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玄関ドアの防音対策!手軽な防音対策からリフォームまでご紹介

マンションやアパートでしばしば問題となるのが騒音問題。
以外に盲点なのが玄関ドアです。

特にドアが鉄といった全く防音効果がないドアだと、隙間から音が漏れたり、開閉時の音が響いたりなど、住民同士でトラブルになってしまうことがよくあります。

玄関ドアにできる防音対策はどのようなものがあるのでしょうか。
手軽な防音対策からリフォームまでご紹介します。

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手軽にできる玄関ドアの防音対策は?

玄関ドアの防音対策というと、なかなか面倒なものに感じたり、工事が必要なのではと思ってしまいますが、手軽に出来る防音対策もあります。

それは隙間テープ!隙間テープは隙間風だけを防止するものと思っていませんか?隙間を塞ぐことで音漏れも改善する事が出来ます。

隙間テープはホームセンターで購入が可能、また寒い季節になってくると防寒対策としてスーパーやドラックストア、100均などの棚にも並んでいて購入する事が可能です。

手軽に手に入れる事が出来るメリットのほかにも、使用方法もとっても簡単!剥離紙を剥がして粘着面をドアの隙間に沿って一蹴ぐるりと貼り付けるだけでOKです。

また隙間テープには種類があり、一般的なスポンジ製の物のほかにも、ゴムで出来ている物もあり、玄関に合った素材のものを選ぶ事が出来ますよ!

どの場合も粘着部分は両面テープになっていますので、ドアの汚れを取り除いてから貼り付けを行ってください。

汚れがあると剥がれやすくなってしまいますので、ご注意を!

自宅でできる玄関ドアの防音対策は?

手軽に出来る玄関ドアの防音対策に隙間テープをご紹介しましたが、防音シートというものがあるのをご存知ですか?

こちらもとっても手軽に取り付ける事が出来ますよ。

防音シートはその名の通り、シート状になっていてテープで貼り付ける事が可能です。

また防音のためにボードを貼り付ける方法もあります。

どちらも材質は色々とあり、音の吸収率が高い材質を使用すると、外からの音や、中から漏れ出す音を軽減する事が出来ます。

また防音シートやボードは音を吸収するだけではなく、断熱性効果も発揮してくれて冬場には一石二鳥の効果が期待できるのです。

もし、これらの防音対策をしても、まだ音が漏れてしまうというような時には、ドアそのものを変えるという方法もあります。

もちろん費用は高くなってしまいますが、防音性能の高いドアも販売されていますので、リフォームを!と考えている方なら、ドアを防音性能に優れているものに交換するという考え方もありますね。

玄関ドアに防音対策をする効果とは?

自分の部屋の音漏れが気になるという方よりも、外の音が気になるので防音対策をしたいという方も意外と多いですよね。

例えば大きな道路に面して家がある場合には、夜中も交通量があるために車の音が気になってしまいます。

また意外なところでは、人の話し声も気になるものです。

特に集合住宅などは廊下があるために、話し声が思ったよりも響いてしまい、廊下に面した部屋では眠れない事もあります。

そして気になりだすと、音は本当に気になってしまうんですよね。

またこれらの音が外から内に漏れてくるということは、逆に自分の家の中の音も外に漏れているということです。

玄関ドアや窓の防音対策をすることによって、このどちらの音に対しても効果があり、音漏れが軽減されます。

防音対策は必須!?あらゆるドアに隙間があるのはなぜ?

玄関ドアの隙間に関してお話してきましたが、同じお家でも部屋から漏れる音って、やっぱり気になりますよね。

そしてその原因はドアの隙間にあるのでは?と考えられます。

しかも少し隙間があるのではなく、明らかに部屋のドアに関しては下に大きな隙間が空いています。

実はこれは、わざと隙間を作っているのです。

ではなぜ、音漏れなどがあるにもかかわらず、わざと隙間を作るのかが気になるところですよね。

それは家の中の換気を良くするためです。換気は換気扇などで外に排気をするだけではなく換気も必要となります。そして部屋を閉め切っていても、換気がスムーズに行われるように、わざとドアの下に隙間ができるように設計されているのです。

このことによって結露が起こりにくくなったり、室内にストーブの排気が部屋に充満することを防ぐ事が可能になっているのです。

必要だからこその隙間、室内の部屋の隙間を埋めて防音対策を行う時には上記のような点を踏まえて行ってくださいね。換気をする事で過ごしやすい空間になるため、必要です。

玄関ドア以外で賃貸でもできる防音対策は?

音漏れや騒音は賃貸だと玄関ドア以外でも気になるものです。

隣通しの生活音が聞こえてくることもありますよね。そんな時は部屋と部屋との壁に大きな家具を配置して壁代わりにしてしまいましょう。

タンスやクローゼットなどを壁に配置することで、防音対策になります。

また外からの音が気になるなら、窓にも防音対策を施してください。玄関ドアと同じように、隙間テープや防音ボードなどが役立ちます。

その他にもカーテンを厚手のものに変えるなどの工夫をするだけでも、違いがあります。

しかしカーテンを付ける時にはチョットしたポイントがあります。どんなに厚手のカーテンを取り付けたとしても、窓全体を覆っていなければ意味がありません。

特にベランダに面しているような大きな窓に、寸足らずのカーテンでは、音がやはり漏れてしまいます。

カーテンで防音や防寒対策をするなら、窓を覆う大きさのものを取り付けしてくださいね。