注目キーワード
  1. キレイ
  2. スポーツ
  3. 生活
  4. 恋愛
  5. 仕事

神棚の掃除の頻度は少なくても半年に1回!失礼のない作法とは

神聖な神棚の掃除はしていますか?
どのくらいの頻度で掃除はするものなのでしょうか?

できれば毎日したいものですが、忙しいとそうもいってはいられませんね。

神棚の掃除を年末の大掃除の時にする方も多いですが、一年に一度ではやはりホコリや汚れが溜まってしまいます。

掃除の頻度について紹介します。
また掃除をする時にが注意点があります!
用意する物は新しいキレイなものを用意して下さい。

神棚を掃除すれば、自分自身の運気のアップにもつながりますよ!

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

集合住宅の騒音の張り紙は効果がある?張り紙の作り方とは

集合住宅の騒音はとても難しい問題ですよね。張り紙をするときには、どのようなことに気をつけるといいので...

自治会への挨拶は引っ越し後必ず必要なのか

引っ越しをしたときは、粗品を持って近所に挨拶回りを行いますが、自治体にも挨拶が必要なのか迷ったことあ...

プリクラはどう撮る?カップルで撮るならこの撮り方がおすすめ

カップルでプリクラを撮るときにはどんなポーズをとればいい?付き合い始めだと、なかなかはじけて撮ること...

大学の入学手続きは親に頼まずに自分でするべき理由とメリット

大学の入学手続きは親に頼めば失敗しないし安心だと思っていませんか? しかし、受験をしたのはあなたで...

手帳に10月始まりがあるのはなぜ?手帳の種類とおすすめの手帳

たくさんの種類の手帳が発売されている現代ですが、その中には10月始まりのものもあります。なぜ10月始...

アメリカではトイレの紙を流してもいい?アメリカのトイレ事情

アメリカのトイレでは紙を流せる?それとも流せない?国によって違うトイレ事情ですが、日本のつもりでトイ...

馬の置物の風水効果とは?置く場所や顔の向きがポイント

運気を良くしたい!財運をアップさせたい!と思いませんか? 皆さんもよく知っている風水では、馬の置物...

願い事が叶う方法。信じて疑わず、自分を許すあなたなら叶います

願い事が叶う方法。 願っている内容、心の底から願っていますか? 『どうせ』という気持ちが...

靴の消臭グッズを簡単に手作り!リーズナブルで効果的な消臭剤

暑い季節になってくると、どうしても靴の臭いが気になりますよね。特に子供の靴の臭いに悩んでいるという方...

ハイターの色落ちを戻す染め直しのコツや知っておきたい予防法

ハイターを洗濯に使用することで衣類の色落ちをしてしまったときは、戻すことはできるのでしょうか? ...

小学校の教室で盛り上がるゲームや遊び方を紹介!

クラスのみんなと関わることが出来る小学校の教室内で出来るゲームはたくさんあります! 定番の「フ...

男性が苦手な原因と克服するための方法!慣れるためのステップ

女性の中には男性が苦手という方も少なくありません。でも男性が苦手だと、彼氏がなかなかできないというだ...

女子らしい部屋の収納でスッキリ可愛く見せるコツやポイントとは

女子の一人暮らしの部屋は、狭くて収納スペースがあまりないと困りますよね。 では、女子らしく可愛...

タイルの目地を白くする方法は家庭にある物でも出来る!防止法も

梅雨の時期はあっという間にカビが生えてしまうのがタイルの目地ですね。 タイルの目地の汚れは、拭...

ラジオの電波が入りにくい原因と電波を入りやすくする方法を解説

ラジオの電波が入りにくいと、大切な情報を聞くことができずに困ってしまいますよね。特に災害などの時は、...

スポンサーリンク

神棚の掃除の頻度はどのくらいがいいの?

