注目キーワード
  1. キレイ
  2. スポーツ
  3. 生活
  4. 恋愛
  5. 仕事

バドミントン初心者必見!試合で勝つためのポイントを解説します

バドミントンを始めてまだ数ヶ月、そんな初心者でも試合に出たいと思いますよね。

もし試合に出ることが決まったら、どんな練習をすればよいのでしょうか?初心者でも試合に勝つことはできるのでしょうか?

バドミントン初心者が試合で勝つためのコツとは?試合で確実にポイントを取るための戦術や勝つために必要な、練習内容について詳しく説明します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

プロ野球選手になりたい!入団テストの条件や受験方法について

プロ野球になりたい! プロ野球選手といえば『ドラフト』のイメージですが、入団テストにより入団す...

社交ダンス競技会を目指したい!初心者の方へアドバイス

テレビ番組でもよく見かける「社交ダンス」。 「私もあんなドレスを着て踊って見たい!」と趣味として始め...

テニスを上手になって欲しい!子供に合う上達法とは

テニスは、とてもむずかしいスポーツです。 子供を週に一回のテニススクールに通わせても、なかなか...

水泳【クロール】の息継ぎの仕方。コツやポイントを紹介

水泳のクロールではどのような息継ぎの仕方をすれば沈まないのでしょうか? 息継ぎをするときには、...

子供へのスキーの教え方は?ポイントややってはいけないこと

子供に初めてスキーを教えるときはどんなことに気をつけたらいいのでしょうか? 子供にスキーを教え...

ハンドボールのコツが知りたい! ディフェンスの場合!

ハンドボールの競技人口は野球やサッカーに比べるとまだまだ少ないですが、バスケなどとは違った迫力や面白...

バドミントンのスマッシュを速くする方法とは?練習のポイント

バドミントンのスマッシュを速く打つにはどんなことに気をつけたらいいのでしょうか? バドミントン...

空手の大会で子供が出る場合、前日の練習や気をつけたい事とは

子供が空手を習っていたら、大会に出場する機会もあるでしょう。 大会前は子供も親も緊張するでしょ...

逆立ちの練習を壁でするときのコツとは?逆立ちの練習方法

壁を使って逆立ちの練習をするときには、どのようなことに注意して行えばいいのでしょうか? 逆立ち...

【少年野球の指導方法】低学年は野球を楽しませることが大切です

少年野球の指導者にとって、低学年の子供たちに飽きないように野球を教えるのは大変なこと。 どんな...

卓球の初心者がラリーを続けるには?ラリーのポイント

卓球初心者がラリーを続けるには、どのようなことに気をつけたらいいのでしょうか? とにかくラリー...

水泳長距離の泳ぎ方のコツや練習のポイント

運動やダイエット目的で水泳を始める方も多いでしょう。 有酸素運動をする場合は最低でも30分以上...

持久走のコツを教えて!疲れないで走る方法と意識したいポイント

持久走をする時、疲れないで走るコツがあれば知りたいですよね。疲れてしまうと長い距離を走るのが大変にな...

空手をやりたい!初心者が40代でも大丈夫な事やメリット

40代でも空手は出来るのでしょうか? 結論から言うと出来ます! 小さい頃に少しやっていたとか...

マラソン翌日の食事で摂るべき栄養素とは?疲労を残さないために

フルマラソンを完走した後はへとへとになっている人がほとんどでしょう。 しかし、その疲労を少しで...

スポンサーリンク

バドミントン初心者が試合に勝つためには「フットワーク」が大切!

バドミントンの初心者が試合でなかなか勝てない理由には、フットワークがあります。

バドミントンではフットワークはとても重要で、打つ時もシャトルと追うときにも、タイミングを合せて上手に足を動かす必要があります。

フットワークが上手になれば、打つ時にタイミングを合せることが出来るので、強いショットを打つことができるようになります。

バドミントンを覚えると、とにかく打つ練習をしたくなりますが、フットワークの練習をする事がとても大事です。

ショットを打つ時のフットワークを覚えれば、手だけではなく、体のひねりの力が加わるのでもっと高く遠くまでシャトルを飛ばす事が出来ます。

また、練習する時にはショットの時のフットワークだけではなく、コートのどこへシャトルが飛んできても拾えるように、四隅へのフットワークも練習しましょう。

フットワーク中は素早く動けるように、つま先立ちすることも大事なポイントです。

激しい運動になりますので、始めはすぐに疲れてしまうかもしれません。
平行してランニングなどで体力も強化して、足腰を強くしましょう。

バドミントン初心者が試合でポイントを取るための条件とは?スタミナも必要?

