注目キーワード
  1. キレイ
  2. スポーツ
  3. 生活
  4. 恋愛
  5. 仕事

キャラを動きがある魅力的なポーズにする描き方教えます!

漫画やイラストで必須なのことの1つは、キャラの魅力的なポーズが描けること。いつも棒立ちで同じ向きの動きのない絵になっていませんか?

キャラのポーズを考えるとき、全体のバランスやちょっとしたコツをおさえるだけでグンと印象は変わります。

ネットから画像を探す、自分を鏡で見るなど参考資料も活用してキャラの魅力的なポーズの描き方を練習しましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

編み物の棒針は難しい?初心者でも作れる作品やおすすめグッズ

編み物を始めたいと思っている方、棒針だと少し敷居が高いと感じていませんか?編み物には一般的に棒針とか...

心落ち着く場所は身近にあった!あなたに合った場所を探して

毎日の仕事や育児や生活で疲れていませんか? 心がほっと落ち着ちつける場所を探してはいませんか? ...

天中殺の過ごし方、恋愛をしやすい時期だが同棲結婚は焦らずに

天中殺とは、12年に一度だけ巡ってくる2年間のリセット時期。 この天中殺の過ごし方の中でも大きく影...

49日法要の引き出物の表書きについてやマナーについて

49日法要では参列して頂いた方に引き出物を渡します。このときに渡す引き出物には表書きを書くことになる...

ネットの情報に疲れる!疲れる理由とネットとの上手な付き合い方

ネットには色々な情報が溢れ、私達の生活を左右しています。自分がネットの情報にコントロールされているの...

塩を清めの為に持ち歩く人は増えている!使い方や交換時期を解説

日本人にとっては馴染み深い、盛り塩やお清めの塩。 神棚にお供えしたり、お店の玄関先やトイレなど...

アナログとデジタル時計のそれぞれの短所や長所と心理的効果

ビジネス用やプライベート用などで腕時計は必要ですね。購入を考えた時にアナログかデジタルかで悩んでしま...

電車のトラブルに巻き込まれたときの対処法や予防方法をご紹介

電車のトラブルに巻き込まれないようにするにはどんな対処法があるのでしょうか? トラブルが起きな...

ネットで安い服を購入する場合に気をつけたいこと

ネット通販を見ると、驚くくらい安い値段の服がたくさんあります。 ついその安さにつられてポチっと...

一人暮らしの掃除の頻度とは?一人暮らしの掃除のコツ

一人暮らしの掃除の頻度はどのくらいが平均なのでしょうか?働いている人は、やはり掃除をするのはお休みの...

父と息子が不仲の場合は?不仲の理由や対処方法について

父と息子が不仲のときには、お母さんはどのように対応したらいいのでしょうか? 男同士だから、その...

写真立てを可愛くアレンジ!手作りで温もりのあるフレーム作り

お子様の写ったお気に入りの写真は、いつでも見られるように写真立てに飾っている方も多いと思います。そん...

ペットボトルを凍らせるとクーラーの代わりになるの?除湿効果も

暑い夏、クーラーがない部屋で快適に過ごすにはどうしたら良いか、頭を悩ませている人もいますよね。ペット...

大学卒業式に親が行くのは過保護?親子で十分話し合うことが大切

子供の大学の卒業式。出席して子供の成長を見守りたい親御さんも多いと思います。 卒業式は入学式よりも...

湿度が高いとなぜ暑いと感じるのか、その理由を教えます!

日本の夏は高温多湿と言われていますが、湿度と気温の関係って気になりますよね。 なぜ湿度が高いと...

