注目キーワード
  1. キレイ
  2. スポーツ
  3. 生活
  4. 恋愛
  5. 仕事

ヤモリは駆除せず、凍らせるスプレーで動きを止めて逃がそう

ヤモリは害虫を食べてくれる家の守り神とは言われているものの、実際に家に現れるとおどろきますよね。

毒がないとはいえ駆除するとなると、スプレーを使うしか方法はないのでしょうか?家に入ってこないようにするためには?

できれば野蛮なことはしたくない…。そんな人のためのヤモリの駆除方法とおすすめスプレーについてご紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

大学の入学式にバッグはあった方が良いワケとおすすめのタイプ

大学の入学式にはどんなスタイルで出席しますか?多くの方がスーツスタイルで出席することと思います。 ...

キャラを動きがある魅力的なポーズにする描き方教えます!

漫画やイラストで必須なのことの1つは、キャラの魅力的なポーズが描けること。いつも棒立ちで同じ向きの動...

プリクラはどう撮る?カップルで撮るならこの撮り方がおすすめ

カップルでプリクラを撮るときにはどんなポーズをとればいい?付き合い始めだと、なかなかはじけて撮ること...

スノボウェアは洗濯表示を確認してから洗濯機で洗いましょう

滑り終わった後のスノボウェア。天気が良い日だと汗をかくこともあるでしょう。 そこで気になるのが...

ラジオの電波が入りにくい原因と電波を入りやすくする方法を解説

ラジオの電波が入りにくいと、大切な情報を聞くことができずに困ってしまいますよね。特に災害などの時は、...

赤ちゃんには母乳?それとも粉ミルク?選択方法について

赤ちゃんを育てるのには母乳?それとも粉ミルク?どちらにするか悩んでいるのなら、先のことを見越して決め...

靴の消臭剤を手作りしよう!身近にあるもので簡単に手作り消臭剤

靴の臭いが気になることはありますよね。お気に入りの靴に嫌な臭いがついてしまうと、とてもショックをうけ...

ウエストのゴムを伸ばす簡単な方法と注意点について徹底解説

しばらく履いていなかったスカートやパンツをはこうと思ったら、太ったわけではないのにウエストのゴムがき...

同じ苗字だと結婚ができない?韓国の結婚に関する法律をご紹介

韓国では同じ苗字の方をよく耳にします。それもそのはず日本に比べると韓国の苗字の種類は、とっても少ない...

同棲のための部屋探しはいつから?早すぎるのはNGです

大好きな彼氏との同棲が決まると、ウキウキしちゃいますよね。 一番楽しみなのは一緒に住むことにな...

ガラステーブルは汚れやすい?キレイに掃除して保つには

ガラステーブルってかっこよく、部屋がおしゃれに見えますよね。 でも、ほこりや手垢などがつきやす...

庭の草取りにはコツがある!少しでも負担を減らすために

庭の草取りって面倒ですよね。特に草が長く伸びてしまった時や外の気温が高い時などはやりたくなくなってし...

バッグの持ち手がボロボロになったら簡単にリメイクするコツ

お気に入りのバッグの持ち手は、気がつくとボロボロになっていたりしませんか? では、そんなボロボ...

塩を清めの為に持ち歩く人は増えている!使い方や交換時期を解説

日本人にとっては馴染み深い、盛り塩やお清めの塩。 神棚にお供えしたり、お店の玄関先やトイレなど...

アパート2階に住む時に試したい騒音対策とは

アパート2階に住むと気になるのが、1階に響く音です。 子供の足音や椅子を引く音など、アパートの...

スポンサーリンク

ヤモリ駆除のためにスプレーは使わない方がいい?

ヤモリが急に目に入ったら、驚きますよね。
爬虫類好きな人にとっては可愛い外見かもしれませんが、そうでなければ、気持ち悪いと感じる人も多いでしょう。

ですが、いくら気持ち悪いと思ったからと言って、殺虫スプレーをかける様なことは止めましょう。実はヤモリは害虫ではありません。

ヤモリは「屋守」と書くのです。
それゆえに家の守り神とも呼ばれています。
触らぬ神に祟りなしです。

もし、蚊取り線香をお持ちなら、それを炊いてみるのが良いかもしれません。
きっとヤモリは逃げて行ってくれるはずです。
蚊取り線香は、大抵どれも効き目があります。

ヤモリに来てもらわないためには、ヤモリの餌退治をするのが良いでしょう。
餌はハエや蚊、蛾、蜘蛛、シロアリなどの虫です。
心当たり、ありませんか?

