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赤ちゃんが母親になつかないのはなぜ?接し方を変えてみましょう

赤ちゃんが生まれて毎日忙しい新米ママ。しかし、母親である自分になつかないと感じるママも多いといいます。

「どうして?こんなに一所懸命子育てしているのに何が原因なの?」そんなことばかり考えてしまっているのではないでしょうか。

その悩みを解決するために、今回は赤ちゃんが母親になつかない原因や対処法について説明します。

赤ちゃんに対して不安そうな表情をしながら接していませんか?なつかないからとイライラしていませんか?

赤ちゃんは母親をよく見ています。赤ちゃんに対する接し方を見直してみましょう。そうすることで変わってくるかもしれませんよ。

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赤ちゃんはなぜ母親である自分になつかないの?考えられる原因について

母親は、赤ちゃんを無事に出産した瞬間から育児がスタートします。

お腹にいたときは「早く会いたい」「こんな風に育児をしたい」という夢や憧れをいろいろ想像していたでしょう。
実際に赤ちゃんと対面したときには、可愛くて愛しくて今までに感じたことのない気持ちで満たされたはずです。

しかし、育児は可愛いという気持ちだけではありません。
産後の回復しきっていない体で育児をするのは、ときには大変だという気持ちも当然芽生えます。

中には笑顔で過ごす余裕さえない、と感じる母親もいるようです。

決して赤ちゃんが憎いわけでも、邪魔なわけでもない、だけど笑顔で一緒に過ごすことが出来ない

赤ちゃんが母親になつかない原因はここにあるかもしれません。

赤ちゃんはまだ言葉を理解していないし、何も分からないと思っていては大間違いです。

赤ちゃんは表情を認識しています

表情で自分への愛情を感じています。
ですから笑顔で赤ちゃんと過ごすことが出来ていなければ、例え母親であっても赤ちゃんがなつかない可能性は十分にあります。

家事や育児に追われて余裕がないかもしれませんが、赤ちゃんと接するときに笑顔を意識してみて下さい。
きっと赤ちゃんの認識にも変化があるはずです。

赤ちゃんが母親になつかないのは嫌いだから?それを防ぐためには

母親であるにも関わらず、自分に赤ちゃんがなついていないと感じたことがある母親は、実は意外と多いようです。
しかし、赤ちゃんが母親になつかない、という話を耳にすることは多くありません。

それは母親が周囲に相談出来ないため、胸のうちで悩んでいる母親が多いからです。
やはり母親として、赤ちゃんがなついてくれないということは、周囲に打ち明けるには勇気のいることです。

我が子に嫌われているかもしれないなんて、なかなか言えません。

ですが、周囲に相談出来ない孤独感やプレッシャーから、余計に赤ちゃんとの接し方が無表情になってしまうという悪循環では、せっかくの貴重な育児の時間がもったいないです。

実際に育児をしてみて思うことは、赤ちゃんの期間は本当にあっという間に過ぎてしまうということです。
当時は毎日育てることに必死で、早く成長して欲しいなんて思うこともありましたが、成長は当然のようにしていきます。

もちろん成長した今だからこその育児の楽しさ、将来への想像もありますが、ふと写真を見返してみると赤ちゃんの頃の表情はとても可愛くて、一日でいいからまた赤ちゃんに戻って欲しいなんて思うこともあります。

