注目キーワード
  1. キレイ
  2. スポーツ
  3. 生活
  4. 恋愛
  5. 仕事

シチューが市販のルーでも隠し味一つでプロの味に!

シチューを作るときは市販のルーを使っているという方少なくはないですよね~。でもそのままではなく隠し味を一つ入れることで、グッと味が引き締まって美味しくなるんですよ。

そこで隠し味にナニを使うといいのか?色々な隠し味をご紹介いたします。

あくまでも隠し味なので、沢山入れすぎないでくださいね!シチューではないものになってしまうかも知れませんよ~!

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

目玉焼きを作る時はフライパンの蓋はする?しない?作り方を紹介

あなたは目玉焼きを作る時、フライパンの蓋をしますか?それともしませんか? 蓋をしないで作ると、黄身...

りんごが変色!食べれる?無駄にしない食べ方や予防方法

一年を通して気軽に食べている果物・りんご。みずみずしいサクサクとした食感はもちろん、栄養豊富なのも嬉...

キャンプで定番のカレー!鍋の片付け方やオススメのレシピを紹介

家族と友人と仲間と一人でも、キャンプは楽しいものですね! キャンプでは食事も楽しみの一つ。バー...

停電で冷蔵庫の中の食品はどうなる?卵や牛乳は注意しよう

台風や地震などの災害によって停電が起こることも考えられますよね。そこで心配になるのが冷蔵庫の中に入っ...

屋台は進化!祭りで人気の食べ物!そのワケと新しい種類とは

屋台といえば夏祭りはもちろん、花火大会やお花見会場でも見かけることがありますね。 定番の焼きそ...

冷蔵庫に野菜を保存するときのポイントやコツをご紹介

野菜はどのように保存するのが正解なのでしょうか?冷蔵庫で保存しないほうがいい野菜とは? 比較的...

キャベツのサラダでもう1品!忙しいママに時短・簡単レシピ

キャベツはサラダとしても食べることが多い食材ですよね。 忙しい夕食の準備で、あと1品欲しいとい...

秋の北海道の味覚といえば? おすすめな食べ物をご紹介

美味しい食べ物が多い北海道ですが、秋の味覚でおすすめなものとはどんなものなのでしょうか? 秋の...

イカを締めると白くなる?その理由とイカの締めかた

イカを締めると白くなるのはどんな理由? イカを釣ったときには、鮮度を保つために締めたほうがいい...

お米にカビが生えている?見分け方やお米の保存方法について

買ってきたお米はどのように保存していますか?常温のまま?それとも冷蔵庫? お米にカビが生えてし...

赤ワインは冷蔵庫で保存?常温で保存?ワインを保存する方法

家にワインセラーがない人や普段からあまりワインを飲まない人はワインをどのように保存するのが良いかわか...

エビはどのくらい冷凍保存できる?冷凍の期限の目安とは

新鮮なうちに食べたいエビなどの魚介類ですが、食べきれないときなどは冷凍保存すれば、しばらくは美味しく...

ケーキの食べ方で性格がわかる!おもしろ性格診断をご紹介します

占いや性格診断が好きなあなたに、ケーキの食べ方でわかる性格診断についてご紹介します。 自分で診...

コロッケを上手に揚げたい!最適な温度と時間について

みんな大好きホクホクのコロッケ。手作りコロッケも美味しいですが、最近は冷凍食品のコロッケも美味しいと...

トマトの黄色い品種はリコピンなどの栄養素が特に高い事が判明!

トマトに豊富に含まれているリコピンは抗酸化作用があるため食べると美肌になるといわれています。 ...

スポンサーリンク

市販のシチューがグッと本格的に!調味料以外の隠し味

隠し味というと調味料を思い浮かべてしまいますが、野菜が隠し味になり本格的なシチューを生み出す方法もあるんです。

その野菜とはセロリ!通常シチューに入れないですよね。

ではなぜ、セロリを入れることでシチューが美味しくなるのか?というと肉や魚介類の臭みを消してくれる事、そして香り付けをしてくれるからなんです。

セロリは大きめに切って具材と一緒に煮込んでOKです。どうしても苦手だという方は、ルウを入れる前に取り出してください。分量の目安としては1/3本です!

