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車のCDプレーヤーが故障?故障原因と対処法について

車のCDプレーヤーが動かない!故障?と感じたら・・・。故障といっても症状によっては当たり前ですが、対処方法が違ってきます。

まずは音が出ない原因は何か?自分で対処できる範囲内の故障かどうかも確認をしたいところです。

またプロに修理をお願いする場合でも、修理対象期限や部品が製造されているかどうかも重要となります。

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車のCDプレーヤーが読み込まない故障の理由

CDプレーヤーに確かにCDが入っているのに音楽が流れない場合、それどころかNO DISKの表示が出る場合には、ナニが原因になっているのでしょうか?

このような場合はPLAYボタンを押しても、作動しない場合がほとんどです。

CDが入っているのにも関わらずNO DISKの表示が出るのは機械が情報を読み込めていないといえるでしょう。

また時間が掛かった後に音楽が流れる場合も、情報を読み込むのに時間が掛かっているということです。

その他には情報を読み込めても、音楽データが読み込めない場合もあります。

このような症状が出た場合の原因の多くは、ピックアップレンズの汚れ、またピックアップレーザーの出力不足や寿命も考えられます。

どの場合にしても、知識がない方が修理をするのは難しい症状といえるでしょう。

車のCDプレーヤーの音が出ない故障は、配線が原因?

CDの読み込み自体が行われていない場合は、CDの音楽を聴くことはもちろん出来ません。
しかし読み込みは行われているのに、音が出ない場合もあります。そんな時はスピーカーに問題があるのかもしれません。

例えばアンプの故障だったり、配線のトラブルだったりです。その他にはアンプが設定でOFFになっている場合も、音が出なくなりますが自分でOFFにしたのであれば、気がつきますよね。

このようにCDプレーヤー自体に問題が無くても、音を出すスピーカーや配線に問題が起こる場合もあります。

配線がショートしてしまったり、また金属部分の腐食によって接触不良を起こしている場合もあるようです。

その他には、配線のつなぎ間違いなどもあるので、取り付けたばかりのCDプレーヤーが作動しないときには、作業をしてもらった所でもう一度見てもらうことをオススメします。

車のCDプレーヤーが故障?中のCDを出す方法について

CDプレーヤーからCDが出てこなくなる事もあります。そんな時にまず試して欲しいのがエンジンを切る方法。すぐに出来て簡単ですよね。

CDプレーヤーには非常時ディスク取り出し機能が備わっている場合があり、エンジンを切って対処することが出来ます。

その方法はエンジンを切り、CDプレーヤーの電源とディスクの取り出しボタンの同時押しを行ってください。

10秒ほど押し続けることで、非常時ディスク取り出し機能が作動してCDを取り出すことが出来る場合があります。

エンジンを切ってこの方法を試してみても上手くいかない場合は、今度はエンジンをかけたままで同じ動作を行ってみましょう。

CDプレーヤーの種類やメーカーによっては、エンジンをかけたままで作動する場合もあるかもしれません。

この方法はCDが取り出せなかったときの一般的な方法ですが、メーカーによって対処法が異なる場合も少なくはありません。

CDが取り出せないときは、まず取扱説明書を読んでみて対処方法を探してみましょう。

CDプレーヤーからCDが押し戻されていると感じたら

プレーヤーは作動していてモーター音らしき物も聞こえるのに、CDが出てこない場合、何かに引っかかっているのでは?と感じたら、もしかするとCDの出入り口についている何かが邪魔をしているのかもしれません。

そんな場合に役立つのがいらなくなったカード、テレフォンカードのような柔らかく曲がりやすいものがオススメです。

コレをCDの出入り口、黒いクッションになっている部分に当てて持ち上げ、取り出しボタンを押します。

あくまでもクッション部分を持ち上げるだけで、カードがCDに触れないように注意をしましょう。

またCDの下側にカードを滑らせるように入れて、少しCDを持ち上げることによって、取り出しボタンを押すとスムーズに出てくる場合もあるようです。

この場合もCDに傷がつかないように注意をしてくださいね。

ちなみにCDを取り出す際のモーター音がいつもとは違い、まったくしない場合はこの方法では無理だと思います。

カードはプラスチックの厚いカードは不向きです。なるべく薄く柔軟性があるものを選んで使用してください。

長年使ってるCDプレーヤーは、部品がもう製造されていない可能性も

長年愛用しているCDプレーヤー、壊れてもプロに修理をお願いすれば直してくれるはず。そう思ってしまいますよね。

しかし製造が終了してしまうと、部品の供給は8年間とされていて、それ以降は部品を手に入れることも難しくなってしまうそうです。

でもメーカーで部品が製造されていないからといって、諦めるのはまだ早いですよ!

オーディオを専門に修理している業者なら、部品のストックがあるかもしれませんし、合うものを使って修理が可能かもしれません。

メーカーなどで修理が出来ないものについては、オーディオの修理をしている業者を探してみるのも一つの手です。

CDプレーヤーの音の出ない原因と自分で可能な対処法についてお話をしてきましたが、自分で無理に修理を行うと、さらに悪化してしまう場合もあります。状況を判断して自分では無理!そう思ったらプロにお願いをしてくださいね。