注目キーワード
  1. キレイ
  2. スポーツ
  3. 生活
  4. 恋愛
  5. 仕事

アメリカではトイレの紙を流してもいい?アメリカのトイレ事情

アメリカのトイレでは紙を流せる?それとも流せない?国によって違うトイレ事情ですが、日本のつもりでトイレを借りると大変な事になりかねない!?

日本とはどんな違いがあるのでしょうか?アメリカでトイレを借りるときには、どこで借りることができるのか知っておくと安心ですね。

アメリカのトイレ事情を紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

電話のセールスがしつこい時の撃退法!毅然とした態度で示そう

普段鳴らない電話に出てみると、勧誘セールスだったといった経験ありませんか? どこから電話番号を調べ...

2日目のお風呂は追い炊き?ガス代は夏・冬で違う?節約について

あなたの家庭では、2日目のお風呂は追い炊きしていますか?それとも毎日入れ替えしていますか? ガス代...

電車で臭い人の隣に!対策方法・対策グッズ・対処法をご紹介!

電車で臭い人が隣に!しかもちょっとキョウレツ! 迷惑って、自分も絶対に誰かにかけているんですよ...

車の騒音で通報する時の方法と注意点!騒音対策もご紹介

車の騒音に困っていませんか? いつも決まった時間になると爆音を響かせている車。夜もゆっくりできずど...

絵が上手くなる方法。まずはどんな顔を描きたいのかを決めよう

絵が上手くなる方法【顔】 顔を描く時に、注意しなければならないいくつかの点があります。 それ...

古い通帳は処分すべき?その理由と処分する方法を教えます

通帳がいっぱいになって新しい通帳になりますが、気がつくと古い通帳が何冊も引き出しの中に入っていた…そ...

寺や神社のお守りは複数持っていても大丈夫!神様は喧嘩しません

妊娠している時に「安産祈願」のお守りをたくさんもらった場合、これって全部持ち歩いてもいいのかな?と疑...

天中殺の過ごし方、恋愛をしやすい時期だが同棲結婚は焦らずに

天中殺とは、12年に一度だけ巡ってくる2年間のリセット時期。 この天中殺の過ごし方の中でも大きく影...

洗濯機の脱水が弱い原因がわかれば、自分で対処できます!

洗濯機の脱水が弱くなっていて、いつもよりも洗濯物が濡れている。そういう場合、洗濯機が故障してしまった...

大学卒業式に親が行くのは過保護?親子で十分話し合うことが大切

子供の大学の卒業式。出席して子供の成長を見守りたい親御さんも多いと思います。 卒業式は入学式よりも...

願書や証明写真での上手な写り方と髪型などの身だしなみについて

大学の願書やいろいろな証明写真、髪型で気を付けなければいけない点はあるのでしょうか? いつも証...

洗濯機が脱水時にガタガタうるさいのはなぜ?異音の原因と対策

洗濯機の脱水時にガタガタうるさいと、何が原因なのか、もしかして故障!?と気になります。 洗濯機は高...

通帳と印鑑の保管場所は別々の場所で保管するように注意

通帳と印鑑を自宅で保管している人がほとんどでしょう。 その保管場所はどこにしていますか? 多...

キャンバス生地の洗い方を知ってスニーカーはキレイなまま履こう

キャンバス生地のスニーカーやトートバッグは、最近流行っていますね。 白いスニーカーはオシャレで...

ハイターの色落ちを戻す染め直しのコツや知っておきたい予防法

ハイターを洗濯に使用することで衣類の色落ちをしてしまったときは、戻すことはできるのでしょうか? ...

スポンサーリンク

アメリカのトイレで紙は流しても大丈夫?

海外で違いが出るのがトイレ事情!そして紙の使い方についても違いがあります。国によっては、トイレで紙を流してはいけないところもあるので注意が必要です。

ではアメリカではどうなのか?答えは流してOKです。しかし排水に問題がある家庭があったり、水圧が弱く詰まってしまう場合もあるので注意をしてくださいね。

また家庭によっては環境保護を理由として、トイレで紙を使用しないお家もあります。この場合は水で洗ってキレイにするのだそう。

ちなみにアメリカではほとんどが、トイレに紙を流すことが出来ますが、ヨーロッパなどの水が少ない国であったり、古い歴史がある建物だと配管が細く紙をトイレに流せない場合がありますので、こちらも注意をしましょう。

アメリカのトイレの紙は切りにくい。対処方法は?

