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タイルの目地を白くする方法は家庭にある物でも出来る!防止法も

梅雨の時期はあっという間にカビが生えてしまうのがタイルの目地ですね。

タイルの目地の汚れは、拭いたくらいではなかなかキレイになりません。

ですが白くする方法は意外と沢山あるんですよ!

酢とアンモニアの組み合わせ、クレンザーや頑固な汚れには塩素系漂白剤!
また家庭にあるものでもキレイにする方法があります。

材料や手順を紹介します。

またカビ予防の方法も知っておくと毎日の掃除が助かりますよ!

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酢とアンモニを使って、タイルの目地を白くする方法を紹介します

タイルを白くするために用意するもの

  • 使い古しの歯ブラシ
  • スプレーボトル
  • バケツ
  • 40度程度のお湯1400cc
  • 重曹1/2カップ
  • アンモニア60cc
  • 酢50cc

洗浄液の作り方

バケツや大きめの洗面器にお湯、重曹、アンモニア、酢を入れてよく混ぜ溶かします。

重曹が溶けていることを確認してスプレーボトルに移し変えて使用してください。

タイル目地の掃除方法

まず汚れやほこりを取るために通常通りの掃除を行います。その後洗浄液を汚れを落としたい部分にスプレーしてください。

目地にしっかりと洗浄液が染み込むまで時間を置いたら、使い古しの歯ブラシなどを使用して目地を擦ってください。

最後に固く絞った雑巾でタイルと目地のふき取りを行って掃除終了です。

歯ブラシとクレンザーを使ってタイルの目地を白くする方法も!

しつこい汚れにはクレンザーを使用してみてください。方法もとっても簡単ですよ!

目地にクレンザーを塗りこみ、後は使い古しの歯ブラシなどで擦るだけです。クリームクレンザーの方なら、コレだけでタイルの目地がさっぱりときれいになります。

粉上のクレンザーを使用している方は、そのままふりかけて使用しても良いですが、使いやすいように水で溶いてクリーム状にするとより使いやすくなります。

目地に溜まった汚れや付きはじめのカビなら、クレンザーを使った方法でかなりきれいになります。しかし目地に入り込んでしまったカビは、落としきる事が出来ずに黒く残ってしまう場合も!

このような場合は塩素系漂白剤を使用して、目地に入り込んだカビを取り除いてしまいましょう。

塩素系漂白剤はスーパーやホームセンター、ドラッグストアで購入する事が出来ます。使用方法もとっても簡単!カビが気になる場所にスプレーをするだけでOKです。

しばらく時間を置いた後は水でキレイに洗い流してくださいね。

しかし塩素系漂白剤を使用する場合は、注意しなければいけない点がいくつかあります。他の洗剤と混ぜて使わないこと、そして換気には十分注意をする事、使用時にはマスクやゴム手袋を着用すると良いでしょう。

またパッケージの裏面に書かれている注意書きをよく読んでから、使用してください。

タイルの目地は家庭にあるものでキレイに!白くする方法とやり方

最初に重曹、アンモニア、酢を混ぜた洗浄液の作り方をご紹介しましたが、混ぜずに単体で掃除に使うことも可能です。

重曹の場合は少量のお湯と重曹を混ぜ、クリーム状にして目地の掃除に利用します。

目地に重曹を塗りこんだら、しばらく時間を置いて使い古しの歯ブラシなどで擦ってください。後は水で洗い流して終了です。

酢を水と混ぜて単体で洗剤として使用してもOKです。こちらはスプレーボトルに入れて掃除に使用すると手軽で便利ですよ。

酢は洗浄作用のほかにも抗菌作用やにおいを取り除く効果も期待できます。コチラもスプレーで吹きかけて時間を置いてブラシで擦った後、雑巾で拭くだけで掃除が終了です。

その他にはオキシドールを吹きかけて、タイルの目地のカビや汚れを取り除く方法もあります。

コチラもスプレーボトルにオキシドールを入れて吹きかけ、時間を置いた後にブラシで擦り水で洗い流します。

どの方法も手軽に出来る掃除方法です!掃除をした後は、またカビが生えないようにしっかりと換気をしてタイルを乾かすことも忘れずに!

お風呂・キッチン・トイレのタイル目地の汚れはこんな汚れ

一言でタイルの目地といっても場所によっては付く汚れが違ってきます。

お風呂のタイルの目地に付く黒ずみ汚れ、その多くはカビです!では、どうしてカビが付いてしまうのかご存知ですか?

カビは湿度と温度、そしてカビの栄養分が揃うと繁殖します。お風呂場はその3つが揃うカビにとって絶好の繁殖場所です。

まずは湿度と温度、お風呂場は換気をしないと湿度がいつまでも高い状態になり、また温度は25度程度が最適なので、冬場以外は温度もクリアしています。

そして栄養分ですが、コレは石鹸カスや皮脂です。なので掃除や換気を怠るとすぐにカビが発生してしまうというわけです。

次にキッチンタイルの汚れですが、コチラも放っておくとカビが発生する3つの条件がすぐに揃ってしまうので注意が必要です。

その他にもキッチンの代表的な汚れといえば油汚れ、調理をしているときに飛ぶ油汚れが他の汚れを巻き込んで付着している!なんてことも珍しくはありません。

そして最後にトイレですが、トイレのタイルの目地汚れは水垢、そしてやはりカビ、尿が飛び散った汚れになります。

尿や水垢は放っておくとどんどん取れにくくなり厄介な汚れです。また汚れが残ってしまうだけではなく、臭いも気になり始めますのでトイレの汚れは小まめに取り除くようにしましょう。

タイルの目地のカビ防止方法を紹介します!タイルの良さとは

タイルの目地の汚れやカビの落とし方について色々とご紹介してきましたが、最後に防止方法もお教えしますね。

カビはタイルの目地に入り込むと落とすのが大変です。まずはカビが生えないようにする事が大切です。

そこでカビが生える条件が揃わないようにすることが、防止方法になってきます。

カビが生える条件は湿度と温度、そして栄養分でしたよね。温度は下げる事が難しいとしても湿度は換気を十分に行うことでコントロールが可能です。

また栄養分については、毎日の掃除で石鹸カスや皮脂などの汚れを残さないようにすることで、カビのエサ(栄養分)を経つことが可能ですよ。

毎日の掃除と換気を忘れずに行ってカビ予防を行ってくださいね!

ちなみにどうして汚れやすい場所にタイルが使われているのか知っていますか?その理由は汚れに強い素材だからです。

他の素材よりも汚れが付きにくく、またついてしまった時にも落としやすいのがタイルというわけです。

今は他にも汚れが落としやすい素材のものが多く出てきていますが、それでもタイルが使われているのは、このような変わらない良さがあるからだと考えられます。