注目キーワード
  1. キレイ
  2. スポーツ
  3. 生活
  4. 恋愛
  5. 仕事

靴のサイズで失敗した場合の対処法と失敗しない上手な靴選びとは

最近はネット通販などで色んなタイプの靴が低価格で手に入り、オシャレの幅も広がりますね!

ですがサイズが合っているはずなのに履いてみると、キツイ・ゆるいなど靴のサイズ選びで失敗するケースも多くみられます。

靴は実際に履いて合わせてみるのが一番なのですが、家に帰って履いてみると何か違うということもありますね。

サイズが合わない靴もこれで大丈夫!色んな対処の方法と、失敗しない靴選びのポイントをご紹介します!

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

アメリカのセレブ生活は桁違い!その実態をご紹介します

テレビでアメリカ人のセレブを見ていると、羨ましいと感じてしまうもの。 しかし、実際どんな生活を...

首都高の運転は難しい!高速を走る時のコツやポイントとは

首都高の運転は怖い…。という人は多いのではないでしょうか?なぜ、首都高の運手は難しいと思われているの...

服にハンガーの跡が付いてしまった時の対処法!跡をつけない為に

ニットやセーターやTシャツなどをハンガーにかけて干したり、長い時間置いておくことで肩の部分にハンガー...

カレーの匂いってなかなか取れない。鍋に染み付いた臭いの取り方

カレーの匂いって残りますよね。 室内にも、服にも食器にも鍋にも… カレーは作りやすい半面、後...

本にシミができてしまう原因とは?キレイに落とす方法を教えます

読み終わって押入れや本棚に入れたままにしていた本を久しぶりに出してみると、「シミ」がついていることが...

洗濯機の脱水が弱い原因がわかれば、自分で対処できます!

洗濯機の脱水が弱くなっていて、いつもよりも洗濯物が濡れている。そういう場合、洗濯機が故障してしまった...

ヤモリは駆除せず、凍らせるスプレーで動きを止めて逃がそう

ヤモリは害虫を食べてくれる家の守り神とは言われているものの、実際に家に現れるとおどろきますよね。 ...

服を買うことが苦手な人のための洋服の買い方を教えます!

少しでもおしゃれな服を着たいと思っていはいるものの、服を買うことが苦手という女性もたくさんいると言わ...

ガラステーブルは汚れやすい?キレイに掃除して保つには

ガラステーブルってかっこよく、部屋がおしゃれに見えますよね。 でも、ほこりや手垢などがつきやす...

サッカースパイクの洗い方は?注意点や臭い対策も

サッカーのスパイクって雨の日などには泥だらけに汚れてしまいますよね。 では、サッカーをする上で...

2ヶ月で10キロ痩せることができる?痩せる方法や注意点!

体型が気になっていてダイエットをしたい、またしている人は多いのではないでしょうか? ダイエット...

一人暮らしが怖い!克服する方法は?住む場所選びも大切です

一人暮らしをするのが怖い、どうにかして克服したい!と思っている人に、どんな風にその気持を克服したら良...

腕時計のガラス曇りの原因と湿気を除去するおすすめの対処法

腕時計のガラスにつく曇りや水滴。 ガラス内部にどうして!と気になりますし、何よりお気に入りの時計が...

ユニットバスの使い方を解説。ホテルでも湯船に入りたい場合

ホテルに泊まると部屋についているのが、ユニットバスということは多いでしょう。 お湯に浸かりたい...

願書や証明写真での上手な写り方と髪型などの身だしなみについて

大学の願書やいろいろな証明写真、髪型で気を付けなければいけない点はあるのでしょうか? いつも証...

スポンサーリンク

靴のサイズが合わなくて失敗した場合の対処法

靴のサイズが合わないときは中敷を変える

少し大きなサイズなら中敷は厚みがあるものに、少し小さいものなら中敷を薄いものにするとサイズが合わなくて失敗と思われた靴も、傷みがなく履くことが可能になります。

また靴屋さんでは、元々付いていた中敷の下に、さらに中敷を加えてくれるので見た目の違和感もありません。

これなら靴を脱ぐ場面が来た時も、恥ずかしくないですよね。

もし靴がスニーカーのようにカジュアルな靴ならば、靴下で調整するという方法もあります。

靴と足のサイズの違いは、履いている時には大きなものに感じますが、意外とほんの少しの事が多く靴下で調整できる場合があります。

スニーカーが少し大きいくらいなら、いつもよりも厚手の靴下を履くだけで調整ができることも!