神棚が自宅にあるお宅も多いですよね。しかし自分では掃除をしたことがなかったり、掃除をしていても、今の方法が正しいのか気になることもあります。神様を祀っている場所なので適当に掃除は出来ないと思っていまうこともあります。

毎日掃除が出来たらいいですが、活躍している人ほど忙しいです。特に決まりがないので掃除できる時に定期的に掃除をするといいです。目安としては3ヶ月に1回~半年に1回です。1年に1回大掃除の時にと思っている人もいるかと思いますが、1回の掃除だとかなりの汚れが溜まってしまうので、それよりも短い頻度で掃除をするようにしましょう。

神棚は男の仕事と聞いたことがありますが女性が掃除をしても良いのでしょうか。掃除がどちらがしても問題はありません。しかし高い所にあるので男性の方が掃除に向いているのかもしれないです。掃除の時間は朝からお昼の午前中に終わらせることをオススメします。しかしどうしても夜しか時間がないという場合は夜でも構いません。

朝は仕事に行く準備で忙しく、昼は仕事、夜しか時間の取れない人も多いですよね。基本的に「やってはいけない」ということはありません。気持ちが大切なので気持ちを込めて神棚を掃除をしましょう。

神棚の掃除の頻度は少なくても半年に1回!始める前の注意点

神棚は小さな神棚のようなものです。神社に行く前と、お参りをする前にやるべきことがありますよね。神社では手水舎で身を清めます。掃除を始める前に手と口を洗ってから初めましょう。服装もある程度気をつけたいです。パジャマなどで掃除をすると失礼です。

神棚の掃除をする方法

用意するもの

  • 交換用のサカキ、米、お酒
  • 白い紙
  • ハタキ
  • 綺麗なふきん
  1. 二礼二拍手一礼します。口に紙を加える。
  2. 近くの机に紙を敷き、そこにやしろをのせる。
  3. 神棚のホコリをハタキで落としふきんでふく。
  4. やしろの掃除をする。外のつもった埃をハタキやふきんで取り除きます。
  5. 供物の器を洗い、供物をのせます。
  6. 元に戻す。しっかり祀りもういちど拍手をします。

年末の大掃除では雲や天の張替えなどもしていいです。

神棚の掃除の頻度はできれば毎日!という神棚屋さんの毎日

神棚の掃除、日々のお手入れ方法

掃除は毎日ではなくても良いですが、埃がたまると、手を合わせる人もそこに入っている神様も気持ちがよくありません。

私の店舗では掃除の時に用意するものはハタキ、綺麗なふきんです。ハタキは清潔なものであれば、特別なものでなくても大丈夫です。

ふきんも3枚購入して神棚掃除用と決めて使うようにしています。掃除のたびに新しいものを用意する必要はありません。

棚に乗せている供物や倒れて危ないサカキ立て、灯籠などを下に下ろします。宮形をハタキを使い「失礼します」と一言掛けてから端の方からホコリを払います。台の上に落ちたホコリと、台の上のホコリを一緒に綺麗なふきんで拭きます。水分は神棚にとっては大敵なので空拭きで行います。

いざ!神棚の掃除!下に置く、息をふきかけるのはNG!

神棚を床に置く

神棚を床に置いてしまいそうになりますが、私達と同じ目線の高さに置くと神様に対して失礼です。机の上に置き掃除をしましょう。

息を吹きかける

いつもの習慣で無意識に息を「ふーっ」と吹きかけてしまう場合があります。神棚の掃除をする場合はマスクをしてから掃除をするといいです。思わず息を吹きかけることもありませんし、ホコリを吸ってしまうこともありません。

古いぞうきん

神道では汚いものを嫌います。必ず新しい乾いたふきんで掃除をするようにしましょう。神棚専用のぞうきんを作っておくことをオススメします。

挨拶

掃除を始める前に、神棚に挨拶してから掃除をしましょう。挨拶は「今から掃除をさせていただきます」と挨拶をしましょう。

神棚にお供えする物や置き方について

神棚のお供えの飾り方は、中央に「お米」向かって右側に「お塩」向かって左側に「お水」を置きます。神棚の基本の飾り方です。

氏神様のお祀り、家庭内のお祝いごとなどの時には、お神酒、尾頭付きの魚、野菜や果物などをお供えします。お供えものは、お米、お水、お塩が基本になります。お米は日本人の主食。お塩とお水も私達の食事に欠かせない品物です。

お米とお塩は神皿もしくは白い小皿に山のようにして少し盛ります。水は水器などに、その日の初水を入れます。お水をお供えする時は、神様が飲めるように少しだけフタを開けて置くようにしましょう。

神饌とは神様に献上する食事のことで、三方や折敷に乗せてお供えします。お神酒は
神饌には欠かせないものです。神様にお供えすることで神様と同じものを飲食するという意味があります。

サカキは日本独自の文化です。神木をして神事などに用いられてきました。サカキは左右対称に飾り、水は毎日取り替えないといけません。