注目キーワード
  1. キレイ
  2. スポーツ
  3. 生活
  4. 恋愛
  5. 仕事

アイデアを募集している企業を利用してアイデアを売り込むコツ

スマホで「アイデア 募集」と検察すると、様々な企業がアイデアを募集しているのがわかります。
これだけ多くの企業がアイデアを募集しているのに驚きですが、裏を返せば、あなたが思いついたちょっとしたアイデアも、企業の目に留まって商品化されるかもしれないということです。
なぜアイデアが売れるのでしょうか。商品化されたアイデアに共通することとは?
アイデアを活かしたい方はぜひご覧ください!

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

メールがウイルスだった!?開くだけで感染するメールの実態

「メールを開くだけでウイルスに感染してしまう」こんな噂を耳にしたことありませんか? メールを見ただ...

女子らしい部屋の収納でスッキリ可愛く見せるコツやポイントとは

女子の一人暮らしの部屋は、狭くて収納スペースがあまりないと困りますよね。 では、女子らしく可愛...

チェックイン時間に遅れる時の対処法!ホテルへの連絡を忘れずに

宿泊の予約をしていたホテルのチェックイン時間に遅れそうな時は、前もって宿泊先のホテルに連絡を入れるこ...

靴のサイズで失敗した場合の対処法と失敗しない上手な靴選びとは

最近はネット通販などで色んなタイプの靴が低価格で手に入り、オシャレの幅も広がりますね! ですが...

ハンドメイド用のミシンを購入したい!おすすめポイントをご紹介

ハンドメイドの入園・入学グッズなどを見ていると自分も作りたくなりますよね。 昔と違って最近のミ...

馬の置物の風水効果とは?置く場所や顔の向きがポイント

運気を良くしたい!財運をアップさせたい!と思いませんか? 皆さんもよく知っている風水では、馬の置物...

アナログとデジタル時計のそれぞれの短所や長所と心理的効果

ビジネス用やプライベート用などで腕時計は必要ですね。購入を考えた時にアナログかデジタルかで悩んでしま...

リビングのエアコンが効かないのはなぜ?その原因を解明します

温暖化の影響なのか、どんどん夏の気温が高くなってきているような気がきますよね。 そんな時にリビ...

スウェットに毛玉ができる原因とは?毛玉対策はコレ

スウェットの毛玉の原因にはどんなものがあるのでしょうか?普段していることが毛玉の原因かもしれません。...

玄関ドアの防音対策!手軽な防音対策からリフォームまでご紹介

マンションやアパートでしばしば問題となるのが騒音問題。 以外に盲点なのが玄関ドアです。 特に...

ネットの通信速度を上げるには?速度が遅い原因とは

ネットの通信速度を上げるにはどのようなことをしたらいいのでしょうか? どうしても改善したいので...

一人暮らしの掃除の頻度とは?一人暮らしの掃除のコツ

一人暮らしの掃除の頻度はどのくらいが平均なのでしょうか?働いている人は、やはり掃除をするのはお休みの...

寝る時の音楽の癒し効果とは?寝つきが悪い人はぜひお試しを

寝る時の音楽には癒し効果があるという噂。 寝る時は無音の方がいいのでは?音楽を聴きながらなんて逆に...

奥行きの収納方法は?洗面所の狭いスペースをスッキリさせる方法

あなたのお家の洗面所はスッキリしてしますか?物でごちゃついていませんか? 洗面所といった限られ...

スカートの裏地が静電気でくっつく時の対処法と溜めない方法

静電気が原因でスカートの裏地がくっつくことってありますよね。歩く時に邪魔になるし、何よりも見た目もよ...

スポンサーリンク

アイデアを募集している企業は多い!アイデアが売れるのはなぜか

アイデアになぜ価値があるのか

アイデアという言葉には本来「思いつき」や「新たな工夫」という意味です。今までは心のどこかで不便だと思ったり、もっといい方法はないのかと思いつつ放置したり諦めていることはないでしょうか。

そういったことを再発見し解決するアイデアがあったらどうでしょう。そして、それを実現する物やサービスがあれば長年の問題が解決できたり、負担が軽減できることになります。

誰もが経験している小さな問題を解決に導くアイデアは、ビジネスとして大きなチャンスを生み出します。

アイデアは売れる!

