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本棚をきれいに見せる収納アイデアをご紹介!グッズを活用しよう

リビングに本棚があると、なんでも入れて収納してしまうのでぐちゃぐちゃになってしまっていませんか。

しかし、目に見えるところだからこそきれいしたいと考える人も多いでしょう。

そこで今回は、本棚のいろいろな収納アイデアをご紹介します。よりきれいに、そしておしゃれに見せるためにグッズを使う方法もおすすめです。

また、雑誌などは隠すことによってきれいに見えます。そのコツについてもご紹介しますので、参考にして下さい。

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本棚に収納している本を見直すことから始めましょう

本棚に本をきれいに収納したい方は、まず始めに手持ちの本の仕分けをすることをおすすめします。

本棚をきれいに見せるのにも、限界はあります

本棚一杯に詰め込まれた本を並び変えるだけではなく、どうせならすっきり見やすい本棚を目指しましょう。

まずは、本棚の本を「いる」か「いらない」かのどちらかに分ける

いらない本は、もちろん処分します。捨てるのが勿体なく感じると、ついとっておいてしまいがち…。そんな時にはリサイクルショップ等を利用してお金に変えましょう。少ないお金にしかならなくても、ちょっと得した気分になりますよ。

いる本の中でも、分類が必要

「よく見る」「あまり見ない」の2つに分けておくと、あとで収納するときに、収納場所を決めやすいです。

収納前にはまず整理、これを習慣にしておけば、いろいろな物の収納をすっきりさせることができるようになりますよ。

子どもが絵本を取り出しやすくなるための収納アイデアについて

本棚の収納で頭を悩ませるのが、子供の絵本です。
できるだけ沢山の絵本を揃えてあげたい、自分で選んで自由に絵本を読んでもらいたいと思うのは、親としては当たり前のことです。

しかし、絵本の数が増えると、本棚にきれいに収まらなくなり、本棚全体がバラバラした印象になってしまいませんか。
これでは、家の中も散らかった印象になってしまいますし、子供も絵本を取り出しづらくなってしまい、悪いことだらけです。

時間をかけずに、サッと整理整頓ができる、絵本の収納方法

まずは、絵本を背の高さ順にまとめます

横長の絵本は、収納した時に背が飛び出してしまうので、縦して収納します。
そのため、縦長にしたときの背の高さを測り、同じ高さのものとまとめておいてください。

本棚の右側から、絵本の背が高い順に収納していきましょう。

これだけですっきりして見えますね。

最後に、絵本の背の凹凸を、一直線に整えます。
気になる方は、本棚の奥にブックエンドなどを入れて、揃えた背が引っ込んでしまわないようにすると、常時きれいに保てます。

絵本の高さと、背の列が揃うと、同じ絵本を収納していたのに、全く別の本棚に見えますね。
横長の絵本を縦にすることで、絵本のタイトルが見えなくなってしまいますが、子どもたちは表紙の絵を見れば、なんのお話かわかってしまうので、タイトルが見えないからと、探す時に困ってしまうというようなことは、まずありません。

子供が絵本を読んだ後に、本棚がバラバラになっていても、この収納方法なら、ものの1~2分できれいに整頓できます。ぜひお試しください。

100均グッズを使った本棚の収納アイデア

本棚の収納には、100均のグッズが役に立ちます。

小説や漫画本が好きな方は、手のひらサイズの本の収納にお困りではないでしょうか。
文庫本を上下に積み重ねた結果、本のページに折ぐせがついてしまったり、前後に収納したら後ろにある本が取り出しにくくなってしまったりと、本棚のスペースを存分に使おうとすればするほど、取り出しにくい本棚になってしまっている方が沢山いらっしゃるとおもいます。

そんな時に使ってほしいのが、100均で購入できる、プラスチックの本棚です。
これは、組み合わせ方によって本を上下にも前後にも収納できる本棚。本好きにはたまらない収納グッズなのです。

本を上下に収納したいときには、棚の位置を上部にセットします

簡易棚ができるので、本を上下に収納しても、下の本をすぐに取り出せますし、ページが曲がったり、折れたりすることなくきれいに収納できます。

前後に収納するときには、棚の位置を下部にセットすると、本棚の底面が高くなります。前に置いた本よりも、棚に置いた後ろの本の位置が高くなるので、後ろの本のタイトルもしっかり確認でき、何をしまったかわからなくなるということがありません。

本棚は、本以外の収納棚として利用ができます

例えば、子どものランドセルやハンカチなど、通学に必要なアイテムをまとめて収納する棚としても、本棚が使えます。

このような時にも、100均の突っ張り棒や、吊り下げ収納、ワイヤーネットで作った棚や、プラスチックの収納ケース等、100均にあるものを組み合わせて使えば、使いやすい便利な収納棚ができあがりますよ。

収納に困ったら、便利なグッズが揃う100均を覗いてみましょう。
あっと驚く収納グッズに出会えるはずです。

本棚をおしゃれに見せる収納アイデアをご紹介します

おしゃれな本棚を目指している方には、本の置き方や、インテリアに工夫をしてみましょう。

本屋を思い浮かべてみてください。
本屋には、沢山の本を縦に収納した本棚が沢山あるだけでなく、その時期のおすすめや、新刊、ベストセラーの本などを、表紙が見えるように置いていたり、絵のように飾ってディスプレイしていますよね。
家庭の本棚でも、この収納方法は使えます。

いろいろなジャンルの本を持っている方は、まずはジャンルごとに本を分けて、本棚に収納していきます。
ただ縦に並べるだけだと殺風景になってしまうので、気に入った表紙のものや、お気に入りの本は、表紙側を見えるようにして置き、目立たせます。
これだけで、本棚がインテリアの一部になりますね。

ジャンルに合った置物や小物を一緒にディスプレイする方法もおすすめです。
花や畑、自然がテーマの本であれば、そばに観葉植物を置いてみましょう。
動物がテーマのものであれば、動物のミニフィギュアなどを置いてもよいかもしれません。食べ物の本の横に、グラスや空き瓶などを置くのもおしゃれですね。

本棚をよりきれいに見せるために「隠す」収納もおすすめです

本棚に収納する本や雑誌などは、時として部屋の美観を損なうことがあります。
もしも、いろいろな収納を試してみても、おしゃれに見えない、インテリアの邪魔になるというようなことがあれば、本棚ではない場所に収納した方が良いかもしれません。

本棚以外の収納方法

家具の引き出しに、ファイルケースやブックエンドを入れて使えば、引き出し式の本棚になります。

本のサイズに合うボックスがあれば、ボックスの中に本を収納して、リビングの床に置いたり、テレビ棚の下の開いたスペースなどに入れておけば、見た目もすっきりしますね。
マガジンラックは、雑誌や新聞の一時的な収納場所になります。
つい溜め込んでしまう雑誌も、次の雑誌がマガジンラックに入るときには、保存するか捨てるかを決めなくてはいけないので、定期的な断捨離が可能です。

本棚で手持ちの本を全て収納する必要はありません。
見せるものは本棚に、見せたくないものは目隠しをして収納することで、よりきれいですっきりした収納を目指しましょう。