注目キーワード
  1. キレイ
  2. スポーツ
  3. 生活
  4. 恋愛
  5. 仕事

ユニットバスの使い方を解説。ホテルでも湯船に入りたい場合

ホテルに泊まると部屋についているのが、ユニットバスということは多いでしょう。

お湯に浸かりたいけれど無理?ユニットバスの使い方をみてみましょう。

基本はシャワーのみとされていますが、お湯に浸かれないこともないのです。

ユニットバスを使うときの使い方や入浴のポイントを紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

薄手コートは秋と春兼用でもいいの?コート選びのポイント

薄手のコート一枚が欲しくなる時期。そう秋です。 秋近くになると店頭には様々なタイプの薄手コート...

玄関ドアの防音対策!手軽な防音対策からリフォームまでご紹介

マンションやアパートでしばしば問題となるのが騒音問題。 以外に盲点なのが玄関ドアです。 特に...

シングルマザーはパートでも家を買うことが可能?その条件を解説

シングルマザーでもアパートではなく一軒家に住みたいと思いますよね。子供のために家を残してあげたい…。...

アパート2階に住む時に試したい騒音対策とは

アパート2階に住むと気になるのが、1階に響く音です。 子供の足音や椅子を引く音など、アパートの...

一人暮らしの掃除の頻度とは?一人暮らしの掃除のコツ

一人暮らしの掃除の頻度はどのくらいが平均なのでしょうか?働いている人は、やはり掃除をするのはお休みの...

寺や神社のお守りは複数持っていても大丈夫!神様は喧嘩しません

妊娠している時に「安産祈願」のお守りをたくさんもらった場合、これって全部持ち歩いてもいいのかな?と疑...

電子レンジのオーブン機能の使い方や注意点を紹介します

電子レンジのオーブン機能の使い方がわからないから、温める専門として使っている人は多いのではないでしょ...

古い通帳は処分すべき?その理由と処分する方法を教えます

通帳がいっぱいになって新しい通帳になりますが、気がつくと古い通帳が何冊も引き出しの中に入っていた…そ...

本についたシミやカビを諦めない!キレイにする方法とやり方とは

長い期間しまっておいた本を見たら、カビやシミがびっしりついていた!ということはありませんか? ...

服にハンガーの跡が付いてしまった時の対処法!跡をつけない為に

ニットやセーターやTシャツなどをハンガーにかけて干したり、長い時間置いておくことで肩の部分にハンガー...

同棲のための部屋探しはいつから?早すぎるのはNGです

大好きな彼氏との同棲が決まると、ウキウキしちゃいますよね。 一番楽しみなのは一緒に住むことにな...

サングラスやメガネの曇り止め裏技!レンズの曇り知らずで快適に

サングラスはメガネをかけている時のお悩みといえば、「レンズが曇ってしまう」ことですよね。何か良い曇り...

腕時計のガラス曇りの原因と湿気を除去するおすすめの対処法

腕時計のガラスにつく曇りや水滴。 ガラス内部にどうして!と気になりますし、何よりお気に入りの時計が...

ポリエステル生地の特徴!乾きが早いが毛玉ができやすいのが難点

ポリエステル生地には特徴があるので、その特徴を活かした生活用品が私達の身の回りにたくさんあります。あ...

同じ苗字だと結婚ができない?韓国の結婚に関する法律をご紹介

韓国では同じ苗字の方をよく耳にします。それもそのはず日本に比べると韓国の苗字の種類は、とっても少ない...

スポンサーリンク

ホテルのユニットバスの使い方。基本はシャワーのみ

ホテルの浴室は温泉を売りにしているホテルや高級ホテルの場合客室の浴槽を凝った作りを売りにしているホテルもありますが、一般的なビジネスホテルはほとんどの客室はユニットバスが多いです。

ビジネスホテルを利用する機会の多い人は問題なく利用することが出来ると思いますが、初めて利用する人にとっては使いづらいですよね。

ビジネスホテルのユニットバスの使い方にはコツが必要になります。基本的にトイレと浴室が同じ場所についています。だから浴室を使う時にトイレまで水しぶきが飛んでいくこともあるので、トイレの床が濡れてしまうこともあります。濡れてしまった床を拭くことも出来ますが、ホテルに置いてあるタオルに予備はありません。

ユニットバスを使う時はシャワーカーテンを必ず閉めるようにしましょう。シャワーカーテンで水がトイレにかからないようにして、バスタブの中でシャワーを浴びましょう。

ホテルのユニットバスでの浴槽の使い方と脱衣について

出張や旅行などでホテルを使う人は多いですよね。しかし今までホテルのユニットバスを利用したことがない人は使い方に困ることもあります。今回はホテルのユニットバスの浴槽の使い方を紹介します。

ビジネスホテルなどのユニットバスは浴槽の外で体を洗うことが出来ません。浴槽の外でシャワーを浴びてしまうとトイレの床が水浸しになってしまうのですべて浴槽内で済ませる必要があります。

