注目キーワード
  1. キレイ
  2. スポーツ
  3. 生活
  4. 恋愛
  5. 仕事

高校の学校見学の時の服装について。生徒や保護者の場合と注意点

学校見学は子供だけで行く場合、友人何人かで行く場合、保護者も付きそう場合があるでしょう。
子供が通うことになる高校はどんな学校なのか、本人はもちろん保護者も気になるところですね。

高校の学校見学に行く場合に気になるのが、どんな服装で行ったら良いのかということがあると思います。

まずは生徒本人の場合ですが、制服で行くのが良いでしょう。制服が無い学校の場合に着ていくと良い服装も紹介します。

保護者も一緒に行く場合はどうでしょう。スーツなのか普段着なのか、おすすめの服装を紹介します。

また学校見学の時に気を付けたいこと、質問しておくと良いことなども紹介しますので参考にしてみてください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

住宅の階段幅はどうする?意外と重要な階段幅の決め方

注文住宅を決める際、意外と盲点なのが階段幅です。 住宅の階段幅は建築基準法である程度決められて...

塩を清めの為に持ち歩く人は増えている!使い方や交換時期を解説

日本人にとっては馴染み深い、盛り塩やお清めの塩。 神棚にお供えしたり、お店の玄関先やトイレなど...

ラジオの電波が入りにくい原因と電波を入りやすくする方法を解説

ラジオの電波が入りにくいと、大切な情報を聞くことができずに困ってしまいますよね。特に災害などの時は、...

スライムを手作り!洗濯糊がない時に代用可能な物について

子供がお家でスライムを作りたいといい出したら、何が必要でしょうか?洗濯糊やホウ砂が必要となりますが、...

ユニットバスの使い方を解説。ホテルでも湯船に入りたい場合

ホテルに泊まると部屋についているのが、ユニットバスということは多いでしょう。 お湯に浸かりたい...

キャンバス生地の洗い方を知ってスニーカーはキレイなまま履こう

キャンバス生地のスニーカーやトートバッグは、最近流行っていますね。 白いスニーカーはオシャレで...

オービスの撮影は必ず気づくの?昼間は気づかない可能性も!

道路上に設置されてあるオービス。 スピードの取締りを行う機械ですが、オービスは皆さんがご存知の通り...

大学の入学手続きは親に頼まずに自分でするべき理由とメリット

大学の入学手続きは親に頼めば失敗しないし安心だと思っていませんか? しかし、受験をしたのはあなたで...

ボレロもショールもダサい?ダサくならない結婚式スタイル

結婚式に久々に招待をされると、服装が気になりますよね。昼間の結婚式は基本的に肌の露出が多いのはNGと...

お腹の筋肉がつる原因とは?つったときの対処方法

お腹の筋肉や足の筋肉、背中の筋肉などこんな場所がつることあるの?と年齢を感じることはありませんか? ...

服にハンガーの跡が付いてしまった時の対処法!跡をつけない為に

ニットやセーターやTシャツなどをハンガーにかけて干したり、長い時間置いておくことで肩の部分にハンガー...

部屋6畳サイズでも大丈夫!広くオシャレに見せる工夫

進学や就職などで一人暮らしを始める方も多いと思います。 住む部屋6畳がサイズの場合、どうしても...

大学の入学式にバッグはあった方が良いワケとおすすめのタイプ

大学の入学式にはどんなスタイルで出席しますか?多くの方がスーツスタイルで出席することと思います。 ...

大学の入学式で髪色を明るくしてもいいが、明るすぎるのはNG!

高校までは黒髪でも、大学の入学式前に髪色を明るくしようと考える方もいるのではないでしょうか。 大学...

自転車が趣味の女性が増加!自転車が人気の理由と魅力・効果

自転車が趣味の女性が増えてきているってご存知ですか?自転車に乗るのはファッション性が低いとか、オシャ...

スポンサーリンク

高校の学校見学に行く場合の子供の服装は制服

高校の学校見学へ行く時、どのような服装が良いのか悩まれることがあると思います。改まった服装をする必要はありませんが、それなりにキチンと見える服装にはどんなものがベストなのか困りますよね。

子供の服装は中学の制服で十分です

学校の制服は冠婚葬祭にも使える正式な服装なので、服装に迷うような場合は制服を着るようにしましょう。
実際に高校の学校見学に訪れる中学生のほとんどが制服を着用しています。きちんとした服装であれば制服ではなくても構いませんが、中学校によっては制服を着ることを勧めている学校もあります。制服を見れはどこの中学校かがすぐにわかるためです。

