注目キーワード
  1. キレイ
  2. スポーツ
  3. 生活
  4. 恋愛
  5. 仕事

ダウンジャケットの洗濯をコインランドリーでする場合の注意点

1シーズン着用した後のダウンジャケットの洗濯は、クリーニング店に頼んだ方が良いことはわかっていても料金が高いからなんとか自分で洗いたいと考えてしまいますよね。

でも、自宅の洗濯機が小さい場合はコインランドリーでも洗うことができるのでしょうか?洗濯する場合に気をつけることは?

ダウンジャケットを自分で洗う場合の注意点について説明します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

ボレロもショールもダサい?ダサくならない結婚式スタイル

結婚式に久々に招待をされると、服装が気になりますよね。昼間の結婚式は基本的に肌の露出が多いのはNGと...

男性が香水臭いと感じた時の伝え方を紹介!香水男子の心理とは

香水をつけている男性をどう思いますか? 最近はおシャレな男性が増えて、洋服や髪型だけでなく香水...

こめかみの髪の毛がはねるのをなんとかして!はねの原因と対処法

こめかみ部分の髪の毛だけがはねると、セットも上手くいかず毎朝イライラしてしまうのではないでしょうか。...

正月の帰省・義実家に赤ちゃんを連れて行くときの注意点と対処法

赤ちゃんを出産してからはじめてのお正月。義実家に赤ちゃんを連れて帰省しようか、悩んでいるママもいるの...

鉄鍋の手入れは意外と簡単だった!その方法をご紹介します

鉄鍋や鉄のフライパンを使っていますか? 鉄製品はお手入れが面倒なイメージがありますが、意外と簡...

FFの雪道対策 雪道を運転するときの注意点やポイント

FFで雪道を運転するときにはどんなことに気をつけたらいいでしょうか?雪道運転の対策とは?FFで雪道を...

本にシミができてしまう原因とは?キレイに落とす方法を教えます

読み終わって押入れや本棚に入れたままにしていた本を久しぶりに出してみると、「シミ」がついていることが...

平日休みの過ごし方。メリットを最大限に生かして休みを満喫!

平日休みの過ごし方。 土曜・日曜が休みの働き方の人は、約7割だそうです。 だから土日はど...

ホテルの当日予約は電話がオススメな理由とお得になるタイミング

ホテルの当日予約には、電話予約をするのがオススメです。 また、ホテルを当日に予約したいときは、...

オービスの撮影は必ず気づくの?昼間は気づかない可能性も!

道路上に設置されてあるオービス。 スピードの取締りを行う機械ですが、オービスは皆さんがご存知の通り...

浄化槽を撤去する際の費用や手順について紹介します!

浄化槽を撤去するには、費用がかかります。 そもそも浄化槽とは何?と思っている人もいるのではないでし...

ネットで安い服を購入する場合に気をつけたいこと

ネット通販を見ると、驚くくらい安い値段の服がたくさんあります。 ついその安さにつられてポチっと...

一人暮らしのトイレにおすすめのインテリアや簡単DIY

一人暮らしの場合には、トイレもやはり狭いというのが一般的です。 その広くない空間もやはり快適でリラ...

本の内容のまとめ方、本を要約するポイントと書き方のコツ

本を一冊読みその内容をまとめしようとしても、まとめ方がわからないという方も多いでは? 本の内容...

アップスタイルにアレンジ【髪型】子供の簡単可愛いアレンジヘア

子供のアップスタイルにはいろいろなアレンジ方法があります。そこで、小さなお子様におすすめのヘアアレン...

スポンサーリンク

ダウンジャケットの洗濯はコインランドリーでも可能?

まず結論から言えば、ダウンジャケットを自宅の洗濯機やコインランドリーで洗うこと自体は可能です。

衣類の洗濯表示タグを良く見てると、ドライ可またはドライ不可のマークが付いています。ドライクリーニングとは、水の代わりに油性の溶剤を使って衣類を洗う方法のことですが、この洗濯方法ではダウン(羽毛)の油分までもが失われてしまい、ダウン特有のふっくらとしたボリュームがなくなってしまうため、せっかくの保温性までもが低下してしまいます。

そのため、ダウンジャケットを洗う際には、ドライクリーニングではなく水洗いが適しているのです。水洗いが可能だということは、コインランドリーで洗うことも出来ると言えるわけです。

ただし、ダウンジャケットに使われている羽毛は、その空気を逃さないという特性から、水に浸けただけでは浮いてしまいます。そのため従来のタテ型の洗濯機では十分に洗うことが出来ないだけでなく、生地を痛める原因にもなるため、ダウンジャケットを洗濯機で洗う際には、ドラム式洗濯機を使用するようにしましょう。

