  4. 恋愛
  5. 仕事

筋肉が硬いのは体質のせい?硬くなる原因と対処方法

筋肉が硬いのは体質のせい?筋肉が凝っている、固いと疲労の原因になってしまう?

そもそもなぜ筋肉は硬くなるのでしょうか?筋肉の特徴とは?柔らかくするにはどのようなことをしたらいいの?

ストレッチやマッサージ以外にも普段の生活を見直すことで硬い筋肉をほぐせるかもしれません。おすすめな方法や対処方法を紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

靴下の洗濯は裏返して洗濯すると長持ちします

靴下を買い換える頻度は多くありませんか?穴があく、生地が薄くなる、履いている途中でずり落ちてくる、毛...

秋の北海道観光おすすめの場所!秋の北海道には魅力がたくさん

秋に北海道観光をしようと思っている人に、北海道のおすすめの観光スポットをご紹介します!秋の北海道には...

側溝の掃除は役所がしてくれる?気になる疑問について

側溝が詰まってしまった場合は役所に掃除をしてもらう?そう考えている人は少なくないはずです。 し...

ハンカチの折り方で子どもと一緒に簡単に楽しめる遊びを紹介

ハンカチの折り方で子どもが喜ぶものが作ることができたら、外出先で飽きてしまった子供をあやす道具として...

フラダンスの発表会の費用について場所による違いや楽しみ方

フラダンスの発表会には費用がかかります。衣装代はもちろん、会場費など教室によって生徒も負担することに...

1周忌の挨拶!お悔やみの手紙についてや服装について

故人が亡くなってから1年立つと1周忌という法要が行われます。一周忌は親族や近しい人だけで行われるので...

アパートのトイレの臭い。原因と対処方法について

アパートのトイレを掃除してもなんか臭いが取れていないような。 気になる臭いの原因はココかもしれ...

マタニティ用スカートで仕事でも通用するものは?服装選びのコツ

マタニティ時期でも仕事を頑張っている妊婦さんも多いですが、困るのが服装です。 スカートやパンツ...

アクリル絵の具は洗濯してもOK!布に描くことが可能なアイテム

アクリル絵の具を使って布に描くとき、「洗濯をしてもアクリル絵の具は落ちない」という話を聞いたことがあ...

パンプスのサイズが合わないのはどうしたらいい?対処方法とは

パンプスのサイズが合わないときには、どう対処したらいいのでしょうか? 出先で、パンプスのサイズ...

映画館に食べ物や飲み物を持ち込み禁止なのは何故?その理由とは

ほとんどの映画館では、食べ物や飲み物の持ち込みが禁止されています。 それでも持ち込みをする人が...

寒い朝は布団から出たくない!スムーズに起きる方法はコレ!

気温が低くなってくると、朝起きるのが億劫になってきますよね。寒い朝は布団からなかなか出たくないもので...

ウェルカムボードを手作りしたい!出来れば100均のアイテムで

結婚式に欠かせないウェルカムボードは、専門の業者にお願いするか、手作りにするかの2択になると思います...

イギリスの文化で、日本との違いはこんなところがあります!

日本と同じ島国イギリスは、やはり似ている部分はあるのでしょうか? イギリス料理は美味しくないと...

家電量販店の店員の知識があるかの見分け方や失敗しないコツとは

家電量販店で家電を購入する際、できれば商品知識がある店員さんに色々聞きたいですよね。 では、家...

スポンサーリンク

筋肉が硬いのは体質?それとも何か原因があるの?

筋肉の組織の中にはいくつかのものが流れています。

筋肉の中のしくみ

  • 血管
    栄養や酸素、体温を全身に巡らせます。
  • リンパ管
    老廃物や疲労物質を回収していきます
  • 神経
    体の状態を連絡してくれます

筋肉をほぐす事によって、血行がよくなったり、栄養や酸素が届いてからだの回復もすすみます。
体温が全身に届いて体も温まります。

代謝がよくなり、温かい体は免疫力もあがるので、風邪などをひきにくくする効果もあります。

リンパが老廃物を回収し、疲労の素を出してくれるために、キレイで元気な体になれます。
余分な脂肪も捨てる効果もあるため、むくみにくくスリムでいる事が可能にもなります。

筋肉が硬いのは体質ではなくよく使った証拠?柔らかくするには?