アイデアとひとことで言っても、ビジネスには特許権や商標権、意匠権など様々な権利や申請が絡んでとても手間がかかる面があります。

個人ではなかなか難しいため、多くはアイデアを思いついた人が企業直接売り込んだり、商標などの買取り交渉などを、請け負う企業に依頼するなどというアクションが必要でした。

しかし、企業側も個人の発想から生まれるアイデアにも注目し、企業が直接商品やサービスに関するアイデアを募集したり、アイデアの買い取りを専門に行うサイトなども登場するほどになりました。

企業内だけでは気づけない一般のアイデアだからこそ、消費者ニーズを反映するアイデアとして注目が集まっているのです。

アイデアを募集する企業にいくらで売れるのか

なぜ「アイデアには価値があり、お金になるのか」は、大まかにおわかりいただけたと思います。

では、あなたが今思いついたそのアイデアは、いったいいくらの価値があるでしょう。実際にはそれが商品・サービスとして実現されてみなければわからないものです。

ただ、アイデアを募集している企業やサイトに持ち込んだ場合はどうでしょう。実はアイデアの価値は、その内容と持ち込む場によって雲泥の開きがあります。

  • 0円
    アイデアには「思いつき」という意味合いもありますが、ただ「こうだったらいいのに」と思うだけではアイデアとは言えません。
  • 1円~10円
    懸賞サイトなどではアイアと引き換えに、換金や買い物ができるポイントが付与されるものがあります。
    気軽にアイデアを提供できる代わりに、対価は1円~数十円程度でしょう。
  • 1万円以上
    ビジネスに直接使えそうな相手を募集するアイデアのコンペサイトになると、現実的な金額になってきます。
    ただ、内容も具体的な物を求められ、根拠や実現可能性といった詳細をレポート化する必要があります。
  • 数十万円以上
    企業や経済団体などのが行うアイデアコンペの募集で採用された場合は、数十万円以上の賞金などが設定されています。

こちらもほとんどの場合、必要とされる根拠や販売の見込み、実現性などが図られた上での話になります。

アイデアを募集した企業に売り込んで実際に商品化されたアイデアに共通すること

これまでも多くの商品が少しのアイデアで生まれ、ヒット商品になっています。

実はこうしたアイデアには、ある共通点があるのです。

製造コスト

アイデアから生まれた商品の多くは構造が単純で、製造には特殊な技術や設備が必要ない場合が多く、製造のためのコストがかからないものが多いのです。

アイデアから生まれた商品は、ある意味チャレンジ。作るためのコストが大きくなりすぎると費用の回収にはリスクが高くなるため、ローコスト商品になりがちです。

消費者ニーズ

アイデア商品といえば、キッチン用品や掃除用品などが多いですよね。多くの人が「もっと便利なものが欲しい」と思っていることが多いジャンルですからニーズは多いもの。

どんな便利な商品であっても、それを欲しがる消費者の絶対数が少ないものは商品化が難しくなるでしょう。

  1. 安く作れること
  2. 多くの人に求められること

これが企業が求めるアイデアの重要なポイントです。

アイデアは今あるものの組み合わせから偶然にできるもの

アイデアは「降ってくるもの」ではない

さて、ここまできてアイデアとはどうやって考えたらいいのだろう、と思ったことでしょう。

どうせ自分はそうしたセンスがないから無理だと考えるなら、それは違います。

アイデアは、確かに「思いつき」ではありますが、それ以前に考え抜いてきたことや、実際に試したり経験したことの積み重ねがあってこそです。

今あるものを「組み換え」てみる

発想のコツとして、「発想の転換」や「失敗からの着想」と言われます。

もちろん間違いではありません。

それを含めて、目の前にある情報や材料を「組み換え」てみることがアイデアです。

キッチン用品なら、今まであったスプーンやおたまにフォークやフックの機能を足してみたという組み換え。

鍋の蓋にスタンドの機能を足したものなども、既存の物の機能を組み替えたり足したりといった発想ですね。

あまり突飛な発想ばかりひねり出そうとするのがアイデアなのではなく、目の前にあるものを少し組み替えるだけで生まれるアイデアもあるのです。

アイデアが思いついた時の注意点

ある日、とても素晴らしいと思えるアイデアを思いついたあなたに、注意して欲しいことがいくつかあります。

アイデアを掘り下げる

そのアイデアをもとにした商品は、広く世間で広まるでしょうか。いかに素晴らしいものを作っても、特定のごく一部の人しか使わない商品であれば費用を投じても利益が生まれません。

そのアイデアはすでに存在していないか

自分はすごい発想だと思ったけれど、すでに他の人が似たようなアイデアで特許申請などが行われていることもあります。

ネット環境があれば特許電子図書館で特許文献の閲覧が可能なので、商品化を考えるなら類似するアイデアが存在していないか調べる必要があります。

思いついたアイデアは自分の胸の中に

素晴らしい思いつきは人に話したくなるのもわかります。しかし、公開や販売した場合特許の取得ができなくなります。

誰も知らない、思いつかないものだからこそ特許が取得できるのです。

SMSに発信したり、周囲で口を滑らせないよう注意してください。

いろいろな人が頭の中で何かを思いついていることでしょう。そんな雑多な発想の中から世界的大発明ともいえるアイデアが生まれることだってあります。

考えるだけ、思いつくだけなら元手タダの宝物。ただし、その後の扱いで無価値な妄想になるか、価値あるアイデアになるかが決まるのです。

これは!と思うアイデアが生まれたら、より精査し練り上げて企業への売り込みや特許取得を目指してみてはどうでしょうか。