海外に行くと日本のトイレの便利さに気付かされます。日本のトイレはきれいで清潔なのはもちろんですが、トイレの紙も溶けやすく使いやすい、そして柔らかいですよね。

しかしアメリカなどに行くと違います。とにかくトイレットペーパーがごわついています。

そして切れにくい!こんなちょっとしたことなのに、日本で快適なトイレが慣れている私達にとっては結構なストレスです。

日本だとトイレの紙にはカットしやすいようにミシン目がついていますよね。また柔らかく切れやすいのでホルダーの蓋を押し付けても、簡単にきることが出来ます。

でもアメリカのトイレットベーパーは硬い!ホルダーにカットしやすいようにギザギザの刃がついていても、簡単には切れません。

そこでとにかく引っ張って力でトイレットペーパーを引きちぎるのが、一番手っ取り早く紙を切る方法として有効です。

アメリカにこれからいく方は、トイレの紙が日本とは違うことを頭に入れておいてくださいね。

アメリカのトイレで驚いたのは紙よりもココ!

アメリカのトイレで驚くのは、紙の硬さや切りにくさ。しかし、それ以上にアメリカの人のトイレの使い方にも驚いてしまいます。

アメリカのトイレは防犯上、下の部分が大きく空いています。なので足元が丸見えの状態になっているのです。

たまたま隣に入った人の足元が見えることも日常的です。しかし驚く場所はそこではありません。トイレの水を流すレバーの使い方です。

日本では少し高いところについているレバーに関しては、手で押して水を出しますよね。しかしアメリカでは腰近くのレバーも足で押す場合が多いようです。

これは日本と同じ感覚で手で押してしまうと、手が汚れてしまうので注意が必要です。チリ紙などを使って手に直接レバーが触れないようにして、使用しなければいけませんね。

またアメリカではなく、かなり前に香港のトイレに入ったときは、洋式の便座に泥がついていました。

公衆トイレほぼ同じ状態です。今はどうかわかりませんが、便座に座らずに用を足しているのでは?と思い、使用するのをやめてホテルに帰るまで我慢をした思い出があります。

海外のトイレ事情はいろいろと日本とは違いがありますので、使用するときには注意をしましょう。

アメリカでトイレを借りるときにはカギが必要なときも

アメリカでは治安上、公衆トイレがない場所が多く存在します。ニューヨークもその一つです。

外出時にトイレに行きたくなったときは次の場所で借りると良いですよ。

一番トイレを利用しやすくキレイなのが、ホテルのロビーにあるトイレです。大きなホテルでは日中の人の出入りが多く、宿泊者以外も利用するためトイレを借りやすいという点があります。しかしホテルのトイレも夜間は防犯上、宿泊者以外は利用できなくなりますので注意をしましょう。

次にカフェやレストラン、デパートでもトイレを借りることが出来ます。

ちなみに日本だと駅のトイレも気軽に利用しますが、アメリカではやはり防犯上、駅にトイレがついていなかったり、ついていても利用するのはNGです。

その他には図書館のトイレも借りることが出来ます。しかし、トイレには鍵がついていますので、使用時には鍵を借り、使用後は返すことをお忘れなく!

アメリカのトイレはもちろん外国に行くときにはコレがあると安心

海外では、かなり日本とは違うトイレ事情。清潔で配慮が行き届いた日本のトイレを使用することに慣れていると、外国では不便に感じます。

そのため快適にトイレを利用したいのなら、日本からトイレグッズを持参すると良いでしょう。

柔らかく切れやすいトイレットペーパーや、除菌シート、消毒用のジェルなどもあると安心できます。

また日本では当たり前のようについているウォシュレットも、外国では使用することは出来ません。

ウォシュレットがない生活は無理!という方は、携帯用のウォシュレットの持参をオススメします。

海外にもっていく場合は、機内持ち込み制限として、100ミリ以下のボトルに入れて透明のジッパー付きの袋に入れることが規則となっていますので、スーツケースに入れて持ち込みをするか、小さな携帯用のものを購入するかなどの対策を行いましょう。