注目キーワード
  1. キレイ
  2. スポーツ
  3. 生活
  4. 恋愛
  5. 仕事

ガソリンの燃費向上のためには本当に満タンNGなのか検証!

ガソリンの価格が上がると、少しでも車の燃費を良くしたいと思いますよね。

また値上がりするかもしれないからと満タンにする人も多いでしょうが、満タンで給油すると車の燃費が悪くなると言われていますよね。でもこれは本当のことなのでしょうか?

ガソリンの燃費と入れるガソリンの量との関係性について計算してみましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

詩の書き方とは?小学校高学年はココを意識して詩を作ろう

小学校高学年はどのようにして詩を書いたらいいのでしょうか?詩の書き方は好きなことを書いていいからこそ...

アメリカの電車や地下鉄の乗り方をマスターして旅行を楽しもう

アメリカを旅行する場合、一都市だけではなく二都市以上滞在するのであれば電車や地下鉄の乗り方を知ってお...

服はレンタルもアリかも!結婚式の服で迷わずにすむ方法

結婚式の服は前と同じものは着れないなぁ~と思っている人におすすめなのが服のレンタルです! あま...

掃除や片付けが苦手な人へ 掃除や片付けを楽にこなそう

掃除や片付けが苦手な人は多いのではないでしょうか?私自身も掃除や片付け苦手です。 掃除や片付け...

革のバッグを雨の日に使って濡れてしまった時の手入れ方法

お気に入りの革のバッグを持って出かけていたら、急な雨で大事なバッグが濡れてしまった!そんな時はちゃん...

鍋の焦げ付きを取る方法!鍋の素材に合わせた効果的な落とし方

うっかり鍋を焦がしてしまったという時には、しばらくお湯に付けておいてから洗いますが、それでもこびりつ...

エアコンの暖房は扇風機の併用で節約に!効率的な使い方を紹介

エアコンで室内を温める時は、扇風機も一緒に使うといいって知っていますか? 扇風機は夏のイメージ...

オービスの撮影は必ず気づくの?昼間は気づかない可能性も!

道路上に設置されてあるオービス。 スピードの取締りを行う機械ですが、オービスは皆さんがご存知の通り...

顔のパーツを中心寄りに見せる『求心顔メイク』で知的美人!

「求心顔」と「遠心顔」という言葉を聞いたことがありますか?最近は、顔のパーツが中心寄りになっている求...

高校の学校見学の時の服装について。生徒や保護者の場合と注意点

学校見学は子供だけで行く場合、友人何人かで行く場合、保護者も付きそう場合があるでしょう。 子供が通...

キャンバス生地の洗い方を知ってスニーカーはキレイなまま履こう

キャンバス生地のスニーカーやトートバッグは、最近流行っていますね。 白いスニーカーはオシャレで...

大学の入学式で髪色を明るくしてもいいが、明るすぎるのはNG!

高校までは黒髪でも、大学の入学式前に髪色を明るくしようと考える方もいるのではないでしょうか。 大学...

写真立てを可愛くアレンジ!手作りで温もりのあるフレーム作り

お子様の写ったお気に入りの写真は、いつでも見られるように写真立てに飾っている方も多いと思います。そん...

ネットの通信速度を上げるには?速度が遅い原因とは

ネットの通信速度を上げるにはどのようなことをしたらいいのでしょうか? どうしても改善したいので...

靴の消臭剤を手作りしよう!身近にあるもので簡単に手作り消臭剤

靴の臭いが気になることはありますよね。お気に入りの靴に嫌な臭いがついてしまうと、とてもショックをうけ...

スポンサーリンク

ガソリンの燃費を向上させたいなら満タンにしない方がいい?

「ガソリンの燃費を向上させたいなら満タンにしない方がいい」なんていう言葉、聞いたことがありませんか?
それは本当なのでしょうか。

車は車体が大きかったり、たくさん荷物を積んでいる時は、その重さの分だけエネルギーを使いますから、それだけガソリンの消費も多くなります。
そのため、F1などのレースの際にガソリンを満タンにしないことで、車体の軽量化を図り、少しでもスピードと燃費の向上を計算しているそうです。
頻繁にピットに入るのは、タイヤを交換するためだけではないのですね。

そういったことから、ガソリンタンクを満タンにしない方が燃費が良くなるのは、事実と言えます。
特に燃料タンクが大きい車は、その重さの差が大きいですから、その効果がより分かりやすいのではないでしょうか。

