注目キーワード
  1. キレイ
  2. スポーツ
  3. 生活
  4. 恋愛
  5. 仕事

本の内容のまとめ方、本を要約するポイントと書き方のコツ

本を一冊読みその内容をまとめしようとしても、まとめ方がわからないという方も多いでは?

本の内容を上手くまとめるにはどうすればいいのでしょうか。まとめ方のポイントとは?
授業の課題、または自分の記録としてまとめたい時もあると思います。
書き方は色々ありますが、誰が見ても読みやすいようまとめることが大切です。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

アルバムを手作りして仕掛けでサプライズ!簡単なアイデアを紹介

アルバムの手作りや仕掛けのサプライズはプレゼントとしても最適です。 大切な友達や彼氏に喜ばれる仕掛...

旦那が嫌いだけど離婚しない妻へ。幸せを見つけるためのヒント

旦那のことは正直嫌いだけど、離婚しないという妻は少なくありません。女性側にも経済的に自立できる自信が...

大学卒業式に親が行くのは過保護?親子で十分話し合うことが大切

子供の大学の卒業式。出席して子供の成長を見守りたい親御さんも多いと思います。 卒業式は入学式よりも...

旅館の浴衣の着付け方のポイントや上手に美しく着るコツとは

旅館の浴衣の着付け方がよくわからず、自分で着れるのか不安な人もいますよね。 でも、せっかくの温...

神棚の掃除の頻度は少なくても半年に1回!失礼のない作法とは

神聖な神棚の掃除はしていますか? どのくらいの頻度で掃除はするものなのでしょうか? できれば...

高校進学で不安な友達作り。友達になるきっかけとポイント!

希望の高校に合格した喜びもつかの間、今度は友達ができるかどうかで不安になります。特に同じ中学の子が少...

絵が上手くなる方法。まずはどんな顔を描きたいのかを決めよう

絵が上手くなる方法【顔】 顔を描く時に、注意しなければならないいくつかの点があります。 それ...

シーリングファンの効果が知りたい!夏の使い方を紹介!

シーリングファンが天井にあると、それだけでオシャレな雰囲気が楽しめますね。 またシーリングファ...

中学生が勉強しないでゲームばかり!やる気へ導く親の行動とは

中学生が勉強しないでゲームばかりやっているとほとんどの親は心配になります。だから親はなんとかゲームを...

父と息子が不仲の場合は?不仲の理由や対処方法について

父と息子が不仲のときには、お母さんはどのように対応したらいいのでしょうか? 男同士だから、その...

通帳と印鑑の保管場所は別々の場所で保管するように注意

通帳と印鑑を自宅で保管している人がほとんどでしょう。 その保管場所はどこにしていますか? 多...

デパートで初めて化粧品を買う人必見!買い方のポイントとは

デパートの化粧品売り場には高級そうな化粧品が並んでいて、売り場のお姉さんもきれいな人が多くて、一見さ...

ボーナスについて!ボーナスが30万ならその使い道は

ボーナスの時期が近づくと何に使おうか、いくら貰えるのかとワクワクしますね! 皆さんどのくらいボ...

腕時計のガラス曇りの原因と湿気を除去するおすすめの対処法

腕時計のガラスにつく曇りや水滴。 ガラス内部にどうして!と気になりますし、何よりお気に入りの時計が...

ハンドメイド用のミシンを購入したい!おすすめポイントをご紹介

ハンドメイドの入園・入学グッズなどを見ていると自分も作りたくなりますよね。 昔と違って最近のミ...

スポンサーリンク

本の内容のまとめ方の基本は?

本の内容のまとめ方の基本は、どのようなポイントを押さえれば良いのでしょうか?

