注目キーワード
  1. キレイ
  2. スポーツ
  3. 生活
  4. 恋愛
  5. 仕事

キャラを動きがある魅力的なポーズにする描き方教えます!

漫画やイラストで必須なのことの1つは、キャラの魅力的なポーズが描けること。いつも棒立ちで同じ向きの動きのない絵になっていませんか?

キャラのポーズを考えるとき、全体のバランスやちょっとしたコツをおさえるだけでグンと印象は変わります。

ネットから画像を探す、自分を鏡で見るなど参考資料も活用してキャラの魅力的なポーズの描き方を練習しましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

イギリスの観光での注意点満載!治安や公共でのマナー等を紹介

イギリスに観光旅行の予定の皆さん!旅行の準備は出来ていますか? ヨーロッパでは日本人観光客を狙...

家族が布団で寝る時の寝方、やっぱり川の字で広い布団で快適に

新婚時代は夫婦でダブルベッドというスタイルが多いでしょう。 子供が出来ると子供はどこに寝かそう...

スカートのチャックが壊れたときは?直し方をご紹介!

スカートのチャックが動かなくなってしまったときって焦りますよね。 では、チャックが壊れてしまったと...

駐車場でぶつけらたら?防犯カメラが当て逃げを捕まえる

駐車場で車をぶつけられた経験ありませんか?ドライブレコーダーや防犯カメラに当て逃げした車が写っている...

寝る前にチーズを食べると太る?おやすみ前に小腹が空いたとき

寝る前に小腹が空いた時はどんなものを口にしたらいいのでしょうか?何も食べないほうがいいのはわかってい...

一人暮らしが怖い!克服する方法は?住む場所選びも大切です

一人暮らしをするのが怖い、どうにかして克服したい!と思っている人に、どんな風にその気持を克服したら良...

部屋6畳サイズでも大丈夫!広くオシャレに見せる工夫

進学や就職などで一人暮らしを始める方も多いと思います。 住む部屋6畳がサイズの場合、どうしても...

アメリカではトイレの紙を流してもいい?アメリカのトイレ事情

アメリカのトイレでは紙を流せる?それとも流せない?国によって違うトイレ事情ですが、日本のつもりでトイ...

自転車が趣味の女性が増加!自転車が人気の理由と魅力・効果

自転車が趣味の女性が増えてきているってご存知ですか?自転車に乗るのはファッション性が低いとか、オシャ...

古い通帳は処分すべき?その理由と処分する方法を教えます

通帳がいっぱいになって新しい通帳になりますが、気がつくと古い通帳が何冊も引き出しの中に入っていた…そ...

先輩だった彼女の呼び方を変えるタイミングや使い分ける効果

先輩彼女への呼び方は意外と悩む人も多いです。先輩でも彼女になったのだから、やっぱり呼び方は変えた方が...

ホテルの当日予約は電話がオススメな理由とお得になるタイミング

ホテルの当日予約には、電話予約をするのがオススメです。 また、ホテルを当日に予約したいときは、...

FFの雪道対策 雪道を運転するときの注意点やポイント

FFで雪道を運転するときにはどんなことに気をつけたらいいでしょうか?雪道運転の対策とは?FFで雪道を...

キャンバス生地の洗い方を知ってスニーカーはキレイなまま履こう

キャンバス生地のスニーカーやトートバッグは、最近流行っていますね。 白いスニーカーはオシャレで...

一人暮らしの掃除の頻度とは?一人暮らしの掃除のコツ

一人暮らしの掃除の頻度はどのくらいが平均なのでしょうか?働いている人は、やはり掃除をするのはお休みの...