スポンサーリンク

キャラのポーズの基本的な考え方と描き方

人物キャラクターを描くときに大切なことは「シルエット」と「比率」です。

最初から細かい部分まで描こうとするのではなく、簡略化して全体のバランスや比率を捉えるところから始めましょう。

人間の身体は「丸」、「四角」、「円柱」を組み合わせることで大まかな形が成り立っています。

単純な図形で捉えるとバランスがとりやすくなります。

頭や間接を丸で、首・胴・腕や足は円柱を意識しましょう。

形状とともに意識すべきなのは、どの位置から人物を見ているかということです。

たとえばマグカップを想像してください。

上から見た場合と下から見た場合では見え方が違いますよね。

上下、左右、斜め方向など見え方がそれぞれ違うはずです。

円柱の見え方が、それぞれの角度でどう変わるかを捉えると人物を書く場合にも応用して役立てることができます。

キャラを動きのあるポーズにする描き方

動きのあるポーズにするためには、「重心」を意識しなくてはなりません。

重心とは、ある物体を一点で支えたときに重さの釣り合いが取れるポイントのことです。

サイコロのような立方体の重心は、その中心に重心があり、そこから下向きに重力が働くことになります。

ドーナツのように中心がないものでも、その重心は中央の何もない穴の空間上に存在しているのです。

人間が空中でバク転をした場合も、重心は身体の中ではなく外にある場合もあります。

人間の場合は、立方体やドーナツ型と違い姿勢によって重心の位置が大きく変化するのです。

また、体格・骨格の違いから女性は男性よりも重心が低く、子供は大人よりも重心が高くなります。

キャラクターを描く際は、ここまで厳密ではないものの、およその位置は把握することが必要です。

重心を踏まえた上で、より魅力的なポーズにするには「コントラポスト」を知っておきましょう。

躍動的なキャラのポーズは「コントラポスト」を利用した描き方で

コントラポストとは、重心の大半が片足にかかる状態で立っている人物を表す視覚芸術用語。

大まかに言うと肩と腰の傾きが逆になり、人物がより美しく見えるポーズとされています。

重心がかかる側の腰が上がって、片方に偏ります。肩と腰の肩無とき、背中がS字にカーブしていることに注目しましょう。

肩や腰を平行に真っ直ぐ立っているだけよりも、コントラポストを利用するだけで動きが感じられるようになります。

この傾きを大きくすると、さらに印象が変わります。

休めのポーズ

肩が下がり、腰が上がった側に重心がかかり、反対の足は力が抜けて投げ出された印象を与えます。

モデルポーズ

思い切って肩・腰の角度をつけると、背筋のS字カーブが大きくなり、大胆さやセクシーな表現などを描くことができます。

コントラポストは、さまざまな立ちポーズに応用できるので、ぜひ覚えておきましょう。

キャラのポーズを描くためには資料をたくさん見ること!

カッコいいポーズを描こう、いつもと全く違うポーズのキャラを描こうと思っても、想像だけでは思いつかないこともあります。

魅力的なポーズを考えるためには、インスピレーションを刺激される情報をインプットすることも必要なのです。

キャラのポーズを描くなら資料集や写真などをたくさん見る

イラスト資料としてのポーズ集や、雑誌、インターネットの画像検索などを使い、ヒントになる人物、背景、小物などの画像やイラストを日々チェックしてみましょう。

気になったものは模写してみるのも画力アップにつながります。

鏡に向かってポーズを作ってみる

資料からでは思っている通りのポーズがないということもあります。

そんな時は、大きめの鏡に向かって自分でポーズをとって参考にすればいいのです。

家族や友人に協力をお願いしてもいいでしょう。

キャラのポーズはバリエーションを意識して描こう!

イラストが上達しないというケースでありがちなのは、ついつい人物の顔ばかり描いていたり、バストアップ(上半身)しか描いていないということです。

また、全身で描いていても同じようなポーズ・アングルでばかり描いているということ。

ポーズ動揺に、キャラの表情も同じものばかりになっていませんか?

顔だけにしろ、ポーズで描くにしろ、正面・横・斜めなど角度を変えるなどして「同じものは描かない」というつもりで描いてみましょう。

上手くかけないうちは、既存のイラストを模写することから始めてもかまいません。

何も見ずに描けるようになるころには、画力が少しずつアップしているということです。

カラーイラストの場合も、ついつい同じような配色になりがちなので、以前描いたものと比較するなどして「同じものばかり」にならないよう意識しましょう。