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高校生活への不安や怖い気持ち。引きずらずに自分らしくいる方法

高校生活への不安や怖いと感じる気持ち、とってもよくわかります。
未知の世界を想像すると恐怖や不安を感じるのは当り前です。

でも、そんなネガティブなことばかり考えていても仕方ありません。
だって、どんな出来事も自分次第なのですから。

中学生までの自分には卒業して、自分が自分らしくあるためにはどのような思考回路で高校生活をスタートさせるべきなのかをシミュレーションしてみましょう。

モノゴトを楽しくするのも、つまらなくするのも自分次第なのです。

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高校生活に不安や怖い感情を抱いてしまった時には

進路する高校が決まり、後は入学を待つだけ。

親や周りの人たちからは進学おめでとうの言葉をたくさんもらって、誇らしい気持ちのはずなのに、入学するのが怖いという気持ちになってしまうことはよくあることです。

小学校から中学校は、ほとんどの場合同じ学区内での進学になるため、知っている友達もいてそれほど不安は抱かないものですが、高校に進学する時には、自分を取り巻く環境ががらりと変わってしまいます。

そのため、「高校に行っても新しい環境に耐えられるかな」とか「クラスに気の合う友達いるかな」などと不安な気持ちばかりが押し寄せてしまうこともあります。

大人は、学校へ行くあなたに「勉強しなさい」とか「学校には行きなさい」と言うかもしれません。その理由には、かつて親が子供だった頃に言われていたことも影響しているでしょう。

親自身が、大人になってからもっと勉強しておけば良かったと思う後悔あるからこそ、子供にもそう言ってしまうのかもしれません。

大人になると、自分を取り巻く環境や人間関係が大きく変わることもしばしばです。これから先の未知の世界に飛び出すには、誰でも勇気が要ります。

不安な気持ちに心が支配されそうになった時は

本を読んでみることがおすすめです。

本を読むと、様々な知識が増えるだけではなく、想像力も鍛えられ、世界が広がります

人生において成功している人でも、様々な苦労をしながら努力をしているということが分かり、人生を楽しむヒントを見つけることが出来るかもしれませんよ。

高校で友達ができなかったら?不安な気持ちの処理方法

あなたの性格が、人見知りで、なかなか初対面の人に話しかけるのが苦手という場合、高校生活で友達ができなかったらどうしようと不安に思うのは当然です。

ましてや、高校で今までの友達もあまりいなく、それどころかもしかするとクラスに知っている人は誰もいないということも珍しくはありません。

不安でも自然体でいることが大切

小学校や中学校とは違い、高校は色々な場所からその学校を目指して入学してくる人ばかりです。

ただ、共通点もあります。

同じ高校を目指して入学してきたということは、周りも自分と同じくらいの学力であるということ。勉強の仕方や価値観が似ている人もいるでしょう。友達を作るために、大切なことは嘘のない自分でいることです。

自分をより良く見せようとカッコつけたりしていると、友達に嘘を見抜かれ、友達が遠ざかってしまいます。

出来るだけ、自然体で明るくいるように心がけるだけでも周りに人は集まります。

自分の周りに壁を作っていつも下を向いて無表情でいる人より、明るく人の話を聞いている人と友達になりたいと思いますよね。

本当の友達は、「友達になろう」と言ってわざわざなるものではありません

会話をしていく中で、この人とは気が合うなと思って自然に仲良くなるものです。

話のきっかけは、昨日見たテレビの話や、勉強の話、出身地の話など些細なことで充分です。みんな入学当初は、あなたと同じように友達が出来るかと不安に思っているものです。

日常の挨拶や会話を自分からすることで、友達は自然に集まることが多いです。

高校生活。勉強・友達・部活…。不安で怖いと感じる脳の仕組み

高校生活で、環境ががらりと変わると、不安な気持ちが押し寄せてきますよね。

不安が脳の活性化になる

考えないようにしようと思えば思うほど、気になってしまい、夜もよく眠れないということもあります。でも、この不安になる気持ちは、脳にとっては「活性化」の状態と言われています。

代わり映えしない日常生活をダラダラ過ごしても脳には刺激はありませんが、「どうしよう」「できるかな?」という不安な気持ちは、脳を活性化させ、ドーパミンという快楽細胞を生み出します。

不安な気持ちは、脳を働かせるための栄養なのです

不安で自分の弱さを思ったり、後ろめたく気持ちを持つことはありません。不安ということは自分への挑戦でもあり、スリルの要素も含んでいます。

むしろ、今自分の脳が活性化しているという状況を楽しんでみてはいかがでしょうか。

高校生活で一番不安なのは『友達』

高校に入ると、自分の周りの人間関係も一新されます。高校生活をより充実させるためには、「友達」を作ることは大切なことです。

高校生活における「友達」の役割とは

高校は、自分の将来を決めるために勉強をする場所なので、勉強だけを目的にしている人も中にはいるかもしれませんが、悩みを打ち明けたり、一緒に笑いあえる友達がいることで、より高校生活は楽しいものになります。

高校で学ぶことは、勉強だけではなく、他者との関わりの中で学べる経験もたくさんあります。

時には、友達と意見をぶつけ合ったりしながら絆を深めたり、自分とは違う人間もいるんだということがわかる時期です。

そして、大学や社会に出ると、高校の時のように共通項の多い友達が作るのはますます難しくなることも。

社会には、たくさんの人がいます

高校生活で、友達を作るために勇気を出すことは、コミュニケーション能力を鍛えるということになり、将来の自信になります。

高校で友達を作るためには、話しかけられやすいように普段から明るくいることも大切です。
部活に入ることも同じ目的で頑張るという共通項から友達が作りやすいため、おすすめです。

高校生活を不安な気持ちや怖い思いで過ごさないためには

高校生活が不安だと毎日悩んでいても、その世界に飛び込まない限りは結果は誰にも分かりません。

不安でも心を強く持つことが大切

あなたが、自分の親から「高校でも友達は出来るよ」ともし言われても、そうかと簡単に安心することはありませんよね。

すべては、自分の心の持ちようということです。自分の今までの人生を振り返ってみましょう。

友達と呼べる人はいましたか?もし居たなら、これから先だってきっと出来ます。

人は、自分に自信があれば意外と実力以上の物を出すことも可能です。

自分にはこれ以上は出来ないと線引をしてしまうと、その線を超えることは出来ません。
でも、実力以上の目標を設定すると、あっさり目標を超えられることもあります。

「自分なら出来る」と自信を持って、新生活に飛び込んでみましょう。