注目キーワード
  1. キレイ
  2. スポーツ
  3. 生活
  4. 恋愛
  5. 仕事

旅館の浴衣の着付け方のポイントや上手に美しく着るコツとは

旅館の浴衣の着付け方がよくわからず、自分で着れるのか不安な人もいますよね。

でも、せっかくの温泉旅行なので、浴衣を美しく見えるように着たいものです。

旅館の浴衣はポイントを抑えれば、簡単に上手に着ることができますよ。

そこで、旅館の浴衣の着付け方のポイントや上手に美しく着るコツなどについてご紹介致します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

通帳と印鑑の保管場所は別々の場所で保管するように注意

通帳と印鑑を自宅で保管している人がほとんどでしょう。 その保管場所はどこにしていますか? 多...

高校生活への不安や怖い気持ち。引きずらずに自分らしくいる方法

高校生活への不安や怖いと感じる気持ち、とってもよくわかります。 未知の世界を想像すると恐怖や不安を...

写真立てを可愛くアレンジ!手作りで温もりのあるフレーム作り

お子様の写ったお気に入りの写真は、いつでも見られるように写真立てに飾っている方も多いと思います。そん...

49日法要の引き出物の表書きについてやマナーについて

49日法要では参列して頂いた方に引き出物を渡します。このときに渡す引き出物には表書きを書くことになる...

絵が上手くなる方法。まずはどんな顔を描きたいのかを決めよう

絵が上手くなる方法【顔】 顔を描く時に、注意しなければならないいくつかの点があります。 それ...

チェックイン時間に遅れる時の対処法!ホテルへの連絡を忘れずに

宿泊の予約をしていたホテルのチェックイン時間に遅れそうな時は、前もって宿泊先のホテルに連絡を入れるこ...

携帯を水没させたときの対処方法とは?すぐにコレを外そう

携帯を水没させてしまったときにはどのような対処方法が正解なのでしょうか?ついつい、慌てて電源を入れよ...

平日休みのお出かけ。女子ならではの楽しみ方を紹介します

お仕事のお休みは平日が多いですか? 周りの友達のほとんどが土日の休みなので、平日が休みだと遊ぶ...

ポリエステルは静電気が起きやすい!タイツや洋服に出来る対策

寒い時期になると、タイツの出番が多くなりますね。 タイツを履くと、スカートやズボンが足にピッタ...

スカートの裏地が静電気でくっつく時の対処法と溜めない方法

静電気が原因でスカートの裏地がくっつくことってありますよね。歩く時に邪魔になるし、何よりも見た目もよ...

女子らしい部屋の収納でスッキリ可愛く見せるコツやポイントとは

女子の一人暮らしの部屋は、狭くて収納スペースがあまりないと困りますよね。 では、女子らしく可愛...

部屋の湿度を適正に保つ方法とは?過ごしやすい空間にするコツ

部屋の湿度の適正は何パーセントなのでしょうか?季節によってかなり変化が激しい湿度ですが、実際にどのく...

デパートで初めて化粧品を買う人必見!買い方のポイントとは

デパートの化粧品売り場には高級そうな化粧品が並んでいて、売り場のお姉さんもきれいな人が多くて、一見さ...

ラジオの電波が入りにくい原因と電波を入りやすくする方法を解説

ラジオの電波が入りにくいと、大切な情報を聞くことができずに困ってしまいますよね。特に災害などの時は、...

ガソリンの燃費向上のためには本当に満タンNGなのか検証!

ガソリンの価格が上がると、少しでも車の燃費を良くしたいと思いますよね。 また値上がりするかもし...

