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タイの気温は年間で見ても暖かい?タイの気候とは

タイの気温はいったいどのくらいなのでしょうか?一年中、暖かいイメージがあるタイですが四季はあるのでしょうか?年間の気温は日本よりも高い?同じくらい?

タイといっても、地域や季節によって気温に差があるようです。

タイに旅行に行くときには、どのような服装で行けばいいのでしょう?過ごしやすいのはどの季節?タイに旅行に行く前にぜひチェックしてみてください。

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タイの年間の気温は地域によって変わる

タイは熱帯のイメージですがいったい年間を通して気温はどれくらいなのでしょう。
地域によっても変動があるそうですので、旅行に行く場所によっても対策が異なりそうですね。

地域別に気温をみていきましょう。

  • 首都バンコク

年間の平均気温は28℃前後、暑季では40℃を超えますが乾期になると16℃まで下がります。
ヒートアイランド現象と呼ばれる人口の密集や車からの排熱、エアコン様々な影響から気温が郊外に比べて高くなる現象がある。

  • 北部チェンマイ

年間の平均気温は26℃で山間では最低気温も低め。
他の地域と比べ1日の寒暖差が大きい。

  • 南部プーケット

バンコクと大きな差はなく、インド洋から吹く風で湿度は高い。
四季を感じることは特にない。

タイは乾季、暑季、雨季に分かれていますがいったいどの時期が最も観光に適した時期なのでしょうか。
次で紹介します。

タイの気温は年間で見ると、どのくらい?

タイの季節は乾季、暑季、雨季の三季に分かれていて環境もそれぞれ違います。

暑季(3月~5月)は平均気温30度、日中は40℃を越える。
夜になって気温が下がる事はなく熱帯夜が続く事もある。
4月がタイの真夏にあたります。
日本人にしたら少しつらい時期でもある。

雨季(6月~10月)は気温が下がって過ごしやすいが連日雨や雷が続く事がある。
強いスコールが数回、短時間だけで日本の雨季のように一日中雨ということは少なく、観光しやすい時期でもある。

乾季(11月~2月)は気温もあまり高くならない。
南部ではこの時期に降水量が最も多い地域があるので、そこは避けて旅行しましょう。
最も観光に適している時期です。

このように、年間を通して比較的温かいといわれていますが、時期によっても気温や環境が多少異なってきますので、暑さや雨の対策など事前にチャックして旅行の計画を立てましょう。

タイの気温は年間で見ても高い どんな服装がおすすめ?

タイは年間を通して気温が高いので旅行の際の服装は日本の夏服でかまいません。
タイの気候は蒸し暑いのが特徴ですので、通気性の良いものですとなお良いですね。

日本と同じように、バス、電車、デパートなど室内に入るとエアコンが効きすぎているところがほとんどで寒く感じることがあります。
必ず、薄手の羽織れるものを持ち歩きましょう。

暑季は日中気温が40℃を超える事もすくなくありません。
必ず帽子やサングラスで紫外線対策をしてください。
日射病や脱水症状などをおこしてしまうリスクもありますので、水をカバンに入れて水分補給を忘れずに行ってください。

雨季に旅行する際にはスコール対策が必要です。
多少荷物になりますが折りたたみの傘やレインコートなど持ち合わせているといざという時に便利でしょう。

乾季の朝晩は気温が急に下がりますので、防寒対策に1枚厚手のカーディガンやジャケットが必要になります。

タイでの服装のポイント!年間の気温から服装を選ぼう!

どの時期も共通しているのは、涼しさ対策と雨に濡れてもいいような足元(サンダル)、そしてエアコン対策の羽織りもの、紫外線対策の帽子やサングラスです。
時期によって多少持ち物が異なってくると思いますので前述をご覧ください。

また注意が必要なのが、タイは伝統的なたくさんの寺院や敷居の高いレストランなどがあります。
タンクトップやショートパンツ、ビーチサンダルなどで行く事はタブーとされています。
必要に応じて、襟付きのシャツやポロシャツ、長ズボンや裾の長いスカート、そしてサンダル以外の靴を持っていきましょう。

また、旅行のメインは首都バンコクで、1日だけ南部や北部に行くという場合でも、そこの地域ごとに気温の天気の特徴がありますので気をつけましょう。

旅の計画を前もって立てておけば、問題はありませんね。

タイ旅行に適切な服装と持ち物

  • タンクトップやTシャツ
  • ゆるっとした通気性の良いパンツやショートパンツ
  • サンダル
  • 薄手の羽織りもの
  • サングラス、帽子
  • 雨具

ボトムスはピタッとしたものよりも、ゆるっとした風通しの良い生地のガウチョパンツのようなものが楽かもしれませんね。

年間でタイの気温が低い乾季。寒いと感じることも

雨が降らない乾季タイでは「冬」に属します。
日本の冬のような気温まで下がる事はありませんが、10℃を下回ることがあります。
日中の気温は高く朝晩の気温はグンと下がり冷え込み寝るときは毛布を使い、ダウンジャケットを着ているタイ人を良く見かけます。
南国で年中気温が高いイメージのタイですが、この乾期は特に気温の温度差が激しくなりますのでご注意ください。

「日本の冬みたいに寒くないんだったら、少しくらいの寒さは大丈夫!」なんて考えは甘いですよ。
日中は気温が30前後になるため、10℃でもかなり寒く感じるんですよ。
せっかくの旅行、風邪も引きたくないし、寒さを感じて過ごすのは残念ですよね。
この時期に旅行に行く際は必ず1枚防寒着を持っていってくださいね。