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水泳をすると肩幅が広くなる?女子が気になる実際の水泳効果

適度な運動をしたい!泳げるようになりたい!と大人になってから水泳を始める方も、いらっしゃいますよね。

しかし気になるのは水泳をすると肩幅が広くなるのでは?という、女子ならではの見た目の問題です。

そこで大人になってから始める水泳、肩幅は広くなるか?その理由についてご紹介をいたします。これから水泳を始めたいという方は、ぜひ参考になさってくださいね。

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水泳をすると肩幅が広くなる?これから始める大人女子へ

大人になってから水泳を始めても、骨格が変わり肩幅が広くなる事はまずありません。骨は子供の頃から成長を続けて成長期にぐんと大きくなります。その成長過程の間に毎日水泳を何時間も行っていると骨の成長に影響を与える事もありますが、大人はもう骨の成長が止まっています。そのため、大人になってから健康作りなどの為に水泳をする程度で骨格が変わる事はありません。

大人女子が水泳で肩幅が広く見えるのは筋肉が原因

子供のころから水泳選手を目指して毎日何時間も泳いだりトレーニングをすると背中や肩の筋肉が発達してがっしりとした肩になる場合はあります。しかし、大人になってから水泳を週に1~2回、もしくは1時間程度泳ぐくらいで肩幅が気になる程に発達する事はありません。目に見える程に筋肉を鍛えるには水泳以外にも器械体操や筋肉トレーニングを行い食事もたんぱく質の多いものを食べるなど、かなりの努力が必要です。ですから、特別に筋肉を強化するためにトレーニングをしない限り、肩幅が広がるほど筋肉をつける事はできないという事になります。
水泳により背中の筋肉が鍛えられて姿勢がよくなり肩幅が広がったように見える場合はあるかもしれませんが、それは姿勢が良くなった証拠なので不恰好にはなりません。
また、運動して鍛えててできた筋肉は運動をやめると元に戻ります。もし水泳で筋肉がついて肩周りががっしりとなってしまって嫌だと思った場合は、水泳をやめれば元に戻るので安心して水泳を始めてみましょう。

水泳で肩幅が広くなるのが嫌な女子におすすめのトレーニング

運動はしたいけれど水泳で肩につく筋肉がどうしても気になる場合は、泳ぐのではなく歩くのもお勧めです。
プールの深さはおへそくらいから始め、慣れてきたら胸くらいの水位で行います。時間は50分前後を目安に行い、無理は禁物です。

・ 前向きに歩く。
水中では水の抵抗があるので普通に歩くのが困難です。最初のうちは腕で水をかくようにして歩くと良いでしょう。腕は曲げるよりものばす方が水の抵抗が大きくなり進みづらくなります。慣れてきたら腕を曲げて振り、徐々に伸ばして抵抗を高くします。歩幅も最初は小さく、慣れるにつれて大きくしていきましょう。足の裏をしっかりと底につけて前に力強く進みます。歩く時に左右の手のひらを広げて揃えて水を前に押し出すようにして歩くとより胸やおしり、ももの筋肉も鍛える事ができます。

・ 横向きに歩く。
横向きになって歩くと足の側面の筋肉が鍛えられます。行きが右を前にして歩いたら帰りは左にするなど、左右平等に鍛えましょう。
・ 後ろ向きに歩く。
足のすね部分など前向きに歩く場合と違う部分の筋肉が鍛えられます。足の裏をしっかりと底につけて踏み出します。手は慣れないうちは前で水を押すように補助的に使用し、慣れてきたら側面で振ります。

慣れるにつれて歩く速度を早くして手はのばして大きく振るようにすると抵抗が高まり、運動効果が高くなります。

水泳で女子も適度な筋肉を!筋肉をつけると変わる外見

筋肉は脂肪よりも重たい為、運動をして脂肪が減ると痩せますが、脂肪が筋肉に変わった分体重が増える場合もあります。しかし、その場合は体重は増えても見た目には引き締まり痩せたように見えます。体重は目には見えないので、たとえ体重が増えたとしても見た目が引き締まってすっきりとなるのが大切であると考えられます。筋肉は脂肪よりもエネルギーの燃焼度が高いので、筋肉が増えると太りづらい身体になります。水泳により肩の脂肪が筋肉に変わると、肩周りが引き締まってすっきりと見えるようになる場合もあります。

水中で運動して得られる効果と注意点

特に水の中で歩く事には陸上で歩くよりもたくさんのメリットがあります。
・ 膝や腰への負担が少ない。
水中では浮力が働くため膝や腰への負担が少なくなります。おへそ辺りまでの深さの水に入ると体重は半分程度になります。肩まで浸かると10分の1程度になります。体重が重たくなると膝や腰への負担が増して過度なウォーキングは膝や腰を痛める原因になってしまいますが、水中でのウォーキングは負担を格段に減らす事ができます。
・ 水中ではエネルギーの消費が高くなる。
水中では温度が低いので体温を保持しようとする機能が働き、エネルギーを多く消費します。そのためにダイエット効果が高まります。また、エネルギーを大量に消費する時に血管が大きく縮んだり広がったりする事により体温調節機能が高められます。
・ 水圧により呼吸器が鍛えられる。
水中に居ると水圧がかかり肺活量が8割程度に下がります。そのために呼吸器が鍛えられる効果が得られます。また、水圧により静脈を通って血液等が心臓へ戻ることを促進してくれるので、むくみの改善にも役立ちます。
・ 全身の筋肉を鍛えられる。
水中で動くと水の抵抗により全ての動作に負荷がかかります。そのため全身の筋肉を鍛える事ができます。

プールで泳がなくても水中を歩くだけで、とてもよい運動になる事がわかります。