注目キーワード
  1. キレイ
  2. スポーツ
  3. 生活
  4. 恋愛
  5. 仕事

6ヶ月くらいから赤ちゃんは人見知りをする?対処方法について

赤ちゃんの人見知りは何ヶ月くらいから始まるものなのでしょうか?

だいたい6ヶ月くらいからと言われていますが、なぜこの頃から人見知りが始まるの?人見知りの原因とは?

また、赤ちゃんすべてが人見知りをするというわけではなく、人見知りをしない赤ちゃんもいるそうです。強い人見知りをしたときにはどんな対応をしたらいいのでしょうか?赤ちゃんの人見知りについて紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

カラスは捕獲しても良い?法律的にカラスはどっち?カラスについて

ゴミを散らかしたり、ときには襲ってきたりとやっかいものと言われることが多いカラスは捕獲してもいいので...

秋の北海道観光おすすめの場所!秋の北海道には魅力がたくさん

秋に北海道観光をしようと思っている人に、北海道のおすすめの観光スポットをご紹介します!秋の北海道には...

幼稚園のママの年齢層はどのくらい?ママ同士の付き合い方

幼稚園のママはいったいいくつなんだろう・・・。もしかして一人だけ年齢的に浮いている?と気になってしま...

神奈川のおすすめ観光スポット!子供も楽しめる場所を大特集!

夏になると、子供とお出かけして思いっきり遊ばせてあげたいと思いますよね。 神奈川県にはいろいろ...

アメリカ発行の小切手を日本で換金する場合の注意点について

留学などの理由で、アメリカの小切手を手にした場合、日本で換金できるのかどうか心配になりますよね。 ...

ご祝儀を会社から頂いた場合お返しは必要?マナーについて

結婚祝いや出産祝いなどで会社からご祝儀を頂く場合があると思います。そんなときに気になるのがお返しです...

結婚式のナプキンが持ち帰りOKな場合と色々な活用方法

友人や親戚や職場の人などの結婚式に出席したときに、テーブルに用意されたナプキンの持ち帰りを司会の方か...

ガチャガチャはなぜ人気?外国人が感じるその魅力とは

ガチャガチャといえば日本では子供が楽しむものという印象でしたが、今では外国人に人気のおみやげの一つと...

カラスが怖いと道を通れない時は「バンザイ」で回避できる

カラスの子育て時期は人を襲うこともあるため怖いですし、その道を通れないこともあります。 カラス...

筆の洗い方の紹介!固まった場合や、普段のお手入れについて

書道を習い事でやっているお子さんもいれば、趣味で書道をやっている方もいますね。 筆を使ってその...

靴下の洗濯は裏返して洗濯すると長持ちします

靴下を買い換える頻度は多くありませんか?穴があく、生地が薄くなる、履いている途中でずり落ちてくる、毛...

映画館に食べ物や飲み物を持ち込み禁止なのは何故?その理由とは

ほとんどの映画館では、食べ物や飲み物の持ち込みが禁止されています。 それでも持ち込みをする人が...

釣り女子が気になるトイレ事情について調べてみました

釣りは男性のイメージがありますが、最近は釣りを楽しむ釣り女子も増えています。 釣りの方法は、船...

液晶テレビの画面に傷が、薄くすることはできる?傷の対処法

液晶テレビの画面に傷がついてしまったときに消すことはできるのでしょうか?消すことはできなくとも薄くす...

ハンカチの折り方で子どもと一緒に簡単に楽しめる遊びを紹介

ハンカチの折り方で子どもが喜ぶものが作ることができたら、外出先で飽きてしまった子供をあやす道具として...

スポンサーリンク

6ヶ月から赤ちゃんの人見知りが始まる?どうして人見知りするの?

その子の成長や性格にもよりますが、早い子だと産まれてから6ヶ月位から人見知りをするようになるといいます。

成長は個人差がありますが大体この頃になると、視力も良くなってきて脳も発達し、色々な事を分かってくるようになってきます。

いつも見ているママやパパなどの顔と、他の人の顔も見分けられるようになってきます。
今までは全く人見知りがなかった赤ちゃんも、急に人見知りするようになったりします。

人見知りは顔を認識できるようになった証

今まではちゃんと認識できていなくても、目が良くなってきたり、目の前にあるものをちゃんと見る事が可能になった事が理由になります。

赤ちゃんの脳の発達

いつも見慣れている顔を認識できます。
知らない顔を見ると、誰なのか分からなくて戸惑ってしまいます。

このような理由から人見知りが始まっていくのです。

6ヶ月くらいから赤ちゃんが人見知りするのは目が見えてきているシルシ?

