注目キーワード
  1. キレイ
  2. スポーツ
  3. 生活
  4. 恋愛
  5. 仕事

車で北海道への旅!本州からの色んなルートや運航時間を紹介

本州から北海道旅行する時に、マイカーで行って色んなところを周ってみるという計画もいいですね。

その場合は北海道へ、車を乗せてフェリーで運ぶことになります。

まずは、東京・関東方面から出発する港やルート・運航時間などみてみましょう。

また津軽海峡ルート・太平洋ルート・日本海ルートがありますので、目的にあわせて選択することができますね。

各フェリー会社の就航状況やオススメなプランも紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

ペットボトルを凍らせるとクーラーの代わりになるの?除湿効果も

暑い夏、クーラーがない部屋で快適に過ごすにはどうしたら良いか、頭を悩ませている人もいますよね。ペット...

腕時計のガラス曇りの原因と湿気を除去するおすすめの対処法

腕時計のガラスにつく曇りや水滴。 ガラス内部にどうして!と気になりますし、何よりお気に入りの時計が...

高校進学で不安な友達作り。友達になるきっかけとポイント!

希望の高校に合格した喜びもつかの間、今度は友達ができるかどうかで不安になります。特に同じ中学の子が少...

運転免許の更新は時間どれくらいかかる?免許の更新について

運転免許の更新に時間どれくらいかかるものなのでしょうか? 運転免許の更新の流れとは?運転免許の...

ネクタイのシワを伸ばすためのケア対策と正しい保管方法

ネクタイにシワがついてしまったときは、普段のネクタイのお手入れだけではなかなか取れませんよね。 ...

メールがウイルスだった!?開くだけで感染するメールの実態

「メールを開くだけでウイルスに感染してしまう」こんな噂を耳にしたことありませんか? メールを見ただ...

バッグの持ち手がボロボロになったら簡単にリメイクするコツ

お気に入りのバッグの持ち手は、気がつくとボロボロになっていたりしませんか? では、そんなボロボ...

湿度が高いとなぜ暑いと感じるのか、その理由を教えます!

日本の夏は高温多湿と言われていますが、湿度と気温の関係って気になりますよね。 なぜ湿度が高いと...

手帳に10月始まりがあるのはなぜ?手帳の種類とおすすめの手帳

たくさんの種類の手帳が発売されている現代ですが、その中には10月始まりのものもあります。なぜ10月始...

大学の入学手続きは親に頼まずに自分でするべき理由とメリット

大学の入学手続きは親に頼めば失敗しないし安心だと思っていませんか? しかし、受験をしたのはあなたで...

浄化槽を撤去する際の費用や手順について紹介します!

浄化槽を撤去するには、費用がかかります。 そもそも浄化槽とは何?と思っている人もいるのではないでし...

ネットの情報に疲れる!疲れる理由とネットとの上手な付き合い方

ネットには色々な情報が溢れ、私達の生活を左右しています。自分がネットの情報にコントロールされているの...

鍋の焦げ付きを取る方法!鍋の素材に合わせた効果的な落とし方

うっかり鍋を焦がしてしまったという時には、しばらくお湯に付けておいてから洗いますが、それでもこびりつ...

キャラを動きがある魅力的なポーズにする描き方教えます!

漫画やイラストで必須なのことの1つは、キャラの魅力的なポーズが描けること。いつも棒立ちで同じ向きの動...

エアコンの暖房は扇風機の併用で節約に!効率的な使い方を紹介

エアコンで室内を温める時は、扇風機も一緒に使うといいって知っていますか? 扇風機は夏のイメージ...

スポンサーリンク

本州から車で北海道へ!東京・関東から行く場合は?