ビジネスホテルなどのユニットバスを使い体を洗う時は、まずユニットバスにお湯を溜めます。湯船に入り温まり、温まったら頭を洗います。そしてお湯を抜きながら頭を流し、体も洗い流します。

ユニットバスには脱衣所がありません。着替える場所に悩む人もいますが、着替えは部屋でしてから入るのが基本です。1人の場合はこの方法でもいいですが、友達と一緒の時は抵抗がありますよね。そんな時は下着を持って入りトイレの蓋の上に置いて着替えをしましょう。トイレの蓋の上は衛生的に嫌だという人はタオルが置いてあるスペースが上の方にあるのでそこに置くようにしましょう。

ホテルのユニットバスの使い方。スリッパや脱いだ服はどこに置く?

ホテルを利用したことがない人はユニットバスの使い方に悩む人もいますよね。ホテルのユニットバスの使い方のコツを教えます。

ユニットバスはトイレと一緒になっているので脱衣所がありません。着替えをどこでするのか迷う人も多いはずです。ホテルのユニットバスの使い方は着替えを部屋でして、お風呂に入る時は裸になります。しかし1人で泊まる時はこの方法が使えますが、同行者がいたりして裸になることが難しい場合は下着に浴衣などを羽織ってからユニットバスに入るようにします。

このようなことが出来ない場合はユニットバスの中で着替えをして脱いだ衣類が濡れないようにしましょう。

ホテルの部屋に入るとスリッパが用意されているのでまず部屋に入ったらスリッパに履き替えます。このスリッパは浴室の前で脱ぐのが一般的です。しかし中にはトイレの中まで入っていく人がいます。理由はトイレも設置しているのでトイレの床を素足であるくことに抵抗があるのです。

ユニットバスでもお湯に浸かりたい場合の使い方

ホテルのユニットバスでも自宅のようにお湯に浸かり疲れを取りたいと考える人もいますよね。湯船に浸かりたい場合は入り方を紹介します。

  • ゆっくり浸かりたい場合
    湯船にお湯を溜めます。ゆっくり入ります。お湯を抜いていつも通りに頭や体を洗います。入浴の仕方は個人差があるので違いますが初めに湯船に入る人はこのようにします。
  • 途中でゆっくり浸かる場合
    まず髪の毛を洗います。そして浴槽を軽く洗いお湯を溜めます。お湯を溜めながらゆっくり入ります。お湯を抜いて残りの体を洗います。
  • 最後にお湯に浸かる場合
    頭と体を洗い、軽く浴槽を流して栓をします。お湯が溜まるのを待って入ります。

ちなみに私は、シャワーカーテンは湯船の外に出してお湯を溜めます。お湯が溜まったら入ります。お湯にゆっくり浸かります。体が温まったらそのまま湯船の栓を抜きます。
シャワーカーテンは閉めた洗顔をします。次にシャワーで髪の毛を洗い、次に体を洗います。ユニットバスの場合は狭いのでこの手順が1番ラクです。

ユニットバスの発祥は欧米ではなかった

シャワーとトイレが一緒の家庭は少ないですよね。最近の賃貸物件もトイレとお風呂の物件が多くなってきているのはあまり見かける機会が少なくなりました。

しかしビジネスホテルなどではユニットバスが多く使われています。このユニットバスは日本で生まれたということを知っていますか?

ユニットバスはトイレとお風呂が同じ場所にあり、ユニットバスは搬入して組み立てられるものです。1964年の東京オリンピックに向けて急ピッチで宿泊用のホテルが作られたのです。1年5ヶ月という短い期間で工事を終わらせないといけませんでした。労働力を確保できず少ない人手でオリンピックに間に合わせるために考え出されたのがユニットバスです。ホテルの高層階の建物での大丈夫なように軽量化されました。

ホテルのユニットバスでも1日の疲れを取ることが出来る

仕事や旅行などでホテルに泊まることありますよね。1泊2日の出張や旅行ならシャワーだけで済ませる人も多いですが、長い期間になると日本人ならお湯に浸かりたいと思いますよね。

しかしホテルについてるのはユニットバスなのでお湯を溜めるのが難しいと諦めていませんか。ユニットバスでもお湯を溜めて浸かることが出来ます。

ユニットバスを使うには少しコツが必要になります。基本的にトイレと浴室が一緒になっています。着替えは部屋で行うのが望ましいです。浴室を使うとトイレの方まで水が飛んでしまう可能性があるのでシャワーカーテンはしっかり閉めるようにしましょう。バスタブにお湯を溜めて浸かる時は髪の毛や体を洗うスペースがありません。お湯に浸かってから髪の毛や体を洗う、もしくはお湯に浸かった後に髪の毛や体を洗うことでお湯に浸かることが出来ます。

ユニットバスはシャワーだけでなくお湯も溜めて入ることが出来るので1日の疲れをお風呂でゆっくり取ることが出来ます。