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台湾の食事は日本人には合わない?その特徴について徹底解説

東京から約4時間で行くことができる人気の海外旅行先の台湾。食事は比較的おいしいと言われていますが、中には合わないという人もいます。

台湾の食事にはどんな特徴があるのでしょうか?合わないと言われる料理とは?

台湾の食事の特徴や日本人の口に合いそうなもの、合わないものについて説明します。

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台湾の食事が合わないと言われる理由は「甘さ」?

台湾料理は全体的に甘さがあります。
日本では砂糖を入れない料理でも砂糖を入れるくらい砂糖をよく使います。

例えばソーセージ。
みなさんが普段食べるソーセージとは違って、台湾のソーセージは砂糖がたくさん入っています。そして生のニンニクと一緒に食べます。
イメージするソーセージとは全く違うので最初はびっくりしますが、この甘いソーセージにハマってしまう人もいるくらい慣れると美味しいです。
最初からハマってしまう人もいるくらいなので、ぜひ夜市などで食べてみてはいかがでしょうか。

台湾のコンビニや夜市、朝ごはん屋さんでも見かける肉鬆(ロウソン)。
魚や牛、豚などの肉で作られた茶色い肉のふりかけのようなものです。
台湾でよくみかける食べ物で、おかゆやパンなどに入っていることが多いのですが、これが本当に甘く、砂糖がたくさん入った肉といった印象です。

美味しいと言われる台湾の食事の中でも日本人に合わないものとは?

台湾料理でも悪臭で有名なのが「臭豆腐」。
ぱっと見は美味しそうですが、これがとんでもない臭さ。
特に上げる時にかなり強い臭いを発しますので、その周辺までも悪臭で充満するほどです。屋台でもよく見かけます。

臭豆腐には、生タイプと揚げタイプがあり、生タイプは台湾人でさえ苦手な人がいるほど強烈なようです。
とはいっても台湾人は臭豆腐が好きで、揚げタイプの臭豆腐を好んで食べるそうです。
揚げた臭豆腐は中が暖かく、臭みも軽減されて美味しいといいます。

味は確かに美味しいかもしれませんが、日本人にはとにかく臭いがきついので食べられないかもしれません。

台湾人は絶賛する臭豆腐ですが、強烈なアンモニア臭が鼻を襲います。
ただ日本人でも好きな人は好きなようで、その評価は両極端に分かれます。

台湾の臭豆腐は、一口サイズに切ったものを油で揚げ、豆板醤のタレを付けて食します。白菜などの漬物が添えられるのが一般的です。

台湾に訪れた際はぜひ試してみては?
ただ、臭豆腐はお店によっても臭いが違いますので、美味しいと評判のお店へ行くことをおすすめします。

独特の調味料が使用されている台湾の食事は日本人には合わない?

台湾料理は、台湾独特の調味料はもちろん、東南アジア独特の調味料が使われているって知っていましたか?
東南アジアの料理が好きな人、もしくはハーブが好きな人は台湾料理も好むかもしれませんが、苦手な人は台湾料理に馴染まないでしょう。

食材にしても、どこの部位だかよくわからない臓器も入っていますし、パクチーもよく使われます。
調味料にしても食材にしても、日本とは大きく異なるのです。

例えばガイドブックなどによく紹介されている料理「滷肉飯(ルーローファン) 」。
細切りにした豚肉の煮込みをご飯の上に掛けて食べる、台湾の食堂の定番メニューなのですが、醤油ベースの甘辛いタレに、八角を中心にたくさんの香辛料が使われている料理です。なんとも言えない台湾独特の味がする料理なのですが、八角に慣れればとても美味しく食べることができます。

人気店だと日本語のメニューも用意してありますので、言葉に自信がなくても安心です。

台湾のコンビニには臭いけど美味しい食べ物があります

台湾のコンビニは日本とはやはり違います。
まず驚くのが「匂い」です。

その匂いの正体は、「茶葉蛋(ツァーイェダン)」。
古くから台湾で親しまれている料理で、コンビニでも買うことができる物です。
卵を殻のままお茶と一緒に煮込んだ料理で、お茶の中には、八角、砂糖、醤油が加わって味付けされています。味を染み込ませるために、卵の表面にわざとヒビを作って煮込みます。
コンビニだけでなく屋台でも売られている代表的な名物料理です。

お茶で煮込むため苦味がありそうに感じますが、ちょっと甘みがある煮卵といった感じです。後味に少しだけ苦味があるだけです。

台湾のコンビニでは店内で飲食することが普通なので、ビニール袋に入れたまま殻を剥いて食べることができます。熱々なので食べる時は注意が必要です。

ヒビが入った殻から味が染み込み、見た目以上にとても美味しい食べ物です。

八角の味も多少はしますが気にならない程度のようなので、コンビニへ寄った際に食べてみては?

台湾料理の特徴とは?

台湾人にとって食とは、何よりも楽しいもの、食べることの地位は皇帝のように高いものだという考えを持っています。
台湾の食文化はバラエティー豊かで、台湾化した日本食や異国料理まで多彩です。

台湾料理は淡白な味が多く、香味野菜の味わいを重視しています。
そのため、味が足りない時は、香辛料やソースを使って自分好みに仕上げるのです。

また香辛料がよく使われ、特に八角といった香りの強いもの、漢方の材料を使った料理も多くあります。

クセが強い料理が多いように感じますが、醤油ベースの落ち着いた日本人に合う料理もあり、台湾料理は幅広く楽しめる料理なのかもしれません。

台湾人が経営している日本料理店もありますが、味も違いますし、メニューに記載されている日本語も間違っていることがしばしば。

レストランでチップは必要ありません。
日本と同じく、レジでの決済が一般的ですが、残り物をテイクアウトして帰るのが日本とは異なる点です。
また、屋台では自分で味付けを注文できるので、好みの味を店員に伝えることができます。