本州から自分の車で北海道旅行をしたいと考えている場合、フェリーで車を運んでいくことになるでしょう。

北海道へは大洗から苫小牧間のフェリーで

では、東京や関東から行く場合を見ていきます。

まず、関東地方からだと茨城県にある大洗のみ出港地となりますのでそこを利用してください。
東京からだと、常磐自動車道と東関東自動車道を利用して大洗に行きます。

そこからだと商船三井フェリーが運航しており、北海道の苫小牧市に到着することになります。

北海道へのフェリーの所要時間

18時間~19時間くらいかかります。
夕方便と深夜便があり、夕方便の場合は19時ぐらいの出港で次の日の午後1時過ぎにつき、深夜便だと深夜2時ごろの出港で夜の20時ぐらいにつく流れになります。

深夜便だと仕事終わりにも行くことができるので便利ですよね。

かなり時間は長いのでのんびり船旅を楽しみながら行きたいという人にはフェリーを利用することをお勧めします。

本州から車で北海道へ行くにはフェリー

本州から自分の車で北海道を行くためにはフェリーを使うほかありません。

北海道と本州を繋いでいる青函トンネルですが、青函トンネルは車が通れる道路はありません。

そのため、フェリーを利用する必要が出てくるのです。

本州と北海道をつなぐフェリーターミナルはいくつかありますが、航路は大きなもので以下の三つの航路が考えられます。

北海道へ、津軽海峡ルート

津軽海峡ルートだと、津軽海峡フェリー、青函フェリーが挙げられます。

津軽海峡は乗船時間が短めなので料金も安く、船酔いをしたくない人にはお勧めです。

ただ、青森までは車で移動になります。

太平洋ルートで北海道を目指す

太平洋ルートだと、太平洋フェリー、商船三井フェリー、シルバーフェリーが挙げられます。
名古屋や仙台から乗る事ができ便利ですし、乗船時間は長いので船旅を楽しみたい人にはお勧めです。

日本海ルートで北海道へ

日本海ルートでは新日本海フェリーが挙げられます。
舞鶴や新潟から乗ることができ、乗船時間は長いので船旅を楽しみたい人にはお勧めです。

本州から北海道へ行くルートは色々!車で行く場合やバスがセットなど

本州から北海道へフェリーで行くルートは様々あります。

  • 八戸(青森県)~苫小牧
    シルバーフェリーが八戸と苫小牧を一日に4往復しています。所要時間は7時間半。
  • 宮古(岩手県)~室蘭
    2018年に開設された航路です。基本的にはトラック向けのフェリーとなります。
    所要時間は8時間
  • 舞鶴(京都府)~小樽
    毎日運航しており大阪や神戸から舞鶴港への接続バスもあります。所要時間は20時間。
  • 大洗(茨城県)~苫小牧
    商船三井フェリーが一日に1~2便運航しています。所要時間は18時間。

東京駅と大洗港の間、札幌駅と苫小牧港の間など主要駅とフェリーターミナルまでのバスがセットになっているチケットも販売されているようです。

フェリーにはわんちゃんも一緒に乗れます!

フェリーに乗って自分のペットと一緒に旅行することもできます。

乗船するフェリーやペットの種類や大きさによっては乗船方法はそれぞれ異なるようです。

ペットはバッグやキャリーに入れて、ターミナル内にある指定の場所へ預けて乗船手続きを行います。
その後は係員の指示に従って乗船するように指示があるでしょう。

客室へ移動する場合はかならずペットはバッグやキャリーからペットを出さないようにフタをするように指示があるでしょう。
大型犬の場合は大型犬用のカートを利用して移動します。

そして船内案内所にて鍵を受け取り、ドッグルームへの案内があると思います。

一般的には一般客室へ、ペットの持ち込みは禁止されているので間違って客室へペットを連れて行かないように注意してください。

日本一周のコースは?

もし旅行で日本一周を考えれている場合、どういったコースを進むことになるのでしょうか。

日本一周をする場合は、日本列島の海岸線沿いに一周するのがわかりやすいでしょう。

北海道や沖縄を含めて海岸線の道路を通って日本一周する場合は、距離としては12,000㎞ほどあります。

日本の道路は整備が行き届いている為、極端に通れない悪路はほとんどないため、日本一周する場合はこの12,000㎞を走ればよいことになります。

しかし、日本を海岸線沿いに一周した場合、39の都道府県しか通ることはできません。
つまり、内陸の海に面してない県は通ったことにはなりませんので12,000㎞以上走る事にはなるでしょう。

走行距離は趣味レーションすることは難しいでしょう。

日本一周する場合は、北海道と本州をフェリーで移動する以外にも、本州と四国、本州と九州間も移動するときににもフェリーを利用する必要が出てくるでしょう。