筋肉が硬くなってしまう原因

  • 使いすぎ
    安静にしていれば時間と共に治まります。
  • 体がかたい
    からだが硬いと、筋肉も緊張してしまいます。
    すると血液の流れも滞りが出てしまい疲れの原因にもなります。
  • 同じ姿勢でいる
    長時間パソコンやスマホを同じような姿勢でいると、猫背になりやすく姿勢が悪くなっているかもしれません。同じ姿勢を長く続けてしまうと体が硬くなり肩こりや腰痛の原因になり、血行も悪くなるので疲れの原因とされている乳酸がたまってしまいます。

体を動かす仕事をしていても、仕事では同じような筋肉ばかり使う事になるので、やはり筋肉が疲れてしまいます。

ストレッチやラジオ体操など、いつもとは違う筋肉を動かしましょう。

硬い筋肉を改善して体質も変えよう!

硬くなってしまいそうな筋トレですが、逆に柔らかくしてくれる効果があります。
体が硬いままだと、ちゃんと出来ないような筋トレがたくさんあります。

スクワットでいうと、最初は前倒気味になってしまいますが、繰り返しやっていると、ふくらはぎなどの筋肉が柔らかくなり、ちゃんとした姿勢で出来るようになってきます。

昔「ヤンキー座り」といわれていた座り方をやってみましょう。
腰、股関節、ヒザ、足首、足指などが硬ければ出来ないそうです。

昔の日本では、和式のトイレが多かったのが洋式のトイレが増えた理由も、体が硬くなり出来ない人が増えたという原因も1つだということです。

この座り方などもストレッチに取り入れてみると、腰やお尻、足などの筋肉を使っているので鍛えることが出来ます。
運動効果や柔軟性アップの効果があります。

体質は関係ない?硬い筋肉はストレッチで柔らかくしよう!

筋肉を柔らかくするためにストレッチをして、筋肉を伸ばしていきましょう。
筋肉を使用すると言っても、キツイ筋トレをしなくても大丈夫です。
強い筋肉のトレーニングは、筋肉を収縮させる作用がありますが、ストレッチの場合は筋細胞を殖やし、長くする事が可能にするそうです。

ストレッチで筋細胞を殖やす

いつもストレッチをやっていると、筋細胞が殖やす事ができる効果が期待できるようです。
筋肉は筋繊維をいわれている細胞の集まりです。
ストレッチをしているとその筋細胞が増殖していき、長く伸びてくれると言われています。
しかし、生活習慣で筋肉を使用していなかったり、運動不足だったりしまえば、筋肉は萎縮していまい硬くなる原因になってしまいます。

柔らかい筋肉は、繊維が太くて隙間もあるために、よく伸び動きやすいために、筋肉の中の毛細血管の流れもよくなり、代謝もあげる事が可能になります。

筋肉が硬い、硬くなってしまう習慣を見直すことが大切

良い姿勢を意識しましょう

  • パソコンやスマホを使用している時
  • 座っている時(足は組まないようにするなど)
  • 立っている時(重心を片方に寄っていないかなど)

姿勢が悪いまま生活をしていると、いつまでたっても硬い筋肉のままになってしまいます。

ストレスをためない

筋肉が硬くならないように、ストレスとためないように解消したり、普段からもリラックスできる時間をとりましょう。
ストレスの原因が分かれば、できればその原因も解決できると良いかと思います。

解決はなかなか出来ない事の方が多いと思うので、そのストレスになる事を考えない事をして下さい。

趣味でも、掃除でも、料理でも、考えずにやっていたり、お風呂などでゆっくりとリラックスしましょう。