注目キーワード
  1. キレイ
  2. スポーツ
  3. 生活
  4. 恋愛
  5. 仕事

ウエストのゴムを伸ばす簡単な方法と注意点について徹底解説

しばらく履いていなかったスカートやパンツをはこうと思ったら、太ったわけではないのにウエストのゴムがきついと感じることがあります。

しかし、あるものを使えば簡単にゴムを伸ばすことができるのです。

今回はウエストのゴムを伸ばす方法をご紹介します。家にあるものを使って試してみましょう。

ただし、ゴムを劣化させて伸ばすことになるので、伸ばしすぎないように注意しましょう。

また、ゴムを伸ばすのではなくゴム交換の方法もご紹介します。時間がある場合はゴム交換か、プロにお直しを依頼するようにしましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

父と息子が不仲の場合は?不仲の理由や対処方法について

父と息子が不仲のときには、お母さんはどのように対応したらいいのでしょうか? 男同士だから、その...

高校の学校見学の時の服装について。生徒や保護者の場合と注意点

学校見学は子供だけで行く場合、友人何人かで行く場合、保護者も付きそう場合があるでしょう。 子供が通...

アパート2階に住む時に試したい騒音対策とは

アパート2階に住むと気になるのが、1階に響く音です。 子供の足音や椅子を引く音など、アパートの...

アイロンのスチームが出ないときの原因と対処方法を紹介します

アイロンのスチームが出ない、威力が弱いのはどんなことが原因なのでしょうか?お水を入れているのに…高温...

お風呂で使ったタオルが臭い!その原因を知って消臭しよう

お風呂で使ったタオルやバスタオルから臭いニオイがすることってありませんか? 「洗濯したばかりな...

高校進学で不安な友達作り。友達になるきっかけとポイント!

希望の高校に合格した喜びもつかの間、今度は友達ができるかどうかで不安になります。特に同じ中学の子が少...

ネットで安い服を購入する場合に気をつけたいこと

ネット通販を見ると、驚くくらい安い値段の服がたくさんあります。 ついその安さにつられてポチっと...

英語の勉強法【大学受験】効率とバランスを考えた勉強で合格を

英語の勉強法について、大学受験に向けてどんな勉強をするべきか悩む受験生は多いです。 ひたすら問題集...

ユニットバスの使い方を解説。ホテルでも湯船に入りたい場合

ホテルに泊まると部屋についているのが、ユニットバスということは多いでしょう。 お湯に浸かりたい...

春の花壇の作り方や植えたい花や、初心者でも簡単人気の花を紹介

色とりどりの花が咲き誇った花壇はステキですね! 春になったらガーデニングの準備を始める人、これから...

算数ができない子供。どうしたらいいの?算数が好きになる魔法!

算数ができない子供、算数が得意な子ども。 この2つの差ってなんだと思いますか? それは、算数...

同棲のための部屋探しはいつから?早すぎるのはNGです

大好きな彼氏との同棲が決まると、ウキウキしちゃいますよね。 一番楽しみなのは一緒に住むことにな...

住宅の階段幅はどうする?意外と重要な階段幅の決め方

注文住宅を決める際、意外と盲点なのが階段幅です。 住宅の階段幅は建築基準法である程度決められて...

洗濯機が脱水するとガタガタ揺れる原因と対策について

洗濯機の脱水をするとガタガタと揺れることありませんか? 購入してから年数が経つともう古くなった...

大学の入学金が払えないときにやるべき対処法と平均金額

大学の入学金が払えないと悩む受験生もいるでしょう。せっかく厳しい受験を勝ち向いて合格を手にしたのに、...

スポンサーリンク

ウエストのゴムを伸ばすためには「スチームアイロン」を使いましょう

スカートやスウェットのウエストゴムがきついと感じたら、スチームアイロンを使えば簡単お直しができます。

伸ばしたいゴムの部分を裏返し、できるだけ伸ばした状態で固定します。当て布をして高温のスチーム有りに設定した上で、伸ばしたいゴムの部分にアイロンを掛けていきましょ。

