注目キーワード
  1. キレイ
  2. スポーツ
  3. 生活
  4. 恋愛
  5. 仕事

ココアとコーヒーの違いはなに?共通点もご紹介!

ココアやコーヒーにはどんな違いがあるのかご存知でしょうか?ココアには甘いイメージを持っていて、コーヒーには苦いイメージがないでしょうか?

ココアはカカオ豆から、コーヒーはコーヒー豆から作られているのでそもそもの原料が違います。また原料のほかにも違いはあります。

しかし、違いばかりではなく共通点も幾つかあります。そんなコーヒーとココアについてをご紹介していきます。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

幼稚園からピアノを始めるべき?習い事のピアノについて

ピアノは習い事の中でもかなり人気ですよね。小さい頃から始めたほうがいいとは聞くけれど、実際どのくらい...

クワガタやカブトムシの捕まえ方は?バナナトラップの作り方

夏になると、クワガタやカブトムシを捕まえたいというお子さんもいますよね!ひと夏の思い出として、親子で...

ミディアムボブのパーマをゆるふわに仕上げるコツやポイント

ミディアムボブのパーマは一歩間違うと、広がり気味のヘアスタイルに見られがち。 可愛くゆるふわに...

液晶テレビの画面に傷が、薄くすることはできる?傷の対処法

液晶テレビの画面に傷がついてしまったときに消すことはできるのでしょうか?消すことはできなくとも薄くす...

車の燃費が悪くなった。その原因と改善策をご紹介!

最近車の燃費が悪くなった、急激に燃費が悪くなったと感じていませんか? 単に車が劣化した、部品が...

車の窓ガラスを割る方法とは?災害時のためにも知っておこう

車の窓ガラスを割る機会なんて人生の中でそうあるものではない、と思っている人が多いかもしれませんが、災...

スピード違反の取り締まりの種類!ルールを守って安全運転を!

スピード違反で捕まった経験のある人は、スピード違反の取り締まりに対して嫌悪感を持っていることが多いで...

機内持ち込みのバッグで女性にオススメな使い方や入れたい物

海外など長い期間の旅行ならつい荷物が多くなってしまいますね。 荷物は3つのバッグに分けるととて...

幼稚園のママの年齢層はどのくらい?ママ同士の付き合い方

幼稚園のママはいったいいくつなんだろう・・・。もしかして一人だけ年齢的に浮いている?と気になってしま...

台湾旅行へ!携帯電話の充電で気をつける事や旅行の必需品も!

台湾旅行を計画しているそこのあなた!携帯電話の充電についてちょと不安になっていませんか? コン...

サングラスのテンプルに歪みがあった時の修理方法とは

サングラスには、フロントからこめかみを経由して耳にかける「テンプル」と呼ばれる部分がありますが、長く...

車中泊のできる軽自動車。燃費を下げない方法について

車中泊もできる軽自動車が人気のようです。ちょっと休みたいときや足を伸ばしたいときなどフラットにできる...

お香典を友人に包むときの金額やマナーについて

友人から突然の訃報をうけ葬儀に参列する場合、お香典を包むことになると思います。そこで気になるのが、ど...

記念式典の服装について!主催者側とゲスト側の女性の場合!

記念式典の服装について悩んでいる女性はいませんか? 主催者側の女性とゲスト側の女性の服装について、...

男性がネックレスをつけるのには隠された心理が関係していた!

最近男性でもネックレスをオシャレとして身に付けている人を見かけます。実はただのオシャレではなく、そこ...

スポンサーリンク

ココアとコーヒーの違い!ココアはどんな飲み物?

ココアとコーヒーでは、そもそも素材に違いがあります。
ここではココアについて紹介していきましょう。

ココアとは、カカオ豆を粉末にしたものを言います。
私たちが普段よく食べているチョコレートも、カカオ豆が原料となっています。

確かにココアとチョコレート、少し味が似ていますね。

ポリフェノール、ビタミンC、ビタミンE、リコピンという成分が含まれていて、栄養価の高い飲み物と言えます。
純ココアの場合、栄養価の高いカカオ豆を粉末にして、お湯に溶かすことで無駄なく栄養分を摂ることが出来ます。

しかし注意しておきたいのが、カカオ豆はカロリーが高いです。
砂糖を入れないとしてもカロリーは高めなので、飲む量には注意しましょう。

また食物繊維を豊富に含んでおり、腸の働きにも嬉しい効果があります。
腸内環境を整えてくれることで、体全体の代謝も上がります。

活性酸素を抑えてくれる効果もあるので、美肌効果も期待出来ます。

体に嬉しい効果がたくさんですね。

ココアとコーヒーの違い!コーヒーはどんな飲み物?