スポンサーリンク

キャラのポーズの基本的な考え方と描き方

人物キャラクターを描くときに大切なことは「シルエット」と「比率」です。

最初から細かい部分まで描こうとするのではなく、簡略化して全体のバランスや比率を捉えるところから始めましょう。

人間の身体は「丸」、「四角」、「円柱」を組み合わせることで大まかな形が成り立っています。

単純な図形で捉えるとバランスがとりやすくなります。

頭や間接を丸で、首・胴・腕や足は円柱を意識しましょう。

形状とともに意識すべきなのは、どの位置から人物を見ているかということです。

たとえばマグカップを想像してください。

上から見た場合と下から見た場合では見え方が違いますよね。

上下、左右、斜め方向など見え方がそれぞれ違うはずです。

円柱の見え方が、それぞれの角度でどう変わるかを捉えると人物を書く場合にも応用して役立てることができます。

キャラを動きのあるポーズにする描き方

動きのあるポーズにするためには、「重心」を意識しなくてはなりません。

重心とは、ある物体を一点で支えたときに重さの釣り合いが取れるポイントのことです。

サイコロのような立方体の重心は、その中心に重心があり、そこから下向きに重力が働くことになります。

ドーナツのように中心がないものでも、その重心は中央の何もない穴の空間上に存在しているのです。

人間が空中でバク転をした場合も、重心は身体の中ではなく外にある場合もあります。

人間の場合は、立方体やドーナツ型と違い姿勢によって重心の位置が大きく変化するのです。

また、体格・骨格の違いから女性は男性よりも重心が低く、子供は大人よりも重心が高くなります。

キャラクターを描く際は、ここまで厳密ではないものの、およその位置は把握することが必要です。

重心を踏まえた上で、より魅力的なポーズにするには「コントラポスト」を知っておきましょう。

躍動的なキャラのポーズは「コントラポスト」を利用した描き方で

コントラポストとは、重心の大半が片足にかかる状態で立っている人物を表す視覚芸術用語。

大まかに言うと肩と腰の傾きが逆になり、人物がより美しく見えるポーズとされています。

重心がかかる側の腰が上がって、片方に偏ります。肩と腰の肩無とき、背中がS字にカーブしていることに注目しましょう。

肩や腰を平行に真っ直ぐ立っているだけよりも、コントラポストを利用するだけで動きが感じられるようになります。

この傾きを大きくすると、さらに印象が変わります。

休めのポーズ

肩が下がり、腰が上がった側に重心がかかり、反対の足は力が抜けて投げ出された印象を与えます。

モデルポーズ

思い切って肩・腰の角度をつけると、背筋のS字カーブが大きくなり、大胆さやセクシーな表現などを描くことができます。

コントラポストは、さまざまな立ちポーズに応用できるので、ぜひ覚えておきましょう。

キャラのポーズを描くためには資料をたくさん見ること!

カッコいいポーズを描こう、いつもと全く違うポーズのキャラを描こうと思っても、想像だけでは思いつかないこともあります。

魅力的なポーズを考えるためには、インスピレーションを刺激される情報をインプットすることも必要なのです。

キャラのポーズを描くなら資料集や写真などをたくさん見る

イラスト資料としてのポーズ集や、雑誌、インターネットの画像検索などを使い、ヒントになる人物、背景、小物などの画像やイラストを日々チェックしてみましょう。

気になったものは模写してみるのも画力アップにつながります。

鏡に向かってポーズを作ってみる

資料からでは思っている通りのポーズがないということもあります。

そんな時は、大きめの鏡に向かって自分でポーズをとって参考にすればいいのです。

家族や友人に協力をお願いしてもいいでしょう。

キャラのポーズはバリエーションを意識して描こう!

イラストが上達しないというケースでありがちなのは、ついつい人物の顔ばかり描いていたり、バストアップ(上半身)しか描いていないということです。

また、全身で描いていても同じようなポーズ・アングルでばかり描いているということ。

ポーズ動揺に、キャラの表情も同じものばかりになっていませんか?

顔だけにしろ、ポーズで描くにしろ、正面・横・斜めなど角度を変えるなどして「同じものは描かない」というつもりで描いてみましょう。

上手くかけないうちは、既存のイラストを模写することから始めてもかまいません。

何も見ずに描けるようになるころには、画力が少しずつアップしているということです。

カラーイラストの場合も、ついつい同じような配色になりがちなので、以前描いたものと比較するなどして「同じものばかり」にならないよう意識しましょう。