注目キーワード
  1. キレイ
  2. スポーツ
  3. 生活
  4. 恋愛
  5. 仕事

100円ライターはガスを抜いてから!捨て方を紹介します!

あなたも気が付いたら100円ライターが家にたくさんたまっていませんか?
そして、ライターの捨て方で困っていませんか?
捨てる時には、ガスを抜いてから捨てましょう!

詳しく、ガスの抜き方を紹介しますよ!

また、壊れてしまった100円ライターの捨て方や、使い捨てライターを長時間放置しているとどうなるのか、そしてライターなど夏の車内に放置しておくと危険な物などもまとめてみました。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

服が高い。なぜこんなにも値段が違うの?服の値段について

高い服と安い服は何が違うのでしょうか?素材?それとも人件費?なぜ似たような服でもこれほどまでに値段に...

名札ワッペンは服に穴が開かずに便利!名札ワッペンの作り方

名札を服に直接付けると穴が空いてしまいますよね。毎日名札を付け替えていると、その穴もだんだんと目立つ...

白いバッグは手入れが大変でも絶対欲しい!白さを保つ手入れ方法

暖かくなってくるとファッションも変わり、それに合わせてバッグも変えたくなりますね! 白いバッグ...

フィギュアの買取は箱なしでも可能!買取専門店を要チェック

フィギュアの買取は箱付きが条件で、箱なしなら受け付けてくれないのでは?というのは誤解です。 箱なし...

幼稚園の面接で落ちたあとの対策や二次募集園を探す方法

幼稚園の面接で落ちた場合、その後どうしたらいいのか頭が真っ白になってしまいますよね。子どもより親のほ...

一人暮らしでペットを飼う大学生のメリットや注意点!

大学生になり一人暮らしを始めたけど寂しい…。そんなときにペットを飼おうと考える人もいると思います。 ...

アロマスプレーの作り方!無水エタノールで作る方法

市販のアロマスプレーを使ったことがある方も多いと思います。リビングや寝室などスプレーを使うと、いい香...

古文のコツとは?中学古文を苦手克服するための勉強法

国語の中でも古文が苦手という中学生も多くいるのではないでしょうか? では、中学古文の苦手を克服...

筆の洗い方の紹介!固まった場合や、普段のお手入れについて

書道を習い事でやっているお子さんもいれば、趣味で書道をやっている方もいますね。 筆を使ってその...

犬をバリカンでカットする時には怪我をしないよう準備が大切

自宅で犬をカットしてあげるときにはどんなことに気をつけたらいいのでしょうか?バリカンであってもこのよ...

6ヶ月くらいから赤ちゃんは人見知りをする?対処方法について

赤ちゃんの人見知りは何ヶ月くらいから始まるものなのでしょうか? だいたい6ヶ月くらいからと言わ...

ライブ最前列の緊張感を楽しいものに!最前列ならではの楽しみ方

ライブで運良く最前列に入れるなんて、想像しただけで緊張してしまうものです。だって大好きなアーティスト...

関越自動車道が渋滞する原因とは?渋滞回避術もご紹介!

年末年始やゴールデンウィークなど、大型連休を利用して家族で車で出かけることも多いでしょう。 そ...

アパートのトイレの臭い。原因と対処方法について

アパートのトイレを掃除してもなんか臭いが取れていないような。 気になる臭いの原因はココかもしれ...

パンプスのサイズが合わないのはどうしたらいい?対処方法とは

パンプスのサイズが合わないときには、どう対処したらいいのでしょうか? 出先で、パンプスのサイズ...

スポンサーリンク

100円ライターの捨て方は、ガスを抜いてからですよ!

100円ライターを捨てる時は、ガスを抜いてから捨てましょうね!