ヤモリの駆除方法とは?スプレーを使うなら「凍らせるタイプ」にしよう

ヤモリが家にでた時には、殺虫スプレーは使わずに外に出て行ってもらうのがベストです。
殺虫剤はかわいそうなので、やめましょう。

ヤモリの扱いは、犬や猫とかわらないのです。

どうしても今すぐに退治したいのなら、「凍らせるタイプ」を使いましょう。
ヤモリは変温動物なので、急に温度が下がると動けなくなります。

その動けない間に捕まえて、外に逃がしてあげましょう。

ヤモリが家に出るなら、家のどこかに通り道があるはずです。
また侵入されないように、塞ぎましょう。

小さなヤモリなら、通り道もとても小さいかもしれません。

玄関の小口や柱の隙間、風呂場のやキッチンなどの換気扇や換気口、エアコン周りの隙間などが、侵入口として怪しいです。

隙間が無いか、しっかり確認してみましょう。

侵入口を見つけたら、入ってこれないようにきっちりと塞ぎます。

ヤモリをすべて駆除できるスプレーはない?唯一の方法は粘着テープ?

ヤモリ対策としてもっとも有効なのは、「家に入れない」ことでしょう。

ヤモリが厄介なのは、特徴的な足の裏を持っていて、壁も窓ガラスすら落ちずに歩けてしまうことです。

ヤモリの足の裏には細かい毛がたくさん密生してます。
それは1平方メートルあたり10万~100万本の密度で、その毛の先端が100から1000本に分岐しているそうです。

それで落ちずに壁面を移動できるのですね。

ですから、侵入口は高い位置かもしれません。

何処かにヤモリの通り道が出来ていないか、しっかりと確認しましょう。
侵入口はとても小さいかも知れません。

換気扇や換気口など、怪しい場所は念入りに探しましょう。

また、よく出没する場所に、粘着シートを設置して捕獲するという手段もあります。
ヤモリは単独行動なので、一網打尽は無理でしょう。

その為、地道に対処しつつ、通り道を見つけ出して侵入を阻止しましょう。

家の外にヤモリが出た場合の駆除方法は?

ヤモリは特殊な足の裏を持っているので壁の移動などが可能です。
ですから外壁など、家の周りにもヤモリが出没する可能性は十分にあります。

そんなヤモリを撃退するには、どうしたらよいのでしょうか?

ヤモリは特殊な足の裏を持っています。
それでも、やはり網戸やコンクリートのような多少凹凸のある場所より、ツルツル面の方が苦手なのです。

ですから予算があるなら、壁面をツルツルにリフォームするのも、一つの手です。
ただし、予算にはそれなりの準備が必要になるので、本当にお困りの方は、考えてみるのも良いでしょう。

また、旧式の組み立て敷き住宅などは、部屋のうち壁と外壁の間に2cmくらいの通気口があります。

ヤモリの通り道となる可能性があるので、ネットなどで侵入できないように塞ぎましょう。

また、床下の基礎部分の通気口が大雑把な作りの場合には、塞いだほうが用意でしょう。

家の中への侵入を防いで、外で見つけたヤモリは地道に他の場所へ逃がしましょう。

ヤモリは都会に現れやすいってホント?

ヤモリは、都会にお住まいの方が「良く見かける」と聞きます。
ですが、都会にたくさんいて、田舎にあまりいないというわけではありません。

ヤモリは小さな虫が好物なのです。
ですから、田舎の緑がたくさんあるところにいる虫を求めて、ヤモリももちろん生息しています。
都会は緑が少ないので、人目につくところにヤモリがいるだけだと思います。

ゴキブリも都会ではよく聞きますが、田舎ではそんなに見かけたと聞きません。
きっと同じ理由からでしょう。

ヤモリは変体動物で、寒い時期には木の隙間などでじっとしてほとんど動きません。
春夏から秋くらいまでの暖かい時期に行動しています。
そして、実は夜行性の生き物なのです。

ですから、ヤモリを捕まえて逃がす時に余裕があるなら、夜間に虫が集まっている街灯付近などに逃がしてあげてください。