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アパートの電気がつかないときに考えられる原因について

突然部屋の電気が消えてしまった…。そんなときに考えられるのはまずは電気の使いすぎでブレーカーが落ちたことだと思います。

ですが、アパートなどで電気がつかないときに考えられることはそれだけではありません。危険な状況になっていることも考えられるので異変を感じた場合は注意が必要です。

どんな場合に注意するべきなのかや電気がつかないときに考えられることなどをご紹介していきます。

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アパートの電気がつかないのは電気の使いすぎ?

電気がつかないときに、まず確認をしたい場所はブレーカー!電気がつかなくなると当然ですが部屋が真っ暗になってしまうので、懐中電灯やスマホのライトの機能などを利用して、周りに注意をしながらブレーカーを確認しましょう。

ブレーカーが下がっていれば、それはブレーカーが落ちたということです。下がっているブレーカーを上げれば電気がつきますよ。

ブレーカーが落ちるのは電気の使いすぎ、容量をオーバーしてしまったことが原因です。

ブレーカーが落ちる前にドライヤーと電子レンジを一緒に使用したり、電子レンジと炊飯器の炊飯機能が一緒に使われたりしていませんでしたか?

心当たりがあれば、次からはブレーカーが落ちてしまわないように一緒に使用しない、という注意も必要です。

また頻繁にブレーカーが落ちてしまうのなら、電気のアンペア数の契約を見直すという手もあります。

アンペア数を大きくすると基本料金も上がることを、お忘れなく!

アパートの電気がつかないときに考えられる危険な状況

漏電している場合電気が付かなくなることがあります。また漏電の怖いところは火事になったり、感電の危険性があることです。

では、そんな恐ろしい漏電はどうやって見つけることが出来るのでしょうか。

まずは電気使用量に注目!普段と変わらない生活をしているのに使用量が異常に増えているときには注意が必要です。

また建物の金属の部分に触れると、びりびりするような感覚があるとき、この両方がある場合には漏電が疑われます。

漏電は配線や家電製品によるものです。どこが漏電しているのかを突き止めることが重要な対処方法ですが、漏電していても家電が通常通りに動くこともあり、漏電そのものに気がつかない場合もあります。

また電気の知識が無いのに、色々と漏電の場所を探すのは感電の危険性もあります。

漏電かもしれない!そのように感じたときは電力会社に、まずは相談をしてみてください。

アパートの電気がつかないときに考えられる原因

漏電や電気の使いすぎのほかにも、電気がつかなくなる場合があります。

それは停電です。停電は自然災害によって起こる場合があります。台風や雷が起こっているとき、もし電気がつかなくなってしまったら、外を見てみましょう。

周辺の家の明かりもついていないようでしたら、それは停電の可能性が高いです。

停電の復旧を知りたい場合には電力会社に連絡をとる方法がありますが、そのような時には電話が込み合い繋がらない事が予想されます。

電力会社のホームページなどにも停電情報が載っている場合がありますので、電話が繋がらないときにはそちらも確認をしてみると良いでしょう。

その他にも、近くで電気の工事が行われている場合にも電気がつかなくなります。電線の工事などをしている場合は、その周辺の電気の供給がストップしますので電気が使えません。

そのような工事は周辺に事前連絡が行われています。郵便受けなどに、その旨を伝える紙などは入っていませんでしたか?またマンションやアパートなどは共有スペースに、お知らせとして貼られている場合もあります。確認をしましょう。

アパートの備え付けの電気がつかないときは直してもらえる?

備え付けの照明器具ならば大家さんや不動産会社に連絡をすると、修理をしてもらえるケースがほとんどです。

しかし連絡をする前には、賃貸契約書を確認してみることが必要です。

まれに契約書に照明器具などの修理は自己負担でと書かれている場合があるからです。

そのような記載がない場合については、備え付けのものについては所有が大家さんや不動産会社になるため、連絡をすれば修理をしてくれる可能性が高いといえます。

では修理をしてもらえない場合には、どのようなケースがあるのか気になりますよね。

まず一つ目は賃貸契約書に修理は自己負担でとされている場合、そして自分に過失があって照明器具が壊れてしまった場合などは、当たり前ですが自分で修理をする必要があります。

また自分で照明器具を変えてしまった場合についても、修理はやはり自己負担となるでしょう。

まずは契約書の確認を。そして次に大家さんか不動産会社に確認を取ってみましょう。自己負担になる場合は、自分で修理会社に連絡をして直してもらってくださいね。

アパートに引越したときは手続きしないと電気がつかない?

引越しをする際には退去時、入居時ともにインフラの手続きが必要となります。

入居に伴い電気、水道、ガスなどが使えるように事前に手続きを行いましょう。

手続きさえ、キチンと行っていれば電気がつかなくても焦る必要はありません。ブレーカーを確認して、ブレーカーが下がっていれば上げて、電気がつくかどうか確認をして下さい。

もし手続きをしていたのにも関わらず、ブレーカーを上げても電気がつかない場合は電力会社に連絡を取りましょう。

引越しは昼間に済ませている方がほとんどだと思いますが、夜になって電気がつかないのは不安ですよね。電気がつくかどうかは、明るいうちに確認をして対処をすると良いですよ。