そして次にシチューをグッと美味しくしてくれるのは鶏肉です。鶏肉はシチューに、いつも入れているという方も少なくないですよね。

でもココで言う鶏肉は骨付きチキン!骨が付いていることがポイントなんです。

手羽先や手羽元をシチューに使えば、コラーゲンたっぷりのコクのあるシチューの出来上がりです。

もちろん臭みが気になるという方は、セロリを一緒に煮込んでくださいね!

コレで市販のルウを使っても、一味違う美味しいシチューが出来ますよ。

市販のシチューに和の隠し味がマッチ!

シチューは洋風!和風の隠し味はNGと思い込んでいませんか?

いいえ!和風の隠し味も見事にシチューにマッチするので、ぜひお試しを!

その隠し味、調味料は醤油です。えっ!?醤油?と思う方もいらっしゃいますよね。でもさすが醤油、シチューにも見事にあいます。

特になんだか今日はシチューの味がぼんやりしている、パンチがないというときにオススメですよ。

またご飯とシチューで食べるという方なら、醤油を一度入れてみてください。

もちろん醤油なので、多少シチューに和風っぽさが出ますが、ご飯と食べるのなら合う事間違いなし。

この醤油の隠し味は特に市販のルウを使っている人にオススメの方法。本格的にルウから手作りをしている場合には向かないかもしれません。

失敗したくないという方なら、まずはルウをさらにとりわけてから醤油を少し入れてみるといいですよ。

シチューに市販の乳製品や野菜が隠し味になって、より美味しく!

元々牛乳などの乳製品で作るシチュー。なので隠し味にも乳製品がピッタリ違和感なくはまります。

市販のルウを使っている場合は、牛乳を足してみてください。よりクリーミーなシチューに仕上げることが出来ます。

また生クリームでもOK!牛乳よりもさらに濃厚さを感じるシチューになりますよ。

その他にもバターやチーズを使ってシチューに奥行きや深みを出すことも可能。この場合バターやチーズに塩分が含まれていますので、味の調整をしてくださいね。

甘いコンデンスミルクも、味をマイルドにしてくれます!ただし入れすぎには注意をしましょう。

野菜を入れるならセロリがオススメだというお話を最初にしましたが、にんにくや生姜などの薬味を入れても、コクがまして美味しいシチューに!

これらの薬味を入れるタイミングは、野菜を炒めるときなので忘れないようにしてください。

こんな調味料も隠し味として入れるとシチューのコクが増します

和の隠し味は醤油がオススメと上記しましたが、他にもシチューにあう和の調味料があります。

実は味噌もシチューに入れると美味しいんです。コクや旨みが一気に増すので、一味足りない?というときにはシチューに少しだけ味噌を入れてみてください。

ただし入れすぎには注意!味噌の味が表だってしまったり、味噌には塩分があるのでシチューが塩辛くなってしまう恐れもあります。

本当に隠し味程度に入れてください。

そしてコチラは調味料ではありませんが、昆布茶もオススメです。

意外と昆布茶は料理の隠し味として、使われること多いですよね。洋風のシチューの隠し味としてもOK!昆布のだしが利いて、やはりシチューの味に奥行きが出ます。

コチラも入れすぎには注意をしましょう。

ちなみに私は、お味噌汁に入れるような顆粒だしをシチューに入れます。シチューといえばコンソメ!と思いがちですが、コンソメが無いときには顆粒だしで代用をしてみてください。

とっても美味しいシチューが出来ますよ♪

シチューがさらさらで味が薄いと感じたときはコレ

シチューがさらさらしていてトロミが足りないと、味も薄く感じます。

トロミを付けるには小麦粉とバターを、フライパンで練り合わせたものを使うと良いのですがチョット面倒ですし、コツがつかめないと上手くいかない場合もあります。

そこで手軽に使えるのがコーンスターチ、小麦粉よりもだまになりにくいので、シチューを弱火にかけて少量ずつ、ふるいいれてみてください。

しかしコーンスターチがお家にない場合、わざわざ買いに行くのも面倒です。

そこでトロミを付ける裏技がお餅です。

でもお餅をそのまま入れてはいけませんよ。お雑煮シチューバージョンになってしまうので!!お餅はおろし金などで削って細かくしてシチューに入れてください。

しっかりトロミが付くので、様子を見ながら混ぜいれてくださいね。