注目キーワード
  1. キレイ
  2. スポーツ
  3. 生活
  4. 恋愛
  5. 仕事

精神の不安定さからくる涙。その理由と止める方法

泣きたいときには、泣いてもいい気がしますが大人の場合そんなわけにもいきませよね。

精神の不安定さから涙が出てしまうときには、いろいろものが足りていないのかもしれません。ゆっくり眠ることができていますか?お日様に当たっていますか?

ちょっとしたことで、不安定な気持ちがおさまるかもしれませんよ。涙を止める方法や、涙が出てしまう理由などを紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

男友達との旅行は部屋別にするのが鉄則!誤解されないルール

女性同士の旅行というのはよくあることですが、異性の男友達から旅行に誘われたら、あなたはどうしますか?...

不妊は離婚の理由になるの?不妊の苦しみとその末路とは

不妊を理由として離婚することはできますか? 基本的に離婚は、双方の合意があればどのような理由で...

フラダンスの発表会の費用について場所による違いや楽しみ方

フラダンスの発表会には費用がかかります。衣装代はもちろん、会場費など教室によって生徒も負担することに...

文鳥がくちばしを鳴らすのはなぜ?文鳥の気持ちと体の変化

文鳥がいつもとは違う行動を取る場合、飼い主としては心配になってしまいます。 また聞いたことがな...

寒い朝は布団から出たくない!スムーズに起きる方法はコレ!

気温が低くなってくると、朝起きるのが億劫になってきますよね。寒い朝は布団からなかなか出たくないもので...

側溝の掃除は役所がしてくれる?気になる疑問について

側溝が詰まってしまった場合は役所に掃除をしてもらう?そう考えている人は少なくないはずです。 し...

靴の形や特徴!女性のシューズは種類が一杯!シーンにあわせて

女性の靴には本当に多くの種類があります。 パンプスやサンダル、フラットシューズの中にも形によっ...

幼稚園のママの年齢層はどのくらい?ママ同士の付き合い方

幼稚園のママはいったいいくつなんだろう・・・。もしかして一人だけ年齢的に浮いている?と気になってしま...

室内では帽子を脱ぐのがマナーですが女性も同じなのかを解説

ニット帽やベレー帽や麦わら帽子など女性のファッションのトータルコーディネートには欠かせないアイテムの...

海で浮き輪があっても流される『離岸流』に遭わないために

夏と言えば海!毎年海水浴へ行くことが楽しみという人も多いでしょう。 しかし、海には危険がつきも...

カラスは捕獲しても良い?法律的にカラスはどっち?カラスについて

ゴミを散らかしたり、ときには襲ってきたりとやっかいものと言われることが多いカラスは捕獲してもいいので...

上海に旅行するときに気をつけたいお金の常識

上海に旅行に行くときにはどんなことに気をつけたらいいのでしょうか?とくに気をつけたいのがお金について...

福神漬けがカレーに添えられるなぜについて。始まりは大正時代

福神漬けと言えばカレー。 当たり前のようにカレーのお供にしている福神漬けですが、ふと『なぜ、カレー...

歌の才能は生まれつき?歌の才能やセンスは環境が左右する!

歌が上手い人を見ると「やっぱり才能がある、センス抜群!」と思ってしまいます。 歌手の中にも親が...

運動会の持ち物【保育園編】定番以外であると嬉しい便利グッズ

待ちに待った保育園の運動会!前日までにあらゆる持ち物を準備します。 運動会の持ち物リストはある...

スポンサーリンク

精神が不安定だと涙が出る?その理由とは?