洗濯機に入れる前に、襟や袖周りなどのとくに汚れやすい部分だけ、あらかじめ予洗いしておくと良いでしょう。

ダウンジャケットをコインランドリーで洗濯した後は乾燥も大切です

ダウンジャケットを水洗い出来ることはすでにご紹介しましたが、ここで一番大切なのは、しっかりと乾燥させることです。それも、ただ干して乾くのを待てば良いということではありません。せっかくキレイになったとしても、せっかくのダウンのボリュームが失われてしまっては、「やっぱりクリーニングに出せば良かった!」と後悔する羽目になりかねませんよね。

ダウンジャケットを乾かす際には、中にある羽毛もしっかりと乾かすことを念頭に置く必要があります。乾燥機を使わないのであれば、脱水後にジャケットを手でパンパンと軽く叩き、中の羽毛の偏りをなくすようにします。

せっかくコインランドリーを使用するのであれば、乾燥機も使うとよりしっかりと乾かすことが出来ます。その際はドラム式乾燥機の温度を低温に設定し、じっくりと乾かすことで、よりふっくらと仕上がります。

ダウンジャケットの洗濯と乾燥をコインランドリーでする場合の注意点とは?

ダウンジャケットと一口に言っても、様々なタイプがありますよね。コートのインナーとして使用されることが多い、ボリュームの少ないコンパクトなタイプは、一見すると自分で洗うことも簡単そうですが、このタイプはキルティングが細かいものが多く、ひとつひとつのスペースが狭いため、乾燥させる際にも中の羽毛が広がりにくく、洗濯前のようなボリュームが戻りにくいのです。
自分でお洗濯をされる際には、この点を考慮して納得したうえで行うか、なるべくプロにお任せした方が良いでしょう。

また、コインランドリーで洗濯から乾燥までをすべて行うと、それなりのお値段にはなりますが、それでもクリーニング店に出すことを考えればまだお安いものです。乾燥機代をケチったがために十分に乾燥出来ず、結果的にダウンのボリュームが復活しないといった失敗を考えれば、多少お金はかかっても乾燥機を使って中の羽毛までしっかりと乾かすほうが、賢い選択だと言えるでしょう。

ダウンを洗濯した際に、乾いたあとに異臭がする場合があります。これは、ジャケットに詰められる前にダウンを洗浄・脱臭させる処理が十分に行われていなかったことが原因であり、洗濯したことでそれらに雑菌が繁殖し、嫌なニオイの元となっているのです。

これを防ぐためには、洗う時間を長めにして、洗剤を全体に行き渡らせることと、酸素系漂白剤を使用して除菌をすることが効果的です。

ダウンジャケットをコインランドリーの乾燥機で乾かす時のコツとは?

洗濯したダウンジャケットを乾燥機で乾かす際には、以下の点に注意しましょう。

  • ダウンジャケットを裏返しにし、その際ファスナーやチャックは全て締める
  • 乾燥機を低温設定にする
  • いきなり長時間に設定するのではなく、数分ごとに様子をみる(10分毎)

ダウンジャケットを乾燥機に入れて回す際の裏ワザとしては、一緒に乾燥機用のボール(テニスボールでも可)を2つほど入れてみてください。乾燥機の中でボールがバウンドすることで、ダウンジャケットの表面が軽く叩かれ、中の羽毛が空気を含みやすくなるので、よりふっくらとした仕上がりになりますよ。

ただし、ボールがバウンドするたびに、かなり大きな音が発生しますので、受付に人がいるコインランドリー等では、先に一声かけてから行った方が良いでしょう。

ダウンジャケットをコインランドリーで洗濯することに不安がある場合は?

ダウンジャケットの中には、かなり高価な品もあるため、失敗した時のことを考えると、自分で洗濯することを躊躇してしまう人も多いのではないでしょうか。いくら注意して洗濯したとしても、元通りに膨らまずにガッカリする可能性も少なくないですよね。

もしも、自宅やコインランドリーでダウンジャケットを洗濯してみるのであれば、一番のお気に入りや高価なモノはなるべく避け、もし洗濯に失敗してしまっても諦めがつくモノで試してみたほうが無難でしょう。

ダウンジャケットは高価なモノが多いですが、毎シーズンごとにキチンとお手入れして正しい保管方法さえ守っていれば、いつまでも愛用できるようにクリーニングに出すことで、結果的に長く使用することが出来ます。

クローゼットの中でかさばって場所を取るのを避けたいのであれば、クリーニングのあとにダウンジャケットを使うシーズンまでそのまま預かってくれるサービスもあるので、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか。