注目キーワード
  1. キレイ
  2. スポーツ
  3. 生活
  4. 恋愛
  5. 仕事

靴磨きクリームの基本の使い方や手順、ポイントを簡単解説!

普段履いている革靴。大切にお手入れしていますか?

しっかり靴磨きをすることで、自分の足に馴染んだ、いい革靴へと進化していきます。
靴磨きで必要なクリームですが、その使い方がよく分からないという方も多いと思います。

そこで今回は、靴磨きクリームの基本の使い方や手順、ポイントについてまとめました。クリームを上手に使って、革靴を長く綺麗に保ちましょう!

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

窓の防音対策。賃貸でできる範囲の対策や方法について

窓の防音対策のおすすめを紹介します。 賃貸物件なら、自分の好きなように防音対策をすることができませ...

小学校の教室で盛り上がるゲームや遊び方を紹介!

クラスのみんなと関わることが出来る小学校の教室内で出来るゲームはたくさんあります! 定番の「フ...

高校の学校見学会に着ていく服装は?子供と親の服装ポイント

高校の学校見学会で迷うのが服装です。 子供の服装もそうですが、たくさんの保護者が参加する中で、どん...

ホテルの当日予約は電話がオススメな理由とお得になるタイミング

ホテルの当日予約には、電話予約をするのがオススメです。 また、ホテルを当日に予約したいときは、...

着る服がない!レディースファッションで悩む40代女性の服選び

「どんな服を着ればいいの?」大人レディースファッション悩む40代女性は多いのではないでしょうか。 ...

平日休みの過ごし方。メリットを最大限に生かして休みを満喫!

平日休みの過ごし方。 土曜・日曜が休みの働き方の人は、約7割だそうです。 だから土日はど...

ボーナスについて!ボーナスが30万ならその使い道は

ボーナスの時期が近づくと何に使おうか、いくら貰えるのかとワクワクしますね! 皆さんどのくらいボ...

住宅の階段幅はどうする?意外と重要な階段幅の決め方

注文住宅を決める際、意外と盲点なのが階段幅です。 住宅の階段幅は建築基準法である程度決められて...

満員電車ではリュックが迷惑?持ち方や電車のマナーについて

満員電車ではどのように荷物を持てばいいのでしょうか?とくにリュックのような大きなカバンは周りの人にか...

ネットの通信速度を上げるには?速度が遅い原因とは

ネットの通信速度を上げるにはどのようなことをしたらいいのでしょうか? どうしても改善したいので...

本にシミができてしまう原因とは?キレイに落とす方法を教えます

読み終わって押入れや本棚に入れたままにしていた本を久しぶりに出してみると、「シミ」がついていることが...

バッグの持ち手がボロボロになったら簡単にリメイクするコツ

お気に入りのバッグの持ち手は、気がつくとボロボロになっていたりしませんか? では、そんなボロボ...

アスファルトの工事は雨の日でもOK?天気との関係性について

自宅の駐車場などのアスファルト舗装工事を依頼する場合、梅雨のシーズンなど雨の多い時期は問題ないのか気...

アパートのドアの隙間を防ぐ対処法で寒さや虫の対策をしよう

アパートのドアに隙間があると、風が部屋の中に入り込むのでとても寒くなってしまいます。ドアの隙間を塞い...

平日休みのお出かけ。女子ならではの楽しみ方を紹介します

お仕事のお休みは平日が多いですか? 周りの友達のほとんどが土日の休みなので、平日が休みだと遊ぶ...

スポンサーリンク

靴磨きクリームの使い方、お手入れの手順

靴クリームには、靴の汚れを落とすためのクリーナーと、靴にツヤを出し磨くためのクリームがあります。
ですので、クリームの使う順番に注意する必要があります。

そこで、どういった手順で靴をお手入れするのが良いのか、手順をご紹介します。

靴磨きクリームでのお手入れの手順

  1. まずは、靴に付着している砂や泥などの汚れをブラシで落とします。
  2. ブラシで取れなかった汚れは、クリーナーを用いて落とします。
  3. 汚れがしっかりと落ちたら、磨き用のクリームを塗りブラシで馴染ませます。
  4. ブラシの後は、タオルや布で磨きをかけましょう。
  5. 必要に応じて、インソールを洗います。
  6. 最後に防水スプレーをかけ、汚れが付着するのを防ぎましょう。
    ただし、防水スプレーによっては、変色等の可能性もありますので注意しましょう。

