注目キーワード
  1. キレイ
  2. スポーツ
  3. 生活
  4. 恋愛
  5. 仕事

オタクの服装の特徴を解説!定番のアイテムや黒一色が特徴です

ドルオタ・アニオタなどオタクといっても色んなタイプがいます。

オタクといえば秋葉原でしょうか。ひと目でオタクとわかる人がたくさんいて、同じよう服装をしています。

オタクの服装にみられる特徴を紹介していきます。
やはり定番はアニメのTシャツでしょう。他にはこんなアイテムがオタクにみられるかも。

オタクと思われたくない人は注意してくださいね。

オタクの人でもカッコいい人はいます。外見に気を配ることが大切です。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

干支の置物はいつまで置いておく?片付ける時期や片付け方法

お正月になると干支の置物を飾る人もいますよね。ここで気になってくるのが、干支の置物はいつまで飾ってお...

ライブ最前列の緊張感を楽しいものに!最前列ならではの楽しみ方

ライブで運良く最前列に入れるなんて、想像しただけで緊張してしまうものです。だって大好きなアーティスト...

グアムと沖縄、行くならどっち?迷ったときの選別方法

今年の夏休みはどこか旅行に行きたいな~と思っている方、必見です。グアムと沖縄のどっちかで悩んでいるな...

車の窓ガラスを割る方法とは?災害時のためにも知っておこう

車の窓ガラスを割る機会なんて人生の中でそうあるものではない、と思っている人が多いかもしれませんが、災...

男友達との旅行は部屋別にするのが鉄則!誤解されないルール

女性同士の旅行というのはよくあることですが、異性の男友達から旅行に誘われたら、あなたはどうしますか?...

歌の才能は生まれつき?歌の才能やセンスは環境が左右する!

歌が上手い人を見ると「やっぱり才能がある、センス抜群!」と思ってしまいます。 歌手の中にも親が...

キャリーケースのサイズや選び方は日数にあわせて!

国内や海外の旅行にかかせないキャリーケースですが、日程によってどんなサイズがいいのか悩んでしまいます...

サッカー選手の結婚が早い理由と結婚することで得られるメリット

サッカー選手の結婚は早いという印象を持っている方はいませんか?自分の周りの男性に比べると、若くして結...

猫の寝床を手作りしよう!ポイントや注意点をご紹介します

猫の寝床を手作りするという飼い主さんもいらっしゃるでしょう。 ダンボールで作ったものや猫テント...

秋のパンプスは寒い、ダサくならずに暖かくする方法とは

秋はブーツを履くには早すぎるし、だからといってパンプスだと寒い。この季節の変わり目には、どのように寒...

男性がネックレスをつけるのには隠された心理が関係していた!

最近男性でもネックレスをオシャレとして身に付けている人を見かけます。実はただのオシャレではなく、そこ...

ココアとコーヒーの違いはなに?共通点もご紹介!

ココアやコーヒーにはどんな違いがあるのかご存知でしょうか?ココアには甘いイメージを持っていて、コーヒ...

カラスが怖いと道を通れない時は「バンザイ」で回避できる

カラスの子育て時期は人を襲うこともあるため怖いですし、その道を通れないこともあります。 カラス...

タトゥーを入れたいと思う心理は?タトゥーを入れることの意味

「タトゥーを入れたい」と思う人の心理には一体どのようなものがあるのでしょうか。ただ単にファッションと...

家は木造?鉄筋がいい?構造の違いから見るメリットとデメリット

家の構造には、木造や鉄筋コンクリートといった工法がありますが、それぞれどんな違いがあるのか正直分から...

スポンサーリンク

まずは定番、ひと目でわかるオタクの服装の特徴を紹介

まずは定番、ひと目でわかるオタクの服装の特徴を紹介します。

  • アニメやマンガのTシャツ

一般の人が見ないような、アニメやマンガのキャラクターのTシャツを着ていたら、その人がオタクである事は間違いないです。
本人がオタクだと思われることを納得して来ているのなら問題ありませんが、一般の人の中には、露骨な美少女キャラのグッズなどを身に着けて外を歩いている人に対して嫌悪感を抱く人もいますので、注意しましょう。

  • ネルシャツ

普通のおしゃれな人も着ることがある、チェックのネルシャツは、オタクの人が来ている確率はグンと上がります。
体がほどよく引き締まっていて、姿勢良く着ていればそれなりに格好良く着こなせる服装ですが、小太りでだらしない体形だったり、猫背で姿勢悪く着ていると、「この人はオタクだな」と一発で見抜かれてしまいます。

  • 中学生みたいな服装

オタクの人たちは、服装に頓着が無い人が多くいます。
そのため、中学生の時に買った服をそのまま着続けたり、その時のコーディネートを参考にしたような服装をしている人がいます。
顔年齢と服装年齢が合っていないため、アンバランスな印象を与えてしまいます。

