注目キーワード
  1. キレイ
  2. スポーツ
  3. 生活
  4. 恋愛
  5. 仕事

掃除や片付けが苦手な人へ 掃除や片付けを楽にこなそう

掃除や片付けが苦手な人は多いのではないでしょうか?私自身も掃除や片付け苦手です。

掃除や片付けが苦手であったり、嫌いになってしまう理由とは?
どんな方法で掃除や片付けをしたら気持ちよくできるのでしょうか?

掃除や片付けが得意な人ほど物を置かない?ちょっとした工夫で掃除しやすい片づけしやすい部屋になるようです。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

寝る前にチーズを食べると太る?おやすみ前に小腹が空いたとき

寝る前に小腹が空いた時はどんなものを口にしたらいいのでしょうか?何も食べないほうがいいのはわかってい...

メールがウイルスだった!?開くだけで感染するメールの実態

「メールを開くだけでウイルスに感染してしまう」こんな噂を耳にしたことありませんか? メールを見ただ...

女子らしい部屋の収納でスッキリ可愛く見せるコツやポイントとは

女子の一人暮らしの部屋は、狭くて収納スペースがあまりないと困りますよね。 では、女子らしく可愛...

こめかみの髪の毛がはねるのをなんとかして!はねの原因と対処法

こめかみ部分の髪の毛だけがはねると、セットも上手くいかず毎朝イライラしてしまうのではないでしょうか。...

アルバムを収納する際は押し入れの下段手前がベスト

アルバムの収納場所で多い押し入れですが、適当に置いたりダンボールに入れっぱなしにして、いざ見たい時に...

本棚をきれいに見せる収納アイデアをご紹介!グッズを活用しよう

リビングに本棚があると、なんでも入れて収納してしまうのでぐちゃぐちゃになってしまっていませんか。 ...

大学卒業式に親が行くのは過保護?親子で十分話し合うことが大切

子供の大学の卒業式。出席して子供の成長を見守りたい親御さんも多いと思います。 卒業式は入学式よりも...

エアコンの暖房は扇風機の併用で節約に!効率的な使い方を紹介

エアコンで室内を温める時は、扇風機も一緒に使うといいって知っていますか? 扇風機は夏のイメージ...

神棚の掃除の頻度は少なくても半年に1回!失礼のない作法とは

神聖な神棚の掃除はしていますか? どのくらいの頻度で掃除はするものなのでしょうか? できれば...

ポリエステル生地の特徴!乾きが早いが毛玉ができやすいのが難点

ポリエステル生地には特徴があるので、その特徴を活かした生活用品が私達の身の回りにたくさんあります。あ...

一歳半の子連れ旅行!みんなご飯ってどうしてる?教えて!

一歳半の子供を連れて旅行へ行く時、みなさんは『ご飯』どうしていますか? まだまだ、大人と同じ味...

スノボウェアは洗濯表示を確認してから洗濯機で洗いましょう

滑り終わった後のスノボウェア。天気が良い日だと汗をかくこともあるでしょう。 そこで気になるのが...

アイロンのスチームが出ないときの原因と対処方法を紹介します

アイロンのスチームが出ない、威力が弱いのはどんなことが原因なのでしょうか?お水を入れているのに…高温...

革のバッグを雨の日に使って濡れてしまった時の手入れ方法

お気に入りの革のバッグを持って出かけていたら、急な雨で大事なバッグが濡れてしまった!そんな時はちゃん...

平日休みのお出かけ。女子ならではの楽しみ方を紹介します

お仕事のお休みは平日が多いですか? 周りの友達のほとんどが土日の休みなので、平日が休みだと遊ぶ...

スポンサーリンク

掃除や片付けが苦手と決めつけないことが大切

掃除や片付けが好きではない、苦手と感じる人は最初から自分で苦手なんだと思い込んでいませんか。
苦手だと思うからこそ、行動に移すことも億劫に感じてしまうものです。

誰しも好きではないことを、進んでする人はなかなかいませんよね。

しかし、得意なことや趣味だと時間を費やしても行動が出来ますよね。

苦手ではないと思う気持ちも大切かもしれません。
例え、それが思い込みだとしても構いません。

思い込みでも苦手なことが、少しでも好きになれたら生活も変わってきます。

また、自分の中の基準で散らかっていたり、汚れていたりすると気分が落ち込む場所などありませんか。

寝室はいつも片付いていてほしい、水周りが汚れていると嫌な気持ちになるなど、人によって少なからずこだわりはあると思います。

家全体を常に綺麗にしようと思うと、時間がないときや疲れて掃除が出来ないときはどうしたらいいのでしょう。

ここだけは最低限綺麗に保つと場所を決めるのもいいかもしれません。
疲れていても、そこだけは掃除しようと心がけ綺麗にすると気持ちもスッキリするかもしれませんよ。

掃除や片付けが苦手な人ほど頑張り屋さん?