15分ほどすると4~6cmのゴムのサイズアップが見込めます

キツいままは着るのは嫌だけど、ゴムを入れ替えるのが面倒だったり、そもそもゴムの入れ替えができないものには便利な方法ですね。

ただし、注意が必要なのは素材が綿100%の場合でのみ可能方法であることす。

化学繊維の場合は生地を傷める可能性があるのでこの方法は行わないでください。

混綿などは目立たない場所で少しだけ試すなどしてからの方が失敗せずに済むでしょう。

ウエストのゴムを伸ばすのではなく、取り換え口を作って新しいゴムを入れる方法もあります

ゴムがウエストに縫い込まれていて交換ができないタイプの場合があります。

前項のスチームアイロンの方法もありますが、素材が不向きな場合やアイロンがない場合の方法を紹介します。

ゴムの取り替え口を作る

縫い目をほどく

ウエストの折り返し部分にゴムが縫い込まれているタイプは、折リ返しの縫い目を数センチ程ほどいてゴムの取り替え口を作ります。

生地に切り目を入れる

折返し部分の一部に縦に切り目を入れてゴムを取り替える方法です。

ウエストの内側なら外から見えることもありません。

布地を切ることに抵抗を感じるかもしれませんが、エストがきついまま履き続けたり着られずに放置するよりは、新しいゴムを入れてウエストを伸ばして着られた方がいいですよね。

ちなみに新しいゴムを入れたときにゴムの結び目が当たるのが気になる場合は、ゴムを結ばずに縫い付けて止めると結玉がないので違和感がありません。

ウエストの後ろだけにゴムが入っている場合は、ゴムの両端にあたる部分に切り目を入れてゴムを入れ替えるといいでしょう。

時間がある場合は、ウエストのゴムを傷めずに伸ばす方法も試してみましょう

ゴムは新品のうちはきつくてもだんだん伸びて緩くなってくるのは、誰しも感じたことがあるはずです。

だったら意図的にゴムを伸ばす方法でウエストを緩められればいいわけです。

ということで、ズボラさんでもできるウエストのゴムを伸ばす方法、それはイスの背もたれなど少し幅の広い部分にウエストがキツいスカートやズボンを引っ掛けて数日置いてみるのはどうでしょう。

わずかにキツいという場合や、もともとゴムの弾力が強いものでなければ、この方法が有効かもしれません。

はじめに紹介したように、アイロンをかけるとより速攻性がありますが生地の痛みが心配という場合は気長にこの方法で試してみましょう。

アイロンがないなら、ドライヤーを使ってウエストのゴムを伸ばしてみましょう

ゴムは熱に弱いので、アイロンを使うことで劣化させて伸ばすことができますが、アイロンを出すのが面倒だったり、アイロンが無いという場合には、ドライヤーでも同じ効果があります。

ウエストを伸ばしたい大きさに固定できる台を用意する

実際のウエストサイズより少し小さめに固定して、温風を当てるのは裏からが基本。

この時、低い温度から少しずつ高温になる方が良いのでドライヤーを当てる距離などで調整して下さい。

ドライヤーは製品によって温風の温度が違いますし、安価でシンプルなものと多機能なものでも操作に違いがあるので、それぞれの製品の使用方法に従って使用しましょう。

ゴムの種類、ドライヤーの性能、生地によって伸びやすさは違います

ゆっくりと作業してください。

ゴムに熱が伝わりやすくするためには霧吹きで水を吹きかけながら作業します。

作業後は、ゴムとその周辺が熱くなっていることがあるので十分冷ましてからサイズが合うかどうか試してみましょう。

お金がかかってもプロにまかせるのが一番安心かもしれません

ここまでゴムを伸ばしたり、交換する方法でウエストのサイズアップを行う方法をご紹介してきましたが、あくまでも普段着や応急的な方法です。

ウエストがきつくなった服が、お気に入りでアイロンやドライヤーを使った方法で傷めるが嫌な場合や、フォーマルなどで雑な方法はしたくないという場合もあるでしょう。

そんな時は、やはりプロの手を借りるほうが安心できますね。

お直しのプロにとってはウエストのゴム交換は、作業的にも難度は高くありません。店にもよりますが、概ね2~3千円程度が多く、安いところなら1500円程度から受け付けるところもあります。

プロとはいかなくても、最近はハンドメイドの流行で裁縫の腕がプロ急な素人もたくさんいますよね。

友人や知人で得意な人がいたら相談してみるのもいいと思います。

めんどうだから、もったいなからとキツいままのゴムで着続けると血行も悪くなり健康面でも良いこととはいえません。

服によってはシルエットがキレイに見えませんし、ボディラインにも悪い影響が出てしまいそう。

服の素材やお気に入り具合なども考慮しつつ、簡単に自分で作業するかプロに頼むか判断して下さい。