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アメリカの電車や地下鉄の乗り方をマスターして旅行を楽しもう

アメリカを旅行する場合、一都市だけではなく二都市以上滞在するのであれば電車や地下鉄の乗り方を知っておいた方が便利ですよね。

有名な鉄道「アムトラック」は予約して乗った方が良いのでしょうか?アメリカ国内の主要都市の地下鉄の乗り方は?

アメリカの代表的な都市の電車や地下鉄の乗り方について説明します。

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アメリカの電車「アムトラック」の乗り方とは?予約は必要?

広いアメリカ大陸の移動には、一般的には飛行機を利用する方が多いかとは思いますが、もしも鉄道好きであれば、アメリカを代表する長距離鉄道である「アムトラック」に乗ってみることをオススメします。

まずはチケットを予約します。必ずしも事前に予約しなくても、空きがあれば当日にチケットを購入することも可能ですが、乗る区間や時間帯によっては利用者がとても多いため、確実に席を確保したいのであれば、先にチケットを予約しておくと良いでしょう。

当日は余裕を持って、15分前にはゲートに着くようにしましょう。列車が到着してもすぐには乗り込めないため、準備が出来るまでは待合スペースで待機します。

ゲートでチケットを見せたら、いよいよ中へ乗り込みます。指定席以外は全席自由となっているので、早めに空いている車両を探して席を確保しましょう。あとは日本と同じように車掌さんが回ってくるので、チケットを見せるだけです。

もちろんすべて英語表記なので、初めてだとわかりづらい面はありますが、いざ実際にやってみると意外と簡単なので、時間に余裕のある方はぜひ!

アメリカのサンフランシスコ空港からの電車の乗り方は?

アメリカのサンフランシスコ空港から各地へ移動する際には、BART(バート)と呼ばれる公営鉄道を利用します。BARTは「Bay Area Rapid Transit(ベイ・エリア高速鉄道)」の略で、サンフランシスコ市街と湾岸地域を結ぶ路線です。

自動券売機に貼り付けてある料金表を参考にしながら、切符を購入します。

改札口では改札機のグリーンの矢印が表示された挿入口に切符を入れるのですが、必ず「INSERT THIS SIDE UP」と表記された面を上にして、矢印にそって挿入してください。いったん挿入口に吸い込まれた切符は同じ場所から出てくる場合もあれば、改札機によっては挿入口の上部に排出口が別に付いている場合もあります。

改札を抜けたらいよいよホームから電車に乗り込むわけですが、ここで初めての方が乗り方に戸惑うのが、車両自体には行き先が全く表示されていないという点でしょう。自分の乗りたい電車がどこに到着するのかは、ホームにある赤い電光掲示板で確認するか、駅構内のアナウンスを元に判断するしかないので、英語が苦手な方にとっては、少しハードルが高いかもしれませんね。実際に乗る前に、乗り方をきちんと確認しておくことをオススメします。

アメリカのロサンゼルスの電車の乗り方は日本よりも簡単?

アメリカ観光で訪れる方も多いロサンゼルスですが、ロサンゼルスのメトロは各路線ごとに色分けされて表示されており、路線名も同じ色で書かれています。路線もそう多くはないので、日本の大都市圏と比べても遥かに乗り方は簡単でしょう。

アメリカの運賃は行き先や距離は関係ない

1回乗車すると2時間以内はどんなに乗り継いでも料金は一律なので、たとえ乗り間違えてしまってもそれ以上料金はかかりません。

まずは券売機でTap Cardを購入します。こちらは日本で言うところのSuicaなどと同じと考えてください。Tap Cardを購入すると、電車だけではなくバスにも乗れるので大変便利です。使い方も、ほぼ日本のSuicaなどと同じです。

あとは改札機にかざすだけです。時々、不正乗車を取り締まる目的で、駅員さんに乗車履歴を確認されることがあります。駅員さんの持っているスマートフォンにTap Cardを読み取らせるだけなので、指示があった場合には従いましょう。

アメリカの中でもニューヨークの地下鉄の乗り方は?夜は乗らない方がいい?

以前のニューヨークの地下鉄には、治安が悪く危険なイメージがありましたが、今ではそれも改善され、観光客も利用しやすくなりました。ですが、正直に言えば夜間はやはりまだ治安がそれほど良くはないので、可能であれば夜間の外出時にはタクシーを利用した方が良いでしょう。

アメリカで地下鉄に乗るには?

メトロカードというプリペイド式のカードを使用します。地下鉄の駅構内にある券売機か、または観光案内所でも買うことが出来ますし、こちらを使ってバスに乗ることも可能です。ニューヨークの地下鉄はアメリカの中でもかなり複雑なので、先に路線図を入手しておくと安心ですね。

まず、入り口の表示を参考にして、自分の乗りたい地下鉄が通っている駅を探します。地下鉄へ向かう階段にはランプが点灯しており、それぞれに意味があります。

  • 緑~24時間売り場に人がいる場合
  • 黄~平日の日中のみ売り場に人がいる場合
  • 赤~出口専用階段

メトロカードを購入したら、改札を抜けます。こちらはSuicaのように券売機にかざすだけではなく、クレジットカードのように矢印にそってスライドさせます。青いランプに変わったら、バーを手で押して改札を通ります。

電車の向かう方角はUptown(北方面)とDowntown(南方面)に分かれています。また、乗車する際にはLocal(各駅停車)とExpress(急行)があるので、くれぐれもご注意を。

アメリカ主要都市の交通事情について

最後に、アメリカ国内のその他の主要都市における交通事情もご紹介しておきます。

シカゴの電車

L(エル)と呼ばれる各路線はそれぞれに色分けされており、レッドライン・ブルーラインというように、そのまま色で呼ばれているので、比較的わかりやすいでしょう。レッドライン・ブルーラインは毎日24時間運行されていますが、慣れていない方は夜間の使用は控えたほうが無難でしょう。
電車には一度乗ると2ドル25セントで、乗り換えを1回するとさらに25セントかかりますが、2回目以降はかかりません。料金は変更されている場合もありますので、乗車前にご確認ください。

ダラスは電車よりも車移動が主

ダラスはその広大な面積であるがゆえに、車での移動がメインとなりますが、DART(ダート)のレールシステムを利用すれば、ある程度の範囲は移動することが出来ます。