注目キーワード
  1. キレイ
  2. スポーツ
  3. 生活
  4. 恋愛
  5. 仕事

FFの雪道対策 雪道を運転するときの注意点やポイント

FFで雪道を運転するときにはどんなことに気をつけたらいいでしょうか?雪道運転の対策とは?FFで雪道を運転するときはこのようなことに注意しましょう。

また、雪道を運転するならやはりFFよりも4WDのほうがいい?スキーやスノーボードに行くのであれば悩んでしまうのが車の駆動方式ですよね。

雪が降ったときのFFの運転方法や雪道対策について紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

女子らしい部屋の収納でスッキリ可愛く見せるコツやポイントとは

女子の一人暮らしの部屋は、狭くて収納スペースがあまりないと困りますよね。 では、女子らしく可愛...

給油口のキャップを紛失したら!重要な対処方法について

最近はガソリンや軽油をセルフで入れられるようになって、給油口のキャップをし忘れてしまう場合も。もし紛...

アナログとデジタル時計のそれぞれの短所や長所と心理的効果

ビジネス用やプライベート用などで腕時計は必要ですね。購入を考えた時にアナログかデジタルかで悩んでしま...

心落ち着く場所は身近にあった!あなたに合った場所を探して

毎日の仕事や育児や生活で疲れていませんか? 心がほっと落ち着ちつける場所を探してはいませんか? ...

寝る時の音楽の癒し効果とは?寝つきが悪い人はぜひお試しを

寝る時の音楽には癒し効果があるという噂。 寝る時は無音の方がいいのでは?音楽を聴きながらなんて逆に...

ヤモリは駆除せず、凍らせるスプレーで動きを止めて逃がそう

ヤモリは害虫を食べてくれる家の守り神とは言われているものの、実際に家に現れるとおどろきますよね。 ...

アルミシートの保温性が高いのはどっち側?アルミシートの使い方

アルミシートはどのようにして使うと保温性が高まるのでしょうか?使い方を変えると、一年中使うことができ...

運転免許の更新は時間どれくらいかかる?免許の更新について

運転免許の更新に時間どれくらいかかるものなのでしょうか? 運転免許の更新の流れとは?運転免許の...

携帯を水没させたときの対処方法とは?すぐにコレを外そう

携帯を水没させてしまったときにはどのような対処方法が正解なのでしょうか?ついつい、慌てて電源を入れよ...

首都高の運転は難しい!高速を走る時のコツやポイントとは

首都高の運転は怖い…。という人は多いのではないでしょうか?なぜ、首都高の運手は難しいと思われているの...

掃除や片付けが苦手な人へ 掃除や片付けを楽にこなそう

掃除や片付けが苦手な人は多いのではないでしょうか?私自身も掃除や片付け苦手です。 掃除や片付け...

ユニットバスの使い方を解説。ホテルでも湯船に入りたい場合

ホテルに泊まると部屋についているのが、ユニットバスということは多いでしょう。 お湯に浸かりたい...

革のバッグを雨の日に使って濡れてしまった時の手入れ方法

お気に入りの革のバッグを持って出かけていたら、急な雨で大事なバッグが濡れてしまった!そんな時はちゃん...

ボールペンの水性か油性の見分け方と特徴!メリット・デメリット

ボールペンは大きく2つに分けると水性と油性に分かれます。なんとなく違いはわかると思いますが、それぞれ...

合皮ソファーの劣化を防ぐポイント!長く使えるお手入れ方法

ソファーには布製や、本革、合皮などがありますよね。 本革のソファーよりもリーズナブルで、色もいろい...

スポンサーリンク

FFで雪道を走るときの対策とは?

FFの車で雪道を走る時の注意点を紹介します。FFの車は前輪駆動だからカーブの時にお尻を振りやすいのです。FR車比べると、一度滑るとコントロールが出来なくなるのがFF車の特徴です。

FF車で曲がる時はすべらないようにゆっくり曲がることを意識しましょう。そのためにはカーブのかなり手前で減速をして、ハンドルをいつもよりゆっくり回すようにします。普段の運転でハンドルを早く切ってしまう癖のある人は注意しましょう。滑らないようにゆっくりとした速度でカーブに進入します。アクセルもゆっくり踏みます。勢いよく踏むのはやめましょう。

直線を走るにはFF車でも安心して走ることが出来ますが、曲がるときや雪が積もっている時は注意が必要です。

雪道対策なら4WD?FFでも大丈夫?