靴をお手入れするときは、必ず汚れを落としてから、靴磨きクリームを塗るようにしましょう。
靴に汚れが付着したまま靴磨きクリームを塗っても、ツヤが綺麗にでなかったり、砂などにより傷の原因となってしまいます。

また、クリーナーや靴磨きクリームを使用する際は、必ずタオルや布にとってから使用するようにしましょう。

靴に直接塗ることは、変色や劣化の原因となりますので注意が必要です。

靴磨きクリームの基本の使い方

靴磨きクリームの使い方とポイントをご紹介します

靴磨きクリームを使う際には、「汚れ落としクリーナー」と「タオルや不要になったTシャツや靴下」も合わせて用意しましょう。

用意するタオル等は、雑巾でも構いませんが、雑巾だと繊維が荒く靴が傷ついてしまう可能性があるため、極力繊維の荒くないものがオススメです。

基本的な靴磨きクリームの使い方

靴磨きクリームを使う際には、ブラシやクリーナーで靴の汚れを落としてから、靴磨きクリームを塗るようにします。
また、クリームを塗る際はタオルや布にとってから塗るようにします。

靴磨きクリームを使う際のポイント

  1. クリームは直接靴に塗らないようにしましょう。
    革靴にシミができてしまったり、変色の原因となります。
  2. クリームの出しすぎには注意しましょう。
    クリームの量を変えても、磨きがより良くなるわけではありません。
    綺麗にツヤを出すためには、「薄く伸ばすこと」が大切です。
  3. クリームを塗った後は、タオルや布で磨きましょう。
    こうすることで、更に綺麗にツヤが出るようになります。

靴磨きでクリームを塗った後のブラッシング、使い方のコツ

靴磨きクリームを塗った後は、クリームが乾かないうちにブラッシングすることをオススメします。

しかし、時間を空けたほうがクリームが靴に浸透するから良いと思われる方も、いるのではないでしょうか。

ですが、クリームをのせた後にある程度の時間放置してしまうと、クリームが固まってしまいブラシがかけずらくなってしまったり、また固まったクリームが取れなくなってしまう場合があります。

そのため、クリームを靴に浸透させるために時間をあけることはあまり効果が無く、乳化性のクリームであれば塗った瞬間に、必要な水分や油分を革に浸透させることができます。

ですので、靴にクリームをのせた後は、速やかにブラッシングしタオルや布で磨くようにしましょう。

クリームを使った靴磨きの頻度は?使い方が分からずプロにお願いした場合の費用

靴磨きクリームを使って靴を磨く頻度は、10回に1回程度で問題ありません。
ですので、1ヶ月に2~3回が適度な回数と言えるでしょう。

靴の過度なお手入れは、靴が型崩れを起こす原因になったり、革への負担になってしまいます。

毎日クリーナーやクリームを使ってお手入れするのではなく、日頃からブラシなどで汚れを落とすように心がけ、汚れを長期間靴に付着させたままにしないことが大切なのです。

靴磨きをプロに頼んだときの料金の相場ですが、1000円~2000円程度が目安となります。
しかし、地域やお店によって料金に差があるため、事前に確認したほうが良いでしょう。

靴を長く履くためには、靴のお手入れが欠かせません。

過度なお手入れは避け、定期的にお手入れすることを心がけるようにしましょう。

靴磨きでクリームを馴染ませるためのブラシはどんなものがいいの?

靴磨きでクリームを馴染ませるためには、小さなブラシで靴磨きクリームを塗った後に、「大きくて硬くコシのあるブラシ」でクリームをのばすことが大切です。

また、大きくて硬くコシのあるブラシを使うことで、靴磨きクリームを靴全体にのばし、余分なクリームを掃き落とすことができます。

大きくて硬くコシのあるブラシは、豚毛や化学繊維で作られているものがオススメです。

しかし、毛の硬いブラシだと、革にキズがついてしまいそうで心配と思う方も多いと思います。

ですが、通常の革靴(牛革など)であれば問題はありませんが、クロコダイルやラムスキンなど、比較的柔らかい革の場合は注意が必要です。

ブラシは、「靴磨きクリームを塗るための小さなもの」「クリームを馴染ませるための大きなもの」の2種類を用意して塗ると、ムラを作ることなく塗ることができます。

また、クリームを塗ったあとは、繊維の細かいタオルや布で乾拭きすると、より綺麗にツヤを出すことができます。