赤ちゃんの人見知りが始まる理由の1つ、視力の成長

産まれてばかりの赤ちゃんだと、視力が大体0.02位しかなくて、色も白と黒のモノクロカラーとしてしか見えていません。
視力が良くなってくるのが、大体産まれてから6ヶ月位になり人見知りが始まると言われています。

産まれてから3ヶ月位から4ヶ月位になると、追いかけて見る事が出来るようになり、色も分かるようになってきます。
ママの顔をちゃんと分かって、笑顔を見せてくれるようにもなってきます。
大体基本的に人見知りが始まると言われている、産まれてから6ヶ月ほどになると、視力が0.2位にまで成長し、ちゃんと見えている事になります。また、目がちゃんと見えて認識できている、産まれてから6ヶ月位の赤ちゃん。
同時に感情も成長しています。
産まれてすぐの頃は感情もシンプルでしたが、怖いこと、楽しいこと、触りたい好奇心や嬉しい感情などが芽生えてくる時期になります。

目が見えるようになってきた赤ちゃんは、人や物の違いを認識します。

6ヶ月前から人見知りをする赤ちゃんもいるようです

早いうちから人見知りをする赤ちゃんもいます。
通常は5ヶ月か6ヶ月に人見知りをすると言われていますが、3ヶ月過ぎ、もしくは4ヶ月ほどの赤ちゃんがパパに人見知りをしてしまう子もいます。

人見知りとはまた違うようなものかもしれませんが、パパと赤ちゃんがあまり関われていなかったりすると、赤ちゃんにはパパが安心できない人と受け取ってしまうのかもしれません。

もしパパに人見知りをするようになったら、ちゃんとパパも育児をして赤ちゃんと関わればいいのです。

普段お世話していて安心している存在のママと楽しそうにしているところを見ていても、安心できる人だと分かるでしょう。

その子の性格や環境などによって、人見知りがいつまで続くは様々です。
保育園に早くから通うようになった子は人見知りもしなくなるのも早くなる子が多いと言われています。

人見知りをしない赤ちゃんはいるの?人見知りが強い場合は?

その子によっては人見知りをしないという赤ちゃんもいます。
人見知りがない理由は、その子の性格、今までの暮らし方などの環境などによって変わってくると言われています。
人見知りをしているけど、気づかれないような位という事もあります。

いつも人と接する機会が多かったり、一緒に暮らしている人数が多かったり、兄弟姉妹が多いという環境で過ごしていれば、人見知りをする子も少ないと言われていたりもしますが、やはり性格もありますので人見知りをする子もいます。

人見知りをしない事が不安?

見知りが始まる子が多いなか、人見知りをしていなければ、「発達障害」や「自閉症」の可能性を指摘されたり心配したりする人もいるようですが、人見知りでは判断できません。

あまりにも赤ちゃんが人見知りするなら、パパや他の人に家事をしてもらったり荷物を持ってもらったり頼りましょう。
赤ちゃんから離れられなくてスムーズに何もできなくなっていても割り切りましょう。

赤ちゃんの人見知りはどのように対処したらいい?

いつもママじゃないとダメという赤ちゃんがいて、ママは他に何も出来なくなってしまったりする事があります。

赤ちゃんに人見知りしてほしくない相手と、仲良くしているところを見せましょう。
よく、パパや、おばあちゃん、おじいちゃんにも人見知りが激しい赤ちゃんがいます。
そういった場合もママが仲のよいというところを普段から見せる事を続けていくことで、赤ちゃんも安心できるようになり、人見知りを軽減させる事ができるようになってくる事があるようです。

いきなり抱っこされてしまえば警戒されてしまう可能性があります。最初はママが抱っこして、そのまま頭に触れたり手を触れたりして慣れさせてあげましょう。