注目キーワード
  1. キレイ
  2. スポーツ
  3. 生活
  4. 恋愛
  5. 仕事

筋肉が硬いのは体質のせい?硬くなる原因と対処方法

筋肉が硬いのは体質のせい?筋肉が凝っている、固いと疲労の原因になってしまう?

そもそもなぜ筋肉は硬くなるのでしょうか?筋肉の特徴とは?柔らかくするにはどのようなことをしたらいいの?

ストレッチやマッサージ以外にも普段の生活を見直すことで硬い筋肉をほぐせるかもしれません。おすすめな方法や対処方法を紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

白いバッグは手入れが大変でも絶対欲しい!白さを保つ手入れ方法

暖かくなってくるとファッションも変わり、それに合わせてバッグも変えたくなりますね! 白いバッグ...

車のCDプレーヤーが故障?故障原因と対処法について

車のCDプレーヤーが動かない!故障?と感じたら・・・。故障といっても症状によっては当たり前ですが、対...

アメリカ発行の小切手を日本で換金する場合の注意点について

留学などの理由で、アメリカの小切手を手にした場合、日本で換金できるのかどうか心配になりますよね。 ...

猫の寝床を手作りしよう!ポイントや注意点をご紹介します

猫の寝床を手作りするという飼い主さんもいらっしゃるでしょう。 ダンボールで作ったものや猫テント...

お花モチーフを手作りで!フェルトの可愛いお花をハンドメイド

フェルトは切りっぱなしでOKなので、お花のモチーフを作る時にも使いやすいアイテムです。 そこで、フ...

クワガタやカブトムシの捕まえ方は?バナナトラップの作り方

夏になると、クワガタやカブトムシを捕まえたいというお子さんもいますよね!ひと夏の思い出として、親子で...

筆の洗い方の紹介!固まった場合や、普段のお手入れについて

書道を習い事でやっているお子さんもいれば、趣味で書道をやっている方もいますね。 筆を使ってその...

車の修理にタッチペン!コツを覚えて失敗しないように!

車に小さな塗装剥がれや、こすり傷が・・・。こんな時にはタッチペンを使用して補修する事ができますよ!コ...

ハンカチの折り方で子どもと一緒に簡単に楽しめる遊びを紹介

ハンカチの折り方で子どもが喜ぶものが作ることができたら、外出先で飽きてしまった子供をあやす道具として...

男性のこんな服装に隠された心理~ファッションから見る深層心理

普段何気なく着ている洋服にも、実はその人の心理が隠れていると言います。 選ぶ洋服の色であったり...

演奏会の髪型はどうしたら良い?男の子の髪型や服装をご紹介

お子さんの演奏会や発表会!晴れ舞台を初めて経験する息子、当人よりも親御さんの方が緊張をしてしまうので...

テーブルマナー・フランス料理のフォークとナイフの基本の使い方

大人になると、色々なシーンでマナーが必要になります。食事のときのテーブルマナーもそのうちの一つです。...

タコとイカの違いは足の数だけではなかった!

「タコとイカの違いはなんでしょう」という質問で一番多い答えが「足の数」ではないでしょうか。 ただ調...

文鳥がくちばしを鳴らすのはなぜ?文鳥の気持ちと体の変化

文鳥がいつもとは違う行動を取る場合、飼い主としては心配になってしまいます。 また聞いたことがな...

サングラスのテンプルに歪みがあった時の修理方法とは

サングラスには、フロントからこめかみを経由して耳にかける「テンプル」と呼ばれる部分がありますが、長く...

スポンサーリンク

筋肉が硬いのは体質?それとも何か原因があるの?