まず、最初にすべき事は、「どの本をまとめたか記しておく」です。
その本が、図書館などから借りたものであれば、返した後でもう一度見たい時に手がかりになります。
また、その本が自分の所有物であっても、大量に本を持っている人や、部屋がごちゃごちゃしている人は、見失ってしまう事があります。
自分のノートや、頭の中に入っていても、誰かに「その本を読んでみたいな」と言われても、貸したり、購入の情報を与えてあげることが出来ません。
そういったことがないように「タイトル」、「著者名」、「出版社名」をメモしておきましょう。

次に本の内容をまとめるポイントですが、「内容のヤマを見つけて書き出す」ということをしてみましょう。
見極めるのが難しい時は、「この出来事を抜かすと、話がわからなくなる」という場所を探し出すと良いです。
それをノートに箇条書きにしたり、図に描いたりしてみると、まとめやすくなるはずです。

本の内容のまとめ方、要約する時のルールとは?

本の内容のまとめ方、要約する時のルールとは、どのようなものがあるのでしょうか?

本をまとめるときには、流れを変えない

本を書く人は、最初から最後まで通して読むことを意識して書いているのですから、まとめたり、要約する上で流れを変えてしまうと、その著者の意図まで変わってしまいます。
ただし、辞書などの途中から読むのが当たり前の本に関しては、これは該当しません。

著者の言いたい事を歪曲しない

それぞれの本には著者からのメッセージが込められています。
わざとわかり辛いように書く人もいますが、だからと言って、憶測で歪曲するのは、あまり良いことではありません。
素直な気持ちと深読みする思慮深さを併せ持ったまとめを心がけましょう。

簡潔を心がける

自分がしようとしていることは、本のまとめや要約ですから、いくらその本の文章が優れているからと言って、まるまるその内容を写したようなまとめ方をするのは止めましょう。
箇条書きでまとめるか、自分なりの簡潔された文章でまとめましょう。

本の内容のまとめ方のポイントになるのは最重要箇所を把握しておくこと

本の内容のまとめ方のポイントになるのは、最重要箇所を把握しておくことです。
一度読んだだけでは分からなくても、何度も読んでいけば、その本の最重要箇所を見つけることが出来るはずです。
書き込んでも良い本であれば、マーカーなどで印を付けても良いですし、ページの角を折り曲げても良いでしょう。
もしその本が、借りた本だったり、汚したくない本であれば、ふせんを付けたり、メモ帳やノートにその箇所を書き出すようにして、綺麗に使いましょう。

夢中になりすぎると、マーカーだらけになったり、要領を得ないメモになってしまうかも知れません。
しかし、マーカーの箇所に気を付けながら幾度も読み込んでいけば、本当に重要な箇所が見つけられます。
その本の最重要箇所を見つけることが出来、それを押さえておけば、他の人から見ても読みやすい文章にまとめることは容易になります。

本の内容をまとめる時、あらすじを書くのは控えよう

本の内容をまとめる時はあらすじを書くのは控えましょう。
本の内容をまとめるのですから、あらすじを書いたほうが良さそうな気がしますよね。
しかし、それをすると、まとめではなく読書感想文になってしまう恐れがあります。
もし、本をまとめる目的が読書感想文でしたら問題ありませんが、研究のためにまとめるものであったりした場合は、淡々と事柄を羅列してから組み直すようにした方が、まとめや要約の役に立ちます。

また、何を読んだのかをメモしている人は、メモするのに夢中になってしまい、「メモをするために読書をする」なんていう、本末転倒なことにならないようにしましょう。
メモはあくまでもメモですから、書き出すのはほどほどにして、本来の目的である読書を楽しみましょう。

本のまとめの締めくくりにも一工夫を

本のまとめの締めくくりも一工夫をしておくと、より良いまとめになります。
これは、読書感想文でも、研究などでまとめられた時にも言える事です。

その一工夫というのは、自分の感想を入れる時に、ちょっと変わった言い回しを使ったり、そのまとめを読んだ人に問いかけるといった仕掛けを入れるものです。
例えば、「この文章を読んでためになった」とか「研究の材料として有効だった」といったありきたりな言葉ではなく、「この偉人の話に影響を受けて、他の人の役に立ちたいと強く思いました。私に出来ることはまだ少ないですが、まずは募金箱にお金を入れることから始めることにします。」と書くと、読んでいる先生もフフッとなるでしょう。
さらに問いかける一文を加えるのなら、上述の文章に「あなたは何から始めますか?」と書き足せば、読んでいる人も「おぉっ」となるはずです。