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お米にカビが生えている?見分け方やお米の保存方法について

買ってきたお米はどのように保存していますか?常温のまま?それとも冷蔵庫?

お米にカビが生えてしまう原因とは?そもそもこれはカビではない?お米のカビの見分け方やカビさせない保存方法を紹介します。

どこのおうちにもあるあの容器がお米をカビさせないものになるようです。キレイに洗ってきちんと乾かしてから使いましょう。

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お米にカビが生えているかどうかの見分け方

気が付いたらいつの間にかお米にカビが!

このような経験をした事がありませんか?
私は、お米の色が変わっていたのでよく見てみるとカビがついていました事があります。これはショックでした…。

カビたお米は食べたくないですよね?
お腹を壊してしまいそうですし、体にもよくないでしょう。

ここでは、お米のカビの見分け方についてお伝えします。

まずは、目で見て確認する事です。
お米の色が赤、褐色、青や灰色、そして黒色などになっていませんか?
また、その色の粉がついてませんか?
お米がこのような状態になっていると、カビが生えています。食べないでください。

色の変化も見ただけではわからなくても、洗米した時の水が黒ずむならカビが生えているでしょう。

次は、臭いをかぐ事です。
カビ臭い場合は、もうお米の色も変色して見るだけでカビが生えていると分かると思いますが、見た目で安心して炊飯しても、炊き上がって蓋をあけた時に変な臭いがしたら、カビが繁殖しているかもしれませんよ。

お米のコレはカビではない?見分け方は色?

まだ炊飯する前のお米に、白っぽいものがついている!

これももしかしてカビなの?カビなら食べないほうがいいの?
と、心配していませんか?

これはカビではありません。
劣化した米が粉々になってお米についたものです。
よくもち米がそうなっていませんか?

お米を触ると手に白くつきますが、これは劣化している状態です。

また、白ではなく、上記でお伝えした褐色、青や灰色、そして黒色などはカビです。

このような状態のお米は食べなでください。体によくありません。

カビが生えたお米をどれだけ食べると体に悪い影響があるのかは、個人差があります。
処分するのはもったいないという気持ちも分かりますが、食べないほうが身の為ですよ。
お米の色を確認して、カビなのかどうか確認してくださいね。

お米のカビの見分け方。カビやすいお米とは?

お米にカビが生えているかどうかは、色や臭い、そして洗米した時の水の黒ずみ、炊きあがった時臭いで見分けるとお伝えしました。
他に、炊き上がったお米がパサついたり、風味がない場合もカビが原因の場合があります。

カビやすいお米というのは、水分の比率が高いお米です。
水分が低いと、カビや虫の発生を抑える事ができますが、味が良いお米にするのには水分量が高いほうがよいのです。

市販されているお米の水分は15%以下が多いですが、味の事も考慮して15.2~16%にしているという生産者の方もいます。

この一般のお米より水分が高いお米は、カビが生えやすい条件なので保管するときは気をつけてください。

カビてしまったお米は、おいしくないですよ。
処分するのももったいないので、カビさせないようにしましょうね。

お米をカビさせないためには?台所はよくない?

お米をカビさせない為には、どのような場所に保管したらよいのでしょうか?

保管する場所に湿気が多いと、カビが生えやすくなってしまうでしょう。それはお米が湿気を吸ってしまうからです。
なので、湿気がない場所に保管してください。

よく台所にお米を保管しているという人がいると思いますが、台所は水道があるので湿気が多いですよね?
流し台の下に保管しているなんて人もいませんか?
湿気がない場所に保管してください。

冷蔵庫で保管している人は、他の食品の水分がお米にうつらないように気をつけましょう。

また、保存する時の容器についてですが、水分がうつらないような密閉できる容器を使用するようにしましょう!

一定の水分量を保てるように、湿気のない場所でお米を保管しましょうね。

お米がカビてしまう原因

お米がカビてしまう原因についてお伝えします。

カビてしまう原因は、お米の輸送や保管している時に菌が移った場合や、急な温度変化、そして保管されている場所が湿気も温度も高い事などが考えられるでしょう。

ご家庭でお米を保管する時は、湿気のない場所で保管してくださいとお伝えしましたが、冷蔵庫で保管しているという人も多いのではないでしょうか?
冷蔵庫の野菜室で保管するのは効果的ですよね!

冷蔵庫で保管しているという人に注意してほしい事があります。
それは冷蔵庫から取り出して使わなかったお米は、すぐに冷蔵庫にもどしてほしいという事です。理由は温度変化で結露が発生してしまう事があるからですよ。
そして、この結露がカビが発生する要因になってしまうからです。

冷蔵庫から取り出した場合だけではなく、気温が低い地域から、気温が高い地域へお米が搬送された時も、似たような環境でしょう。

なので、お米を保管する時は、量については約1ヶ月分ぐらいにしておき、日も当たらなく、温度変化がすくない低温の場所で保管しましょう。湿気もない場所ですよ。

お米の保管する容器は、ペットボトルやタッパーでOKです。密封して、冷蔵庫で保管しましょうね!