制服を着るときは、制服の状態を確かめて、きちんと着ることを気をつけてください。ほとんど毎日着ている制服なので、どこかがホツレていいたりボタンがとれかかっていることもあります。だらしなく見えてしまいますので、事前に確認して直しておきましょう。また、目立つ汚れやシミがある場合は洗濯をしたりシミや汚れを落としておいてください。
着方にも気をつけます。ボタンなどは留めて、ネクタイやスカーフなども正しくつけます。シャツがズボンやスカートから出ることがないようにしましょう。靴下や靴も汚れていないか、学校斡旋の適切なものであるかに気を配ってください。

高校の学校見学の時の服装。制服が無い場合のスタイル

中学校には制服がないところもあります。その場合は、男子ならシャツとズボン、女子ならブラウスとスカート、又は紺のワンピースといった清潔感のあるシンプルなスタイルがおすすめです。
間違えてもデニムとTシャツやジャージなどは選ばないでください。学校によっては自由な校風で気にならない場合もありますが、周りの学生たちが制服を着ているのなら、制服から目立つことがないような服装を心がけてください。

中学生なので特に改まった服装をする必要はありませんが、普段着よりはキチンと見える服装にするのが良いです

サイズ感にも気をつけてください。大きめのサイスだとだらしなく見えていますことがあります。大きめのゆったりとした服装が好みでも、シャツは出さずにズボンやスカート中に入れたり、ボタンはきちんととめて、着崩すことがないように気をつけましょう。

靴は革靴ではなくても運動靴でも良いですが、汚れていないかどうかにも気を配ってください。清潔感がありきちんとした印象を持てる服装にしておくと問題ないでしょう。

高校の学校見学で気を付けたいこと

高校の学校見学に行くときは、服装の他にも見学の姿勢にも気をつけてください。

高校では先生や高校生などたくさんの人と会います。また、見学時にお茶を出してくれたり、誘導してくれる先生がたくさんいる場合もあります。その都度、キチンと挨拶をするようにしましょう。高校によっては向こうから挨拶をしてこない場合もありますが、その場合でも元気よく挨拶をするように心がけてください。挨拶がキチンとできると印象がとても良くなります。

学校見学では高校のこともしっかと見ておきましょう

校舎はもちろんですが、清潔であるかどうか、冷暖房は最適かどうか、日当たりや景色などもチェックしておくと良いです。
在校生の態度や校風も忘れずに確認してください。選んで入学したものの、校風が合わないとせっかくの高校生活が苦痛になってしまいます。高校で力を入れて取り組んでいるものなども学校見学で改めて見えてくることも多いものです。学生の態度やどんな先生がいるのかもしっかりと見ておきましょう。

高校の学校見学に行く保護者の服装について

高校の学校見学は子供だけで行く場合もありますが、保護者が同伴する場合もあります。この場合もまた、どんな服装がベストなのか迷われることと思います。

特に服装についての決まりなどはないので、必ずしも改まった服装をする必要はありません。

子供はキチンとした服装が制服で行くので、親もまたそれなりの服装をする必要があると考えた方が良いでしょう

ラフな格好はしないようにして、スーツもしくはキチンと見える服装をしてください。実際に、高校の学校見学では親はフォーマルな服装が多いようです。あまりかしこまりすぎても窮屈ですし、フォーマルすぎても目立ってしまいます。スーツが一番無難になります。

スーツ以外なら、男性の場合はシャツにスラックス、女性の場合もブラウスにスカート、もしくは落ち着いたデザインのワンピースなども良いです。スーツではなくてもジャケット1枚羽織るだけでキチンとした印象になりますので、困ったときはジャケットを着てみてください。

女性の場合は化粧やアクセサリーにも気をつけてください。高校見学という目的にふさわしく、化粧は濃くなりすぎずにナチュラルメイクくらいで良いかと思います。アクセサリーも派手なものは控えるようにしてください。

高校の学校見学で聞いておきたいこと

高校見学では親の目線でもしっかりと確認するようにしましょう。子供では見えてこない部分もありますので、そこは大人の経験を活かして見ておくことが大切です。

高校の雰囲気はもちろん、在校生の態度などにも注意してみてください。学生を見ると校風が見えてきます。服装や言葉使い、授業や先生への態度などから見えてくることも多くあります。

学校の教育方針や進学率、就職率などは資料から読み取ることができますが、実際の雰囲気などは学校見学でしか見えてこないものです。

個別相談では、成績表や模試の結果を持参して、合格の可能性を相談しておくと良いです。合格ラインにギリギリの場合なら、どこに力を入れて勉強しておくと良いかなどのアドバイスをもらうようにします。
他にも、高校の特色や取得できる資格、力を入れている活動、また、進学、就職先にはどういうところが多いのかなど、自分の子供の進路に合わせて質問を用意しておくと良いです。

高校見学は入学したい高校が実際にどのような学校なのかを知る目的があります。知りたいことは事前に準備しておくようにしましょう。