スポンサーリンク

温泉宿や旅館で浴衣の着付けをするときのポイント

温泉旅館などで宿泊するときなど、着付けを上手にできるようにポイントをおさえておきましょう。

浴衣のサイズ

まずは浴衣のサイズを見てみましょう。

外出用の浴衣と、旅館などの浴衣の場合は着方も違うので、サイズも違ってきます。基本的には羽織ったときに、くるぶしが見える位の丈のものを選びましょう。

浴衣のサイズが「大」と「小」がある場合

「大」が大人向けのフリーサイズで、「小」は子供向けのサイズとなります。

  • サイズが「大」「中」「小」の場合
  • サイズが「L」「M」「S」の場合

一般的に用意されているのは、男性には「大」や「L」、女性には「中」や「「M」の事が多いでしょう。

  • 色別の「L」「M」「S」の場合

男性用に青や黒、女性用に赤で色別にサイズの記載があるところもあります。
同じMでも色が違っていて大きさが違うならそうでしょう。

温泉旅館の浴衣の上手な着付け方とは

サイズを選んだら着付けていきます。

中にしっかりとキャミソールやスポーツブラなどを着用して、見えないように着付けます。

旅館の浴衣の着付け方

  1. 浴衣を羽織ります。
  2. 衿の端を持ち、横に大きく浴衣を広げるようにします。
  3. 右見ごろから身体に沿うように、シワにならないように当てます。
  4. 折れていないか確認してから左見ごろもあわせます。
  5. 腰あたりで端折りをして、裾が床と平行に真っすぐになるようにします。
  6. 左見ごろが合ったら、指で上の方向に向けて端折りにしながら裾の長さも、くるぶしが見える位に合わせていきます。
  7. 仮帯などで細い紐があれば、使用して安定させながら長さや平行さを調節しましょう。
  8. 端折った上から覆うように帯を巻き、1周させてから結びます。(体の横で蝶々結びで大丈夫です。)
  9. 最後に全体的に整えましょう。

温泉旅館の浴衣の着付けで気をつけたいマナー

温泉旅館でも、通常外で着るような、普通の浴衣を用意しているところもあります。

普通の浴衣を用意している旅館の場合は、浴衣を着せてくれるところが殆どです。

もしも着せてくれなくても、着付け方が分からなかったら聞いたら教えてくれるかと思います。

基本的には、腰紐があり、帯をする前に浴衣が崩れないように結びます。

また、女性はおはしょりをつくります。

温泉地では浴衣を着て外に出て観光している人がたくさんいます。

もちろん外で履く用の下駄などが準備されています。

はだけたり、衿が開いてしまわないように気をつけましょう。

浴衣で出る場合も、浴衣1枚では部屋から出ないで、用意されている上から羽織るものを着用して下さいとの指定があるところもありますので守りましょう。

旅館の浴衣の帯の定番!リボン結びを作るコツ

帯の結び方で定番であるリボン結びがなかなか上手に出来ないという人もいます。

浴衣の帯でのリボン結びのやり方

  1. 帯の真ん中をお腹に当てます。
  2. 背中で交差させます。
  3. 左手で持ってる帯を上にして、お腹の前で更に交差させます。
  4. 持ちやすいように、左側にある帯を右手に、右側にある左手にある状態にします。
  5. 左手にある帯の方が上になるように重ねて、右手に持つ帯に巻きつけ結びます。
  6. 両手であまった帯を下方向にしっかりと引っ張り、右手の方の帯が上に向いているかを確認します。
  7. 下に向いている方の左手側にある帯で輪を作り、右手にある帯を被せるように巻きつけて、そのままリボン結びをします。

結び目のところから、輪をもう1つ作る感じで帯を引っ張るようにして結ぶのがコツです。

背が低くて旅館の浴衣が長い場合

浴衣の丈を調整する

背が低いと、旅館の浴衣が長すぎてしまいます。

くるぶしが見える位じゃないと違和感がありますので、長い場合はおはしょりで長さを調節しましょう。

また、通常の浴衣もおはしょりで丈の調節をします。

裾の長さを合わせたときに、胸の下周辺で、とりあえず帯を巻いてズレないように押さえておきながら、おはしょりを作ります。

おはしょりを作ったら、ズレないように抑えながら帯を外して、作って押さえておいたおはしょりの上から帯をきちんと巻きます。

その時に崩れてしまったりして帯を巻くのが難しい場合は、腰紐を使用しましょう。

旅館によっては腰紐の貸し出しもあるところがあります。

あまりにも酷かったり難しい場合は他のサイズもあるか聞いて見てもいいでしょう。

サイズの交換は出来るだけ早めにした方がいいです。

裾が床と平行になっているか、長さは大丈夫か、はだけないように着付けているか、中に着ているものがだらしなく見えてしまっていないかをチェックしましょう。