オタクの服装の特徴は全身黒タイプもいます

オタクの服装の特徴は全身黒タイプもいます。

オタクの人でも、それなりのファッションは身に着けたいとは思いつつも「どうせ自分はイケメンじゃないから、黒い服しか似合わない」とか「色の組み合わせとかわからないから、全部黒にしちゃおう」などの理由から取り合えず、全身黒い服を身に着けてしまう人もいます。

いかにもビジュアル系バンドをやってそうなおしゃれな人なら良いのですが、全くそんな感じがしない人は、オタクオーラ丸出しです。

そうなってしまう原因は、周囲のファッションを参考にしないことにあります。
アニメやマンガ、ゲームのキャラクターは、一部を除いては、現実ではありえないような突飛な服装をしています。
そういったキャラクターの服装は現実ではマネできないのは理解してはいるものの、実際どういったものを選べば良いのかわからず、とりあえず全身黒コーデにしたり、ネルシャツを着てしまうのです。

本気で恥ずかしくない服装をしたいのなら、ファッション誌を買って参考にすべきです。
何を買っていいか分からない場合は、取り合えず3誌ほど買って、その中で自分に合っていそうな雑誌を買い続けましょう。
また、ファッションは、季節感も大切ですので、最低でも1年以上は買い続けて、季節に合った着こなしを勉強しましょう。

オタクは服装にお金をかけないという特徴

オタクは服装にお金をかけないという特徴があります。
その理由は、もちろん「趣味にお金をかけたいから」です。

「服なんて取り合えず着てれば良い」と思っているオタクからすると、1着に数万円や数十万円してしまうハイブランドの服はナンセンスと言えます。
ですので、生地がクタクタなっていても同じ服を何年も着続けたり、「安かったから」と言って、ヘンテコな服を着てしまうのです。

オタクの多くの人は「おしゃれ=お金がかかる」と考えていると思いますが、決してそんな事はありません。
実は、芸能界やモデルなどの多くのおしゃれな有名人は、中学生や高校生の頃は、値段の安い洋服店で、おしゃれを楽しんでいた経験を持っています。
芸能人達は、容姿が優れているからといって、子供の頃からお金持ちの生活をしている訳ではありません。
学生の少ないお小遣いの中からやりくりして、低予算でのおしゃれを研究してきたのです。
つまり、そういった人たちは「おしゃれオタク」だったと言えます。
ですから、少ない予算でもおしゃれな服装は出来るのですから、服に使うお金が無いからと言って、あきらめないで下さい。

オタクにも色んな種類がある!代表3選!

「オタク」と一言でいっても、オタクにも色んな種類があります。
その中でも代表3選をご紹介します。

  • アニメオタク

「オタクと言ったらこれ!」と言われるくらい代表的なものです。
アニメは、マンガが原作だったり、ゲームが原作だったりする事が多くありますので、それらの事柄も同時にオタク知識を備えている人が多くいます。

  • アイドルオタク

アイドルオタクは、通称「ドルオタ」とも言われ、アイドルのファンで、その知識が豊富な人を指します。
そのタイプはさまざまで、一つのアイドルグループに集中して応援するタイプや、複数のアイドルグループを応援しているタイプ、また、それらの中でも、CDやDVDで楽しむタイプや、積極的にコンサートに行くタイプなど、その種類は数多くあります。

  • 鉄道オタク

鉄道オタクは、通称「鉄オタ」と呼ばれており、鉄道を愛するオタクです。
そのオタクの種類は、アイドルオタク異常に細分化されており、鉄道の写真を撮ることに情熱をかける「撮り鉄」、実際にその列車に乗ることに喜びを見い出す「乗り鉄」など、さまざまなタイプの鉄道オタクがいます。

女性のオタクも増えています!古典オタク女子とは

女性のオタクも増えています!古典オタク女子とは、どういったタイプのオタクなのでしょう。

古典オタク女子と言っても、源氏物語のような古典文学を好むオタク女子のことではありません。
ここで言う場合の古典オタク女子は、昔からいる、おしゃれに興味も無く、引きこもりがちなオタク女子のことです。
服装はダサいままで外出する人もいれば、外ではおしゃれにしていて、オタクに見えなくても、家に帰ると別人のようにだらけた格好になるのも、この女子の特徴です。

こういった生活スタイルは、オタク女子あるあると言えます。
オタクの女子が好むジャンルは、比較的オタク男子と似ている傾向にも見えますが、同じアニメオタクでも、女性向けのアニメ中心に見ていたり、アイドルオタクでも、男性アイドルの追っかけをしていたりと、中身は全く違うものです。