バドミントンの初心者が試合で勝ちたいのなら、スタミナも必要になってきます。

バドミントンは想像するよりも、ずっとスタミナを必要とする競技です。
特に実力が同程度な場合は、スタミナで勝敗が決まることも少なくありません。

バドミントンで試合に勝つためには、エラーを誘うためのショットの技術や対戦相手のショットを受ける技術なども大事ですが、それらを行なうためのスタミナが最も重要でしょう。

スタミナがなくなると、対戦相手のショットに追いつくのにも余裕がなくなり、プレー自体も雑になってしまいます。

どんなに高い技術をもっていても、スタミナが無ければフットワークを上手く出来ず、その技術を十分に発揮する事ができなくなるでしょう。

対戦相手とのスタミナの差があまりに大きい場合、技術で上回っていたとしても試合では負けてしまう可能性もあります。

バドミントン初心者がシングルスの試合で勝つためのポイント

バドミントンの初心者がシングルスで試合で勝ちたいと思ったら、相手をうまく揺さぶれるようになりましょう。

前後左右に揺さぶって、対戦相手の体勢を崩しましょう。
体勢が整わなければ、強いショットを打ち込むことはなかなか出来ないものです。

相手を揺さぶるためには、コントロールが重要になってきます。
コートの四隅ギリギリを狙い撃ちできるように、練習を繰り返しましょう。
しっかり奥までクリアを打てるようになる事が大事です。

ハイクリアやドリブンクリアがしっかり出来るようになると、自分の体勢を整えたり、リズムを変えたりする事が出来るので、それだけで試合運びはグンッと楽になります。

また、ドロップやカット、ヘアピンなども使えるようになると、相手のリズムを崩しやすくなります。

四隅以外の狙いどころとしては、対戦相手のボディという方法もあります。
体回りは打ち返しにくい場所になります。

相手の打ちにくい場所を狙ったり、相手のリズムを崩すという戦術は当たり前のことのようですが、これを確実に安定して行なえることは強いプレーヤーの条件と言えるでしょう。

バドミントン初心者でも試合に勝ちたい!そのためのコツはサーブ権?

バドミントンでは試合はサーブからスタートします。

サーブ権を選べる場合、サーブを取るか、レシーブを取るか迷う事があると思います。

サーブが得意な人はサーブを選んでも良いでしょう。

しかし、あまり自信が無い場合にはレシーブをおすすめします。
特にラリーポイント制での試合の場合は、自信が無ければレシーブを選択する方が無難でしょう。

サーブをミスした時点で、何もすることなく相手へポイントをプレゼントすることになります。
また、半端に浮いたサーブでは叩き込まれる可能性が高いです。

行なわれる体育館によっては相手のショットが見えにくいコートの場合があります。
そのような場合には少し注意が必要になります。

先にやりにくいコートでやるか、後でやりにくいコートにするかを選択するのも、ゲームの流れを掴むためには重要になってくるでしょう。

どちらを選択するかはそれぞれの好みですが、自分に合った戦略とりましょう。

バドミントンのダブルスの試合に勝つためには最初が肝心!

バドミントンの初心者だと、ダブルスの試合をする機会が多いと思います。

ダブルスでは多く見られるラリーですが、その勝敗は最初の3球で決まるといわれています。

ラリーは長くても9打程度しか続かないそうです。
お互いに4打程度しか打てない計算になりますよね。

ですから、ラリーで勝利したいのなら、その最初の3球を見直してみましょう。

一般的にはラリーでは攻めている方が有利ですから、3球で攻撃側に回ることが勝利への近道といえます。

たくさんあるショットの中から、何を選ぶのか、自分の得意なショットも考慮して戦術を練りましょう。