続いてコーヒーについて紹介したいと思います。

コーヒーはコーヒー豆から出来ていますが、コーヒーノキの種子がコーヒー豆となるのです。

気温や標高、日照時間などいろいろな条件が満たされてようやくコーヒー豆は栽培出来ます。
栽培条件は厳しく、どこでも栽培出来るというわけではありません。

コーヒーは眠気覚ましや疲労回復などの効果が期待出来ると言われています。

1980年以前では、コーヒーは健康上あまり良くないという考えが多くありました。
しかし、1990年代以降からコーヒーが体に良い面もあるという研究もされています。

コーヒーはココアとは違って、出がらしが出ることも特徴の一つです。
ココアの場合だと、粉ごとお湯などに溶かして飲むことが出来ます。
違いの一つだと言えますね。

ココアとコーヒーの違いについて

  • 原材料
    ココアは、カカオ豆を粉末にしたものです。
    コーヒーは、コーヒーノキの種子であるコーヒー豆が原材料となっています。
  • 製法
    ココアは、カカオ豆を発酵、焙煎、乾燥、圧搾という処理を行います。そうすることによって、豆の胚芽と外皮が除去されます。
    そして、最終的にカカオバターが除去されたものがココアとなります。カカオバターは脂肪分であり、チョコレートの原料になります。
    コーヒーは、コーヒーノキという種子を乾燥、焙煎させたものです。ミルで砕き、お湯を注いでカスを漉しながら抽出されたものがコーヒーとして飲まれているのです。
  • カフェインの量
    どちらにも、カフェインは含まれています。しかし、一般的にコーヒーの方がカフェインが強いイメージではないでしょうか。
    そのイメージは事実なのです。コーヒーには、ココアの約4倍のカフェインが含まれていると言われています。

他にもココアは甘みが強く出ることが特徴ですが、コーヒーは苦味が強く出ます。
この風味の違いも、私たちがよく感じている違いなのではないでしょうか。

ココアとコーヒーには共通点もあります!

今までは双方の違いや特徴を見てきましたが、次は共通点を見ていきましょう。

  • 植物である
    ココアの原料であるカカオも、コーヒーの原料であるコーヒー豆も、どちらも植物の種子です。動物性の成分を使わずに、作られている飲み物ですね。
  • 焙煎させている
    どちらもそのままの状態では、美味しく飲むことが出来ません。
    焙煎をすることで、味や風味が良くなり、私たちは美味しく飲むことが出来るようになります。どちらも焙煎の加減で味に変化が出るので、味をコントロール出来る工程とも言えます。
    非常に大切な作業ですね。
  • 生産国
    どちらも途上国で生産されているということにも、共通点があります。
    カカオやコーヒーの栽培には、ヨーロッパによる植民地支配という背景がありました。
    このような背景や、栽培出来る条件により赤道近くの途上国がメインとなって栽培しています。嗜好品として、途上国の経済を支えてくれています。

このようにいろいろな共通点があるので、相性もいいのでしょう。
カカオが原料であるチョコレートを食べながら、コーヒーを飲むということもよくありますよね。

無意識のうちに、双方の相性の良さを感じていたのでしょう。

ココアとコーヒーを混ぜるとちょうどいい?

ココアとコーヒーを混ぜると、「カフェモカ」という飲み物に近いドリンクが出来上がります。
カフェモカは本来、コーヒーとホットミルク、チョコレートシロップを合わせることで作られます。

コーヒーに牛乳で作ったミルクココアを合わせると、カフェモカに近づけることが出来ますし、砂糖を加えて作ることも出来ます。

最初にいつもの半分くらいの量のココアをカップに入れます。
次に、コーヒーをいつもの半分くらいの量入れます。

二つを合わせたら、お湯を注ぎ好みで砂糖を加えて味を調整します。
これでカフェモカの完成です。

お好みでホイップクリームを乗せても、とても美味しく味わうことが出来ます。

コーヒーだと苦く感じ、ココアだと甘いという風に感じる人にはちょうどいい飲み物かもしれません。