ガソリンの燃費を良くするために満タンにしなかった場合、こんなトラブルが起こってしまう可能性も

前述のとおり、ガソリンタンクを満タンにしない方が燃費が良くなる事がわかりましたが、その一方でこんなトラブルが起こってしまう可能性もあるのです。

ガソリンタンクの劣化が早まる

ガソリンタンクを常に半分にすることで、ガソリンタンクの劣化が早まるかもしれないなんてご存知でしたか?
タンクの中が半分空洞になりますと、その空洞には空気が入る状態になります。
空気には水分が含まれており、その水分とガソリンが混ざると、タンクの内部を錆びさせてしまう原因となってしまいます。

ガソリンを入れにいく回数が増える

仮に半分ほどしかガソリンを入れないのでしたら、燃費が良くなったとはいえ、給油する回数が増えます。
1年間の総給油量は下がるかもしれませんが、いちいちガソリンを入れに行くのは面倒だと考える人には、良い方法ではないのかも知れませんね。

ガソリンが少ないと給油できない時に困る

何もない山道を長く走る時や、災害などでガソリンが給油できない時になったら、とても困りますよね。
災害はいつ起きるかわからないので、それは仕方の無いものですが、長距離を走る時は、燃費を気にするより、満タンにしてきちんと備えておいたほうが良いですね。

燃費はガソリンの重さによっても変わる?満タンにした場合はどうなる?

燃費はガソリンの重さによっても変わるって、本当でしょうか?
満タンにした場合は、重さはどうなるのでしょうか?

ガソリンと一口に言っても、「軽油」と「レギュラー」と「ハイオク」の三種類に分けられます。
実はそれぞれに重さは違い、1リットルあたりの重さですが、軽油は約0.8kg、レギュラーは約0.75kg、ハイオクは約0.78kgほどの重さがあります。
気温などの条件によって重さが変わることがありますが、この数字を基準として考えます。

仮にガソリンタンクの要領が60リットルの車で考えますと、レギュラーを満タンにした場合、その重さは+45kgになります。
そうすると、車に45kgの重みがかかりますので、その分燃費が悪くなります。
対して、レギュラーを半分しか入れなかった場合は、重さも+22.5kgほどになり、燃費もその分だけ良くなるというわけです。

ガソリンの燃費を少しでも良くするための運転方法とは?

ガソリンを満タンにしないことで、燃費は向上しますが、その分何度もガソリンスタンドに行かなくてはいけなくなったり、ガソリンタンクの劣化が早まるリスクもあります。
そういったことを考えますと、節約でタンクを半分にすること以外にも、ガソリンの燃費を良くする方法を考えたほうが良いのではないでしょうか。
それでは、ガソリンの燃費を少しでも良くするための運転方法をご紹介いたします。

トランクなどに荷物を置いたままにしない

車に重さがあればあるほど燃費は悪くなるのですから、交換したタイヤを乗せたままにしたり、クーラーボックスを入れたままにするなどしますと、いくらガソリンタンクを半分に入れていても意味がありません。必要の無い荷物は、車から降ろしましょう。

燃費を良くするために急発進、急ブレーキはしない

ガソリン消費が激しくなる原因のひとつに、急発進と急ブレーキがあります。
非常時以外は、徐々にスピードを出し、止まる時も急に止まらないようにしましょう。

エアコンの使用を控えることで燃費がよくなる

エアコンは、ガソリンを利用して動いていますので、使えば使うほどガソリンを消費してしまいます。
無理をし過ぎない程度に、エアコンの使用を控えましょう。

他にも、「アイドリングを減らす」、「一定のスピードで走る」などの方法もありますので、節約のためにも、色々試してみましょう。

季節によってガソリンの性質が違う?夏は満タンの方がいいってホント?

季節によってガソリンの性質が違うのはご存知でしたか?
夏は満タンの方がいいってホントでしょうか?

実は、ガソリンスタンドで売られているガソリンは、冬と夏とでは異なります。
それは、ガソリンが気温が高い時に揮発しやすく、逆に低いと揮発しにくいという特徴からきています。

ですので、夏に売られるガソリンは、揮発によるエンジンの異常や、揮発したガソリンが空気中に放出されるのを防ぐため、揮発しにくくなる成分を混ぜます。
対して、冬に売られるガソリンは、エンジンをかかりやすくするために、揮発しやすくなる成分を混ぜるのです。
そのため、夏のガソリンを冬まで入れっぱなしにしたり、夏のガソリンを冬まで入れっぱなしにするのは、避けたほうが良いでしょう。

「夏はガソリンを満タンにした方がいいか?」についてですが、夏は気温だけではなく、湿気も高いため、ガソリンタンク内に結露が起こりやすくなります。
結露による水分によってガソリンタンクの中に水が溜まりますと、タンク内が錆びるだけではなく、エンジンの不調にもつながってしまいます。
そういった理由から、夏は常にガソリンタンクを満タンにしておくと、そういったトラブルを最小限に食い止める事が出来ます。