大人は子供のように感情をむき出しにして泣く事はありませんが、本当は泣きたいときだってありますよね。
溜まりに溜まると、涙をこらえる事が出来ず泣いてしまうことがあります。
これは心が悲鳴をあげている時といってもいいでしょう、助けて欲しいときのサインです。

このようになっていしまう人の特徴に「曖昧な事が嫌い」ということが多いです。
このような人は、物事の捉え方が、100か0か、白か黒かと二択になってしまう傾向があります。
選択肢が必ず2つしかないのでストレスに感じやすいのです。

そのため、些細な事でも、白か黒かに分けなければ気がすまなく、それがうまくいかず積み重なれば情緒不安定になってしまいます。

自分がなにか出来ない事や失敗があった場合は「できない自分」を責めてしまい、感情のコントロールが自分できなくなってしまうので、このように勝手に涙があふれ出てきてしまう状態になってしまいます。

精神が不安定で涙が出てしまうのはセロトニン不足かも

人間の体にはセトロニンという成分があり、これは、好奇心や興奮、怒りの感情をコントロールする役割をしています。
このセトロニンの不足により、精神が不安定になりやすく、怒りや悲しみ、落ち込みや不安が押し寄せてきてしまいます。

セトロニンは目に入る光の量が影響し、光をあぶる事でセトロニン不足を解消でき、セトロニンを十分に作るためには、朝日を浴びる事が最も効果的といわれます。
太陽には紫外線に含まれるビタミンDがセトロニンをつくりだす力があるそうです。

夜や睡眠時はセトロニン成分はつくられないため、朝日を浴びる事でセトロニンが分泌され脳が活発になります。

その他にカラオケやウォーキング、食事をよく噛む、会話などで、セトロニンが分泌されます。

情緒不安定とセトロニンは関係している事を頭に入れておけば、自分に変化を感じたときにすぐに行動に移すことができます。

精神の不安定からくる涙!まずは深呼吸!

精神が不安定だと感じたとき、あなたの心のサインが出ています。
まず、自分でできることで対処していきましょう。

涙が出るなら深呼吸を!

したくもないのに、ため息がつい「はぁ」と出てしまうことってありますよね。
これは自分の中に溜まった悪いものを吐き出そうとする人間の本能によるものです。
この、本能を生かして、深呼吸をすることで、精神を安定させます。

  1. ゆっくり、しっかり息を吐き出します。
    (体内の悪いものを全て吐き出すような感じ)
  2. ゆっくり、深く鼻から息を吸い込む
    (良いものを体全体に取り込む感じ)

自分に異変を感じたら、このように深呼吸を心がけてみましょう。

空気の澄んだ朝や夕方、川や海などでやるととてもリラックス効果があります。
邪気を流すという事で代表的な滝行もその1つです。

睡眠不足だと精神が不安定になりやすい

人間の三大欲にも含まれている睡眠欲。
この睡眠が不足する事で、精神が不安定になりやすく、集中力が欠けやすく、すぐにイライラしてしまう症状が出ます。

熟睡できない、深い眠りにつけないのが原因で睡眠不足になっている人がいますが、その解決策として適度な運動、規則正しい生活をしていきましょう。

生活習慣が乱れが睡眠を妨害していることも多くあるのです。

運動をし規則を正す事、健康を保つ事で睡眠不足が解消され、また精神不安定の改善にもつながります。

感情をコントロールするためには、生活習慣がカギになってくるのです。

また、女性は男性よりもホルモンバランスが乱れやすく、その影響で感情のコントロールができにくく精神が不安定になりやすい傾向にあります。

涙を止めるには?涙が流れてしまう理由

涙を流す事でリフレッシュできなような感覚になりスッキリすることありませんか。
自分の感情がコントロールできなくなり泣くときは、自律神経を整うといわれています。
泣く事に関係している自律神経には、「交感神経」と「副交感神経」があります。

興奮や錯覚を促す交感神経が働いているときは強い感情が抱えいるときといえて、涙腺が刺激され情動性の涙が出ます。

そして、涙が一通り出るとスッキリしたり、脱力感があるのは、「副交感神経」の働きによるものなのです。

この2つの神経のバランスで涙が出る事につながります。

ある意味、正常な働きででている良い涙といってもいいかもしれません。
情緒不安定な時にこのステップがあることで、自分自身に向き合うタイミングがわかるからです。

気づいた時に時すでに遅しとならないためにも、前向きな涙として対応していきましょう。

涙を止める方法

  • 口をあける
    (このようにすると涙が止まるという人の意見が多数ある)
  • 手をグーパーさせる
    (手に意識をそらすことで緊張や神経がほぐれる)
  • 飴を舐める
    (舌に刺激を与えて涙を止める)