筋肉の組織の中にはいくつかのものが流れています。

筋肉の中のしくみ

  • 血管
    栄養や酸素、体温を全身に巡らせます。
  • リンパ管
    老廃物や疲労物質を回収していきます
  • 神経
    体の状態を連絡してくれます

筋肉をほぐす事によって、血行がよくなったり、栄養や酸素が届いてからだの回復もすすみます。
体温が全身に届いて体も温まります。

代謝がよくなり、温かい体は免疫力もあがるので、風邪などをひきにくくする効果もあります。

リンパが老廃物を回収し、疲労の素を出してくれるために、キレイで元気な体になれます。
余分な脂肪も捨てる効果もあるため、むくみにくくスリムでいる事が可能にもなります。

筋肉が硬いのは体質ではなくよく使った証拠?柔らかくするには?

筋肉が硬くなってしまう原因

  • 使いすぎ
    安静にしていれば時間と共に治まります。
  • 体がかたい
    からだが硬いと、筋肉も緊張してしまいます。
    すると血液の流れも滞りが出てしまい疲れの原因にもなります。
  • 同じ姿勢でいる
    長時間パソコンやスマホを同じような姿勢でいると、猫背になりやすく姿勢が悪くなっているかもしれません。同じ姿勢を長く続けてしまうと体が硬くなり肩こりや腰痛の原因になり、血行も悪くなるので疲れの原因とされている乳酸がたまってしまいます。

体を動かす仕事をしていても、仕事では同じような筋肉ばかり使う事になるので、やはり筋肉が疲れてしまいます。

ストレッチやラジオ体操など、いつもとは違う筋肉を動かしましょう。

硬い筋肉を改善して体質も変えよう!

硬くなってしまいそうな筋トレですが、逆に柔らかくしてくれる効果があります。
体が硬いままだと、ちゃんと出来ないような筋トレがたくさんあります。

スクワットでいうと、最初は前倒気味になってしまいますが、繰り返しやっていると、ふくらはぎなどの筋肉が柔らかくなり、ちゃんとした姿勢で出来るようになってきます。

昔「ヤンキー座り」といわれていた座り方をやってみましょう。
腰、股関節、ヒザ、足首、足指などが硬ければ出来ないそうです。

昔の日本では、和式のトイレが多かったのが洋式のトイレが増えた理由も、体が硬くなり出来ない人が増えたという原因も1つだということです。

この座り方などもストレッチに取り入れてみると、腰やお尻、足などの筋肉を使っているので鍛えることが出来ます。
運動効果や柔軟性アップの効果があります。

体質は関係ない?硬い筋肉はストレッチで柔らかくしよう!

筋肉を柔らかくするためにストレッチをして、筋肉を伸ばしていきましょう。
筋肉を使用すると言っても、キツイ筋トレをしなくても大丈夫です。
強い筋肉のトレーニングは、筋肉を収縮させる作用がありますが、ストレッチの場合は筋細胞を殖やし、長くする事が可能にするそうです。

ストレッチで筋細胞を殖やす

いつもストレッチをやっていると、筋細胞が殖やす事ができる効果が期待できるようです。
筋肉は筋繊維をいわれている細胞の集まりです。
ストレッチをしているとその筋細胞が増殖していき、長く伸びてくれると言われています。
しかし、生活習慣で筋肉を使用していなかったり、運動不足だったりしまえば、筋肉は萎縮していまい硬くなる原因になってしまいます。

柔らかい筋肉は、繊維が太くて隙間もあるために、よく伸び動きやすいために、筋肉の中の毛細血管の流れもよくなり、代謝もあげる事が可能になります。

筋肉が硬い、硬くなってしまう習慣を見直すことが大切

良い姿勢を意識しましょう

  • パソコンやスマホを使用している時
  • 座っている時(足は組まないようにするなど)
  • 立っている時(重心を片方に寄っていないかなど)

姿勢が悪いまま生活をしていると、いつまでたっても硬い筋肉のままになってしまいます。

ストレスをためない

筋肉が硬くならないように、ストレスとためないように解消したり、普段からもリラックスできる時間をとりましょう。
ストレスの原因が分かれば、できればその原因も解決できると良いかと思います。

解決はなかなか出来ない事の方が多いと思うので、そのストレスになる事を考えない事をして下さい。

趣味でも、掃除でも、料理でも、考えずにやっていたり、お風呂などでゆっくりとリラックスしましょう。