まずは手軽な方法から試してみてください。

靴のサイズ選びで失敗しない為に

少しのサイズの違いなら調整が可能です!とお話しましたが、購入する時にジャストサイズを選ぶ事ができるのがベストですよね。

ではどうすると靴を購入する時に失敗せずに、ピッタリな靴を選ぶ事ができるのか?

靴を購入する時間帯に注目

これはよく言われていますよね!靴を購入する時は夕方に買うべき。なぜ夕方に購入するのが良いのか?というと、だんだんと足がむくんでいくので、午前中に靴を選んでピッタリなサイズを購入すると、夕方にはきつくなってしまうからです。

また必ず片方だけではなく、両方ためし履きをする事、少し歩いてみることも必要です。

右足と左足、微妙に違いがあって同じサイズでも、メーカーや靴のデザインによってはどちらかがきついという場合もあります。必ず両方履いて履き心地を確認してください。

次に歩いた時に確認をする点ですが、つま先部分に足が移動してかかとに隙間ができてしまうと大きすぎる証拠です。

履いた時にかかと部分に指が入るかどうか確認をする事も大切ですよ。

失敗したくないの靴のサイズ選びのポイント

失敗しないための靴選びとして、かかとに指が入るかどうかが大切だとお話しましたが、ではどの位の隙間が適当なのでしょうか?

つま先立ちをしてかかとを下ろしたときに、小指の第一関節が入る程度、このくらいの隙間がかかと部分にあると適当です。

靴に余裕がなさ過ぎても、ありすぎても靴擦れの原因となりますので、必ず購入する際には確認をしてくださいね。

次に靴にくるぶしが当たっていないかどうかもチェックのポイントです。

ここは意外と見逃しがち!でもくるぶしに靴が当たると歩くたびに痛みを感じてしまいます。

キチンとフィットしていない靴を買うと、こんなところにもしわ寄せがやってきます。

また履き心地の良さも靴選びにプラスするのなら、土踏まずのフィット感も大切になってきます。

自分の土踏まずにあっていると疲れにくく、履きやすいのであなたのお気に入りの一足になることでしょう。

靴のサイズ選びをするときには、これらのポイントに注意をしてみてくださいね。

靴の幅が狭い!足に合わない場合の対処法

足の形や靴の形によって、縦のサイズはピッタリなのに横幅が窮屈に感じることもあります。

本来なら横幅も自分の足にあったものを買うのが良いのですが、足の形によってはなかなか見つからなかったり、履いた感じはよくてもデザインが気に入らない事があります。

そんな時は靴を伸ばして、自分の足の形に合わせてしまいましょう。

履いているうちに自分の足の形に馴染むのではなく、強制的に馴染ませるようにしてしまうのです。

そこで便利なのがシューキーパー!これを靴の中に入れて広げれば、だんだんと靴のサイズが大きくなっていきます。

大きくなるといってもわずかですから、もともとのサイズが合っていることが大前提ですよ。

小さくて全然履けない靴を、履けるまで伸ばすことは無理がありますし、靴を傷めてしまったり、デザインが変わってしまったりするので、少しだけ靴を伸ばしたい!そんな時に利用をしてくださいね。

靴のサイズがあっていないと靴擦れの原因になりますよ

自分の足に合っていない靴を履き続けるとどうなるか?皆さんもご存知の通り、靴擦れを起こします。

またそんな靴を履き続けると靴擦れを通り越して、マメができてしまったり、足の形が変わってしまう可能性もあります。

サイズや形の合った靴を履いてください。

また多少の違いがある場合にはシューキーパーを利用したり、中敷を使って自分にあった靴を作ることも重要です。

ピッタリだと思って購入した靴も履いているうちに、だんだんと革が延びて緩くなる事もあります。

そんな時は無理をして履かずに、まず調節を行いましょう。滑り止めのジェルなどを利用して靴を履けば、靴擦れ防止にも役立ちますよ。

合わない靴を履くことで足だけではなく、体の他の場所にも無理をかけてしまう事があります。靴のサイズをあわせることは体調管理にも繋がってきます!ご注意を。