雪が多く降る地域では4WDの方がいいとわかっていても、FFの車と悩んだりしたことありませんか?4WDの車は装備が増えるので重量が重くなります。当然燃費も悪くなります。そしてなにより1番悩むのは金額が高いことではないでしょうか。

あまり雪が降らない地域、雪道を走らない人は4WDの車を買う必要はありませんのでFFの車を選ぶ人が多いはずです。

私は冬は毎週スキー場に通っています。普段は除雪されたり、圧雪されているのでFFの車でも楽々です。4WDにする必要はないと感じています。重量も重くなり燃費が悪いうえに金額も高いんですよ。

4WDの車を買う理由の1つは安心を買うことだと思います。雪道で立ち往生してしまい車が進めないなどの悩むこともがなくなります。雪道で頼りになるのは4WDの車が一番安心です。予算に余裕があれば私は4WDの車を購入することをオススメします。

FFの車に乗っていても、大雪の日は外出しないなどできるならFFの車でもいいと思いますよ。

FFやFRの雪道対策はハンドル?一番大切なのは

  • FF車
    車の中で一番多い方式の前輪駆動車は前にエンジンがあって、前のタイヤが動きます。雪道は比較的に走りやすいと言われていますが、カーブでハンドルを切る時に、急に切るとタックインという現象が起こりやすくなります。
  • FR車
    FRの車は雪道には適していないと言われています。フロントにエンジンがあって、後輪が動きます。駆動側が思うほうが車輪と路面の摩擦が強くなるので、進む力が強くなりますが、前にエンジンがあるFR車はパワーを推し進める力が伝わりません。坂を上がる時も後部が左右に揺れるのです。下り坂では前のタイヤが滑りやすくなるので、雪道では不利です。

FRの車では出来るだけ外出をしないようにしましょう。どうしても運転しないと行けない場合は砂の袋を後輪の場所に1つずつ積んで置くと重りの代わりになります。

FF、FR、4WDどれでも自分の車がどんな駆動式で動いているか理解しておくことが大切です。

FFで雪道を走るときの対策ポイント

FFの車は前にエンジンを積んでいます。平地では前輪に重さがかかるようになっていますが、上り坂では重心が後ろになるので、駆動輪の前輪がスリップしやすい状態になります。

雪道で停まってしまうと、アクセルを踏んでも前のタイヤが空回りしてしまい簡単には抜け出すことが出来ません。もしあなたの車が先頭だと大渋滞を起こすこともあります。遅いスピードで走行しているとこのようなことがありません。先に走っている車が何らかの理由で停まっても自分は走られるように車間距離を保つ必要があります。

ほとんどのFF車は構造上車高が低く作られています。積雪が深い道に入ってしまうと雪がボディを押し上げてしまい車輪が浮いた状態になります。そうなると空回りしてしまうのです。積雪で車輪が空回りしてしまったら、車の下やタイヤ周りの雪を取り除き走れるようにしましょう。万が一のために、スコップや手袋などはいつもトランクなどに積んで置くことをオススメします。

雪道を運転するときに注意することとは?

車の上に積もっている雪は出来るだけ落としましょう。そのまま走り出してしまうと、ブレーキを踏んだ時に、フロントガラスに覆いかぶさり前が見えなくなります。信号で停まる時に起こる可能性が高いです。前が見えないと発進できなくなり、後続の車の迷惑になりますので、車を出発させる前には必ず雪を全部下ろしましょう。

又靴の裏についた雪も車に乗る前に落とします。滑ってペダルの操作を間違う可能性もあります。車の中に雪を入れると湿度が上がり、フロントガラスが曇り場合もありますので注意が必要です。

一番大切なことは、雪道を走る時は、いつもよりもゆっくりしたスピードで走ることが大切です。雪道に慣れていない人は「わだち」でハンドルを取られてしまうこともあります。雪が積もると道も混んでいますので、時間に余裕をもって家を出るようにしましょう。特に通勤の時は普段出ている時間より1時間ぐらいは早めに出るようにしましょう。それでも会社に間に合わない場合は、早めに連絡を入れるようにしましょう。