掃除や片付けに対して、意気込んでしまうと長く続きません。
気持ちも体力も疲れてしまいます。

そして、どんどん掃除が苦手と感じてしまうのです。

よし、やるぞ!なんて頑張ろうとしなくていいのです。
自分や家族が生活する上で支障がなければ、くらいの心構えでないとすぐに挫折してしまいます。

頑張ろうとせず、暇な時間を使って片付けるなど無理なく出来るということが大切なことです。

掃除は苦手ではないけど、片付けることがなかなか・・・という人もいますよね。
上手に片付けられないのは、どこに何を片付けるのか明確に決定していないことに原因があるかもしれません。

必ず物には片付ける場所が必要です。
そうでないと、部屋の中が散乱するのは当たり前です。

特に女性は、服や靴など入りきらなくて困るという人も多いのではないでしょうか。
パンパンに入れ込んでしまうと、どこにどんな服が入っているのか見つけられないし、久しぶりに出したときにしわだらけなんてこともあります。

服を片付けるとき、収納スペースにビッシリ入れないことがポイントです。
だいたい7~8割のスペースを使い、少しはスペースを空けるようにしましょう。

そうすると、服を片付けるときにもスムーズに作業が出来ますよ。

掃除や片付けが苦手なら置く前に考えることが大切

掃除や片づけが苦手な人は、物をなかなか捨てられないという傾向もあります。
しばらく使っていないものがずっと家にあり、さらに新しいものが増えていっては片付けられないのは当然です。

物が多いとその分手間もかかり、掃除そのものが面倒な作業になってしまいます。
部屋の収納と物の量が合っていないと、散らかるのは当たり前です。

本来の収納スペースでは足りずに、自分で収納スペースを作る人もいますね。
収納を増やすことが悪いわけではありませんが、たくさん増やしてしまうと部屋が狭くなり、掃除も大変になり生活しにくくなってしまいます。

ここ何年も使っていないものが、突然頻繁に必要になることはあまり考えられませんよね。
しばらく使っていないものは、おそらく必要のないものなので思い切って処分することも大切です。

処分は捨てる他にも、知人に譲ったりリサイクルショップに買い取ってもらうという方法もあります。

譲ったり買い取ってもらうことで、自分には必要がないと感じていたものでも、喜んで使ってくれる人の手に渡ります。

エコという意味でも嬉しいですね。
一度、必要なものと不要なものを選別してみてはどうでしょうか。

掃除や片付けが苦手人あるある?苦手なのはまとめてするから?

出来れば少しの量や範囲でも、毎日掃除や片付け出来たら理想的ですね。
しかし、時間もなかったり面倒だったりで毎日となると、難しく感じることもあります。

自分のやる気のあるときに、まとめてやっちゃおうと思っていても、いざとなると全然進まなくて挫折した経験はありませんか。

実は、まとめてやることにはデメリットがあるのです。

掃除をまとめると、一度に大きな負担がかかる

まとめてやるということは、こまめにやっていないということにもなります。
こまめに掃除や片付けをしていないと、その分の汚れなどが溜まっています。

部屋だとホコリが溜まっていて、まずは片付ける前にホコリの掃除をしなければならなくなります。
水周りだと水垢やカビが付着していて、そこの掃除から始めなくてはなりません。

特に水周りの汚れは、定着してしまうとなかなか落ちません。
とても労力が必要となってしまい、思うように掃除が進みません。

掃除はまとめると、結局面倒になる

散らかっている部屋を片付けるとき、どこからなにを始めたらいいかわからなくなりませんか。
毎日少しでも掃除や片付けをすれば、散らかって散乱といった状態にはならずに済みます。
こまめにする方が効率も上がり、不必要な手間も削減出来るのです。

片付けが苦手なら楽に片付けられるように工夫しよう!

物の置き場所は、生活の動線を考えましょう。

実際に使う場所と、収納している場所がかけ離れていると、片付けることも面倒になります。
使ってそのまますぐに片付けるという動きが、スムーズにいかないからです。

この動きがスムーズに出来る環境であれば、意識的に片付けなくても使ってついでに片付けるということが出来るようになります。
このように生活していけば、極端に部屋が散らかるということは防ぐことが出来ます。

また、似たような分野のものを一ヶ所にまとめて片付けることで、ものが見つからないと探す手間も省くことが出来ます。

例えば、スキンケアや化粧品、ヘアケア用品のような美容用品を一ヶ所にまとめるのです。
そうすると、探すこともなくなってスキンケアからヘアセットまで一連の流れで行うことが出来ます。

あっちこっち移動しなくてもいいので、自分自身も面倒にならずに済み、片付けも一ヶ所なので楽ですね。

無駄な動きを減らすことで、面倒を感じずに片付け出来るようになりますよ。