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2歳のわがままはどこまで許すべき?しつけについてのお悩み解決

2歳のわがままはどこまで許したらいいのか悩む子育て中のママは多いでしょう。
ついしつけのために子供を叱ってばかりいて、そんな自分を責めてしまうママもいるかもしれません。

そこで、2歳児のわがままをどこまで許すか悩んだときの解決方法についてお伝えしていきましょう。

これを読めば、子供のわがままを許すことよりも大切なことや必要な判断、叱るときのポイントや子供の成長のために必要なことがわかります。
ぜひこちらを参考に子供のためにもママも一緒に成長していきましょう。

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2歳児のわがままはどこまで許すべきか悩んだときは少し我慢を

2歳男児を育て、小学校中学年になった息子がいます。言っていることがわかっていないのか、聞こえているのかと思ってしまうほど自由で走り回って追いかけていた頃を思い出します。こんなに落ち着きがなくて大きくなったらじっと座っていられないのではないのだろうか、社会人になった時大丈夫だろうかと心配していました。年齢に応じた悩みを持ちながらお友達になじみ成長しています。

子供の動きを抑制してしまう言葉を我慢しましょう。

「やめなさい」「早くしなさい」などの言葉を言ってしまいがちですが、子供は考えて行動しているようです。やっていることがあってそれは子供のペースでやっているのです。「やめなさい」を言ってしまってはやっていることを止めてしまい子供の努力が無駄になってしまいます。命にかかわるようなことでない場合は「この音楽が鳴ったら終わりにしようね」などと合図を決めてみるのはどうでしょう?
「早くしなさい」は私もいまだに言ってしまいますが、子供は一生懸命早くやっているのです。時間のめどが付けば少し自発的にやるようになりますが、親としては目に余ってしまいます。こんな時も子供のペースを考え早めに声がけしたり、競争したり楽しんで時間をすごしましょう。

穏やかな日や時間ばかりではないですが持っている「待つ力」をランクアップさせゆったりすごしてみましょう。

2歳児のわがままをどこまで許すかは安全かどうかで判断

2歳時のわがままも命にかかわらなければ大丈夫!

子育ての時って大事な愛おしい子供を守るために目を光らせていると何もかも危険な感じがしてしまい、毎回怒ってしまったり大きな声を出してしまったりしてしまうものです。ゆっくり振り返ってみると子供は意外と大丈夫なもので危険を回避したり、そんなに危険な事に出会わないものです。それ以外のことは子供の意志に任せてみましょう。
子供は目に付いたものに挑戦したくなります。いつもより高いところに登ろうとしていたり、自分で何かをしたいような行動が見られたら成長と思い注意したい気持ちを抑えて、一緒に行動してみましょう。信頼している親と一緒に行動することで遊びも広がり、新しい子供の遊び方を知ったり、安全に遊ぶことが出来るでしょう

2歳児のわがままをどこまで許すかよりも大切なこととは

  • 食事
    食事の量や、時間、必要な栄養等が守られていると大丈夫でしょう。食事が乱れていたら元気に遊んだり、親も気持ちよく接することが出来なくなってしまいます。食事の管理は目にかけましょう。
  • 生活リズムを整える。
    子供の体力を知り、就寝時間や起床時間を整えすごしましょう。大人もそうですがいっぱい寝ると体力が回復したり、元気に過ごすことが出来ます。いっぱい遊んだ後は寝るのも早く、しっかりした睡眠をとることが出来ます。日中も沢山遊びいい睡眠時間にしましょう。
  • 周りに迷惑をかけない。
    わがままをある程度許しても、周りのペースを乱すような行動は違うと教えましょう。そのままにしていると許されていると思ってしまい行動が広がってしまいます。子供も社会の一員として大切なことを教えていきましょう。

イヤイヤ期の子供にイライラしても本当にわがままなのかを考えるのは必要

子供の行動にイライラして怒っていると何に対して怒っていたのか、もしかしたら私の感情で怒っていたのではないか、もっとこんな風に行動したり声をかけていたらこんな気持ちになっていなかったのではないか等考えてしまうことがあります。

子供は何もかもが初めてで興味深々、そして大人が目に付かないようなものでも気になって挑戦したくなってしまうものです。そして自我が芽生える頃には意地を通そうと一生懸命に伝えようとするものです。

危ないから、危ないかもしれないから、時間がないから、と子供の行動を抑えてしまいがちですが、自分で体験しないとわからないことも世間には沢山あり視覚や聴覚からの情報からも体験で覚えていくのでしょう。

時間が許すのであれば沢山の体験を一緒にしてみて、出来ない状況であれば出来ない状況も社会にはあるんだと、親にも都合があることをきちんと伝えてみましょう。そして気持ちの切り替えが出来たときにはしっかり認めることで少しお兄さんやお姉さんになったようでうれしそうにします。

子供が伝わる言葉を選んでママも一緒に成長しましょう

子供は出来ることが日々増えていき、とても愛おしく親としてもうれしいですね。私は子供が小さい頃、周りの同じ年齢の子と比べていて少し焦っていた経験があります。今思うともっとゆったりして過ごしたらよかったかなと思っています。

比べていたことは、子供の自分のペースにあわせ成長していきます。体の成長は生活リズムや食事を気にかけていたら大丈夫です。

沢山の経験をして、一緒に喜んだり、悲しい気持ちになったり、子供が転んで痛いときは「痛かったね」と共感したり、親が自分の気持ちに寄り添ってくれることが一番の安心で人の気持ちがわかる心になるのではないでしょうか。子供の言葉をリピートするだけで良いと聞いたことがあります。一緒に楽しい子育てにしましょう。