それほどかけがえのない時期なのです。

育児に奮闘しているときはそんなことを考える余裕はないと思いますが、今の赤ちゃんと一緒に過ごすことが出来る時間をもっと大切なものだと思って欲しいです。

育児は今までの人生では経験したことのない、初めてがたくさん詰まった楽しい時間なのです。

赤ちゃんが母親以外の人に笑うのはなぜ?その理由について

赤ちゃんの時期に見られることですが、母親以外の人には笑顔を見せるのに、なぜか母親には笑顔を見せてくれないということがあります。

一番密に接しているはずの母親に笑顔を見せるのが、自然なことに思います。

赤ちゃんが母親になかなか笑顔を見せてくれない理由として、考えられること

心当たりがあることは改善してみると、赤ちゃんの笑顔を見る機会が増えるかもしれません。

母親が疲れている

先ほども言いましたが、母親が疲れていたり、不安そうな顔で赤ちゃんと接していると、赤ちゃんは直感的に察します。

表情だけではなく、抱っこしているときの感触や声のトーンでも、赤ちゃんなりに母親の状況を判断します。

大人もそうですが、相手が不機嫌だとこっちまで気分が悪くなりますよね。
赤ちゃんはさらに敏感なので、母親に元気がないと赤ちゃんまで元気がなくなってしまうのです。

抱き方が違う

抱っこされている時間が長い分、違和感を感じる抱き方は赤ちゃんにとっては大問題です。
居心地が悪く、リラックスした状態で過ごせません。

抱っこしているときに赤ちゃんが気持ちよさそうにしていなければ、普段の抱き方と違う抱っこをしてみましょう。

違う抱っこが好みなのかもしれません。

母親だからこそ安心している

母親はいつも近くにいて、お世話をしてくれる人です。
赤ちゃんも分かっています。

どんなに泣いたり、機嫌が悪くなっても母親は一緒にしてくれる安心出来る存在です。

だからこそ、愛想を振りまく必要がないのです。

母親になつかない赤ちゃんはめずらしくありません

赤ちゃんに限らず、成長して子供になっても、単純だなと思うことがよくあります。
そのときの気分で誰が一番好きか変動したり、怒られた途端に母親の好きランキングは簡単に最下位になります。

小さいときはたくさん遊んでくれる父親が好き、という子も珍しくありません。

だんだん大きくなって年長さんや小学生になると、だんだん母親大好きという風になっていくこともよくあるそうです。

小さく手がかかる頃は、どうしても母親は大変な場面が多くなり、子供の気持ちも父親に向かうこともありますが、少し一段落するとイライラする場面も減っていき、子供も母親への愛情を再認識していくようです。

例え赤ちゃんがなついていなくても、そのままずっと母親になつかない子供になるわけではありません。

母親になつかない赤ちゃんに対してこんな行動をしてみました

赤ちゃんが母親になつかないと、育児で苦労することも増える傾向にあります。
なついていないので、オムツ交換も大人しくさせてくれません。
着替えのときも、嫌がって泣いたり逃げようとしたりします。

毎日これでは、母親のイライラは加速していきます。

その気持ちをグッと抑えて赤ちゃんと接してみると、赤ちゃんにも変化が見られるようになります。
実際の体験談を参考に、紹介していきます。

赤ちゃんとの時間を増やして、大切にする

つい子供がなついていないからと、積極的に一緒の時間を過ごそうとしないこともあると思います。
その間、子供は寂しい気持ちを感じています。

でも素直に寂しいと表現が出来ず、わがままを言って母親の気を引くこともあります。
その本心に気付いてあげられなければ、ただわがままを言っていて嫌だとしか思えません。

しかし、母親が積極的に子供との時間を過ごすと、子供の心は満たされて、母親への安心感も増します。
心が満たされるので、わがままを言うことも少なくなります。

実際に私も赤ちゃんの頃に怒ったりすると子供も泣きわめき、言うことも聞いてくれませんでした。
しかし、「大好きだよ」「一緒にお買い物楽しいね」と時間を過ごすと、小さな体で一生懸命お手伝いをしようとしてくれました。

子供の心が満たされると、育児はこんなにも楽しい時間なんだと感じたことを今でもはっきり覚えています。

たまに母親から甘えてみる

2~3歳くらいになると、ある程度言葉も理解出来るようになり、状況を把握する力も高まっていきます。

それと同時に訪れるのが「イヤイヤ期」です。
なんでもイヤイヤなので、一日ずっと怒っていたように思います。

それを怒るから余計に反抗する。
怒らなければ反抗も落ち着くかも。という発想から接し方を少し変えてみました。

例えば着替えをしてくれないときです。
いつもなら「早く着替えなさい」「なんで着替えないの」と怒っていました。

そこを「一緒にお着替え出来ないと寂しいな」「ママ一人だとお着替え出来ないから、一緒にお着替えしよう」と子供に甘えてみました。

そうするとやる気スイッチがONになり、せっせと着替えを始め、母親である私の着替えも手伝おうとするのです。

頼られることが嬉しい年頃なので、とても効果を感じました。