ガス抜きの方法

準備する物は、輪ゴム2本か粘着力の強いテープです。

ガスを抜く時は、その作業をする周辺に火気がないか確認してからしてください。

ライターの炎の調整レバーがある場合は、プラス方向にいっぱい動かしてから、レバーを押し下げて火を付け、すぐに吹き消します。
そして、輪ゴムかテープでレバーを押し下げたままの状態を固定してください。
これで、ガスが抜けていきますよ。
このまま、屋外で半日~1日放置してください。
放置したら、確認の為に火を付けてみてくださいね。

私もガス抜きしてみましたが、輪ゴムを使用する時は、1本より2本あった方が固定しやすいです。

ガムテープは、あらかじめちぎっておくと使いやすく便利です。

どちらの方法でも試してみたのですが、輪ゴムをひっかけても外れてしまう事があったので、私はガムテープの方がやりやすかったです。

ガス抜きをしたライターの捨て方は地域よって違いがあります。

100円ライターを捨てる時は、ガスを抜いてから捨ててくださいとお伝えしました。

それは、ガスが残っていたままゴミとして出してしまうと、火災の原因になってしまうかもしれないからです。

そしてガス抜きしたライターをどこに捨てるべきか、それはゴミの分別、地域によって違いがあります。
分からない時は、市役所、そして、地域の自治体に電話して聞いてみましょう。
ゴミの分別について教えてくれますよ。

また、ご家庭にゴミの分別について載っている冊子がありませんか?
私がゴミを出す時は、その冊子を見て確認する事もあります。

ガス抜きしたライターの捨て方は、燃えるゴミとして出す場合や、燃えないゴミで出す場合、そして使い切ってガス抜きしないで危険ゴミとして出す場合などがあるようです。

壊れた100円ライターの捨て方は?ガスはどう抜いたらいいの?

ライターのレバー部分が壊れている場合

ガスを抜かないとゴミに出せませんよね?

このような場合は、ライター上部の金属製のふた部分をはずしてみてください。
色々部品がでてきますが、さらに解体して、ガスのノズル部分を引いてガスを抜く方法があります。

この作業は慎重に、そしてゴーグルで目を覆ってください。

ライターの本体に穴を開けてガスを抜くという方法もあるようですが、これは破裂してしまうかもしれないのでやめましょう。

また、使っていない新品のライターの処分で困っている人はいませんか?
これもガス抜きしてから捨てようと思っても手間がかかりますよね?

そんな場合は、ライターをリサイクルショップに持っていってみてはいかがでしょうか?他には、使い捨てライターの回収ボックスがある所に持っていく方法もありますよ!
検討してみてくださいね。

使い捨てライターを長時間放置していると、危険

あなたの家にも、気が付いたら使い捨てライターがたくさん溜まっていませんか?

私も、誕生日ケーキのろうそくに火をつける時、そして、夏に花火をする時のためにとっておこうとし、年に数回しか使わないのに数本置いてあります。

まだ使えるからと思っておいてありますが、私のように長期間放置していライターは危険が潜んでいます。

これは私の経験ですが、ある時ライターが必要になり、5年ほど放置した使い捨てライタに火をつけました。するとガスが漏れ出してライターが火に包まれてしまったのです。

これは危険な上に、とても焦りました。
ちょっと間違ったら、ガスに引火して火事になってしまう所でした。

なので、使い捨てライターをいつか使うからと、そのまま長期間放置するのではなく、ちゃんとガス抜きして処分するようにしましょうね。

ライターなど、夏に車内で放置しておくと危険な物とは!

いつもガスライターを使用している人は、覚えておいてほしい事があります。

それは、夏の車内に放置しておくと危険という事です。

夏、車の中はとても暑くなりますよね?
この状態でガスライターを放置しておくと、発火、または破裂の危険があります。
気をつけてくださいね。

また、ガスライターの他にも、夏の車内で放置しておくと危険なものについてお伝えします。

それは炭酸飲料の缶です。暑い車内に放置すると、変形したり破裂する場合もあります。
スプレー缶も破裂や爆発の危険性があります。
ガラスの曇り止めや、スプレー塗料などが車内に置いてあるという人もいますよね?

電池も液漏れや、破裂、発火してしまうかもしれません。

このような物が、夏の暑い車内に放置していおくと危険なので注意してくださいね。

また、車のワックスは温かい車内で溶けてしまう事もあります。
車を汚